海を渡る鳥たちは
星を頼りに飛び続ける
いったいどれだけ飛んだのか
あとどれくらいかも知ることなく
内なる声をひたすら信じ
はばたく翼に力を込める
この先に大陸があるか
そこに幸せがあるか
何の根拠もありはしない
飛べ
魂の叫びのままに
未来と この道 この想いを
己のすべてで信じきり
はばたく翼に力を込めよ
みすぼらしく見えても
頼りなく見えても
キミの翼は金色に輝いている
誰も見上げていなくても
厚い雲に覆われても
星はいつでも輝いている
海を渡る鳥たちは
星を頼りに飛び続ける
いったいどれだけ飛んだのか
あとどれくらいかも知ることなく
内なる声をひたすら信じ
はばたく翼に力を込める
この先に大陸があるか
そこに幸せがあるか
何の根拠もありはしない
飛べ
魂の叫びのままに
未来と この道 この想いを
己のすべてで信じきり
はばたく翼に力を込めよ
みすぼらしく見えても
頼りなく見えても
キミの翼は金色に輝いている
誰も見上げていなくても
厚い雲に覆われても
星はいつでも輝いている
美しい森
深く豊かに 生命の環が廻り
宇宙の時が流れ続ける
分や秒は意味を失い
あらゆる人知の及ばぬ森
緑濃き夏に 木陰をつくり
日 短くなれば 葉を落とし
根方に尊き陽射しを贈る
朝露が苔を潤し
幾層の朽ちた命が億万の生命を育む
美しい森
その夜は暗い
それを恐れて明かりを灯す者は
枝の網目に望む 宇宙の姿を知らない
月明かりに浮かぶ 青い影を知らない
己の手すら見えぬ闇に うろたえてはいけない
体内なる水が 海から生まれたかすかな記憶を蘇らせ
森の生命と繋がれば
光なき夜に 森の本当が見えてくる
静寂に響く 命が歌に聴こえてくる
森を感じる そのもの純な魂
森とは 無心に澄んだ水
その水は 万人誰しもに湧き出でる
その水源を知る者
僅かなり
