高血圧の基準値操作の背景には利害あり? | 健康と病気の情報ブログ

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血圧というと、高いとよくないというイメージがあります。

なぜなら高血圧ということは、血管にたいして圧力がかかるわけで、

そうなると、血管自体が破れたり、プラークが破れたりする危険が出てくるからです。


高血圧自体は病気ではありませんが、

それに引き続いて脳卒中や心臓疾患が誘発されるリスクがあるわけです。


しかし、なんでもかんでも血圧を下げればいいかというと、

そうでもないみたいですね。


今ある高血圧のガイドラインは、

けっして正解ではないと思います。

一昔前は、たしか160以上が高血圧だったと聞きます。


高血圧の基準値操作の背景には、

一説によると製薬会社の売り上げが絡んでいるといわれています。

基準値を引き下げれば、それだけ高血圧患者が増える。

そうすれば製薬会社が儲かる、というわけです。


病院と製薬会社がつながっているともいわれますし、

医者に薬を勧められても、すぐには飲まないという選択もありかと思います。


まずは食事と運動で下げれないか、まずはそこからかもしれません。


ちなみに企業と病院の癒着の図式は、

近視にも当てはまるような気がします。


仮性近視の段階で眼鏡をあてがう眼科医が多いですが、

その背景には、眼鏡屋の売り上げアップなどが

絡んでいる可能性が高いです。


仮性近視の段階で、メガネを装着すると、

視力はどんどん低下していきます。


このように医療は鵜呑みにすると、

取り返しのつかないことになるので、気を付けたいものですね。