ボウイングしてからの、カールフレッシュ。

音階の速いテンポのは、一弓スラーのみでなく一音一音切り返しパターンもやること。

 

初DONT。

まず、音とるの一生けん命になるあまり、弓の位置がずれていっている!

ときおり右手も気にすること。

そしていくつか指がわからない重音があったので教えてもらう。

はっきりいって、指が無理!なものが多すぎる。

「レラシ♭ファ」 →4321なんだけれど、431まではなんとか、だが、1に2をくっつけられない。

「ド(D線)ミ♭ファ」 →431、13をとっていると、4の指がD線のドまで届きません。

「ファ(G線)ラド」 →421 4,2はそれぞれ伸ばす。ここまではなんとか、と思ったら次の音が

「ソ(G線)シド」 →431 無理でしょう。

 

骨が固まっている大人には厳しすぎると思われる音がちらほら。

先生も、無理すると本当に指を痛めるので、2音ずつとか、じわじわやってくださいとのこと。

高いポジションでなくても、親指の位置を上にずらしたほうがとりやすい音もある。

そして一度にならせなくてもいいので。

 

曲です。

母の教え給いし歌のフレーズの、一弓でレミファソ~→オクターブ下げてソ は、弓量多くしないと

足りていない印象。元からいって、 ソ→ソは音を引っ張る。途切れて聞こえてしまっている。ポルタメントありですな。

ラストの、拍がとれていない箇所。問題は、G線のドレミファソラのミでの5ポジ移動が遅すぎるせい。

もっと腕先行でポジ移動、レの音は経過音だし軽くていいのでドとミを重視。

そもそもこの位置(G線ハイポジション)を使う際は、バイオリンの固定は顎だけでできていたほうがやりやすい。

左手にバイオリン支持の役目も課していると、素早い移動は難しい。

 

2ページ目、音はだいぶいいんじゃないですかと言われたが。アンプがあいまいだったので

もっとひかなきゃダメですね。そして先生の前だと緊張してかビブが汚くなる。

3ページ目のtranquillo。

ラストの十六符音符の連続が...最難関。

最初のミラの2音目弾いたらすぐ指は次の音に向かう。

3個目のドファも、2音目の1の指だけ次のファに向かう準備する、この部分を取り出して行う。

最後のフラジオは失敗したくない。指頭をつかう。

 

あ~なかなか思うように弾けん。