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健康と病気の情報ブログ

健康に関することや、いろいろな病気治療の新情報などをつづっていくブログ。

最近、とくに健康特集のテレビ番組が多いように感じる。

自分が興味をもっているから、そう感じるのかもしれないが・・・。


何人かの医者がずらりと並び、タレントもいて、モニターを観ながら進行していく。

ときにはタレントの健康状態をチェックしたりもする。


こういった番組を観ていると、

どうしても医者の言っていることが絶対だと思うかもしれないが、

それは要注意だと思う。


こういった番組に出演している医者は、

たいてい検査や薬を勧める。


しかし薬の副作用にはおそろしいものがある。

市販の風邪薬や痛み止め程度であっても

SJS(スティーブンスジョンソン症候群)という危険な症状をもたらす場合がある。


これは風邪によく似た症状だが、

皮膚や粘膜などに湿疹ができ、

顔から徐々に全身に広がっていく。


放っておくと高熱も起こり、

ときには死亡してしまう病気だ。


薬を飲むということは毒を服用するということ。

毒をもって毒を制する、とよくいわれる。

体内では、たった一つの酵素の働きに影響をあたえようとして、

それを期待して服用するわけだが、


実際には他の酵素の働きを阻害してしまったりする。

こうして副作用が発生する。


テレビに出ているからといって、

それが偉い先生だからといって、

鵜呑みにするのはどうかと思う。


しっかりと真実を見極めて、

治療を受けるのか受けないのかは

自分で決めるべきだと思う。

血圧というと、高いとよくないというイメージがあります。

なぜなら高血圧ということは、血管にたいして圧力がかかるわけで、

そうなると、血管自体が破れたり、プラークが破れたりする危険が出てくるからです。


高血圧自体は病気ではありませんが、

それに引き続いて脳卒中や心臓疾患が誘発されるリスクがあるわけです。


しかし、なんでもかんでも血圧を下げればいいかというと、

そうでもないみたいですね。


今ある高血圧のガイドラインは、

けっして正解ではないと思います。

一昔前は、たしか160以上が高血圧だったと聞きます。


高血圧の基準値操作の背景には、

一説によると製薬会社の売り上げが絡んでいるといわれています。

基準値を引き下げれば、それだけ高血圧患者が増える。

そうすれば製薬会社が儲かる、というわけです。


病院と製薬会社がつながっているともいわれますし、

医者に薬を勧められても、すぐには飲まないという選択もありかと思います。


まずは食事と運動で下げれないか、まずはそこからかもしれません。


ちなみに企業と病院の癒着の図式は、

近視にも当てはまるような気がします。


仮性近視の段階で眼鏡をあてがう眼科医が多いですが、

その背景には、眼鏡屋の売り上げアップなどが

絡んでいる可能性が高いです。


仮性近視の段階で、メガネを装着すると、

視力はどんどん低下していきます。


このように医療は鵜呑みにすると、

取り返しのつかないことになるので、気を付けたいものですね。

現役の医師が書いた本を今読んでいます。

そこには医療の驚くべき実態が書かれていて、びっくりです。


たとえば高血圧の薬なんですが、

たしかに血圧が下がるわけです、飲めば・・・。


しかし、そのことによって脳卒中や心臓病といったような合併症が

防げるかというと、何の保証もないそうです。


また高血圧の薬を飲みすぎると、副作用で下がりすぎてしまう。

その結果、低血圧による心不全なんかの危険もあるようです。


薬ができるときに、偽造したりして、

じつは危険な薬もあったり・・・。


これは高血圧に限らず、糖尿病とか脂質異常症などの疾患にも

いえるといいます。


糖尿病も血糖値は下がるけれど、低血糖になりすぎることによる危険があります。

それによって腎臓疾患や神経疾患を防げる確証はない。


脂質異常症にしても、薬で数値を下げたとしても、

かえって寿命が縮まるとかなんとか・・・。


医療をうのみにするのは、かなり危険みたいですね。


健康ブログを始めたいと思います。


若い人はどうかわかりませんが、20代を過ぎ、30代に入ると、

だんだんと健康が気になってくるものです。


健康は医者にかかって得るものではなく、

自分で努力して勝ち取るものだと思っています。


いろいろな健康本を読んでいると、

ガンの手術をして寿命を縮めただとか、

病気の治療薬を服用して、

かえって副作用が出てきたなんて記述も見受けられます。


いったいどうしたら自分自身の健康を守れるのでしょうか?


一筋縄にはいかないでしょうが、

いろいろな情報を提供することによって、

皆さんが健康や医療を考えるきっかけとなれば幸いです。