タクマで巡るピカンチハーフの旅 ~第1章~ | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

ロケ当日、お天気に恵まれた。
今日は女優になる日だ←にひひ

女優は日焼け止めをぬりったくり、早めにホテルをチェックアウトした。

ひとつ問題があった。
今日のタクマ衣装である、白のワンピ。これのインナーを用意するのを忘れ、ぴったりおケツに布を添わせるとおパンティのシルエットが透けてしまうのだ。(手を放すと透けない)
これは困った。

乗り換えの五反田駅でUNIQLOがあった。
そうだ、UNIQLOがあるじゃないか!女優は吸い込まれるように入店した。

朝も一番から、おパンティを透けにくくするアイテムを物色
ところがそのような商品はなかった。

唯一、代用できそうなものがあった。
メンズの白っぽいトランクス。これだ!これでいい!
ところがそれは2枚で〇〇円だという。独身の私にメンズトランクス2枚はどう考えても出番がないように思えた。

もういいじゃないか。ぴたっとしなければ、おパンティなんてそうそう透けやしない。
それに、私にはシーツがあるじゃないか!!
突如湧き上がる超前向き思考。女優は握りしめたトランクスをラックに戻し、振り返ることもなくUNIQLOを後にした。

待ち合わせの駅に随分と早く到着した。

そこへ今日はスタッフに徹すると言う相方Mっちゃんから
今どこ~?のLINELINE

しばらく待った。

改札を人の波がまた去った。

次の電車かな?

静まり返る駅構内に  ピッ 改札を通る音が響いた。
顔をあげる女優に突進してくる人物がいた目

それは ハル でした。
image



爆爆爆爆
やはりか!!
Mっちゃん、君って人は、まったく、さすがだ。
そうだと思ったよ。それでこそMっちゃん!!

私を置いてけぼりに、一人でお面遊びを卒業するだなんて、そんなわけなかった。
卒業する時には一緒に卒業式をしようじゃないか!
お気に入りのお面を顔からはずし、床へ置き(百恵ちゃん引退シーンを再現)全てのお面コレクションをお焚きあげしてもらおうじゃないか!!


このサプライズ計画のため、Mっちゃんは駅でネクタイをしめ、お面を装着し、人の流れを避けて登場したのでした。しかもこの模様は動画でヲタ友グループに配信されたのでした。
image


さぁ、八潮ロケの始まりです。