ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -203ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

 

ドイツの健康保険料はとても高いの。

私は自営業者として個人登録しているのだけれど

こんな最弱小自営業者でも

自営業者としての最低月額の5万円近く払ってる。

この金額は「国定」のもので

どこの「国定」保険会社でも同じ。

(制度として、もっとあまりに収入が低いと

学生さんと同じ額、

月額約2万円になる制度があるみたいだけど

私はそれよりは収入がいっちゃってる。。)

 

介護保険?も少々入っているけど健康保険料だけで

月に5万円ですよ!

大変なのよ、実際。私の収入なんて小さいんだから。

私の知り合い夫婦は二人とも医療関係者で

高額収入+「私設」保険会社使用

(さらに高額だけれど病気の時には一人部屋だったりの

プライオリティが付く)で

個々に月に12万円以上の保険料を払ってる。

これは年金生活に入ってからも変わらず。

(だから私も一生〜、月5万円。。)

会社勤めだと会社が半額負担してくれる。

書いてて改めて羨ましいと思った。。

 

家族保険は単に「子供用」と考えたほうがいいかも。

夫婦二人で働いている限り(退職してからも)

保険は個人個人。

(もちろん奥さんが一定額以下の収入の場合には

扶養家族のカテゴリーに入るんだと思う。)

 

思いっきり高いけど(しつこいようだけど、私には高い!)

自分が病気になった時の保険には納得がいくの。

例えば怪我をして手術になっても

癌になって抗がん剤を打ち続けても手術になっても、

お金は別に全くかからない。

入院には1日10ユーロの食事代負担だけ。

治療後に自力で帰れない患者にはタクシー券もくれる。

(個人負担5ユーロだったかな)

だからこの保険料を高いと思うか納得できるかよね。

私は今入院中の同居人や亡くなった家族の事を考えると

自分のこの健康保険料に納得できる。

いつか私が必要になった時には出してくれるんだな、と。

あ、本当はもう少し安いとお財布は助かるけどね〜。

あはは。

 

(ただし歯の治療は40%ぐらいしか出してくれないかな。

自己責任が大きいという事だと思うのだけど。)

 

 


 

広い敷地を使う蚤の市にいつも来る

昔の井戸の石製の枠を持ってくる業者さん。

重いだろうに。。

でも蚤の市の雰囲気を盛り上げてくれてて好き。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき病院の同居人から電話がかかってきて

「今日どうするの?1時ぐらいに街で会う?」

 

はぁぁ〜〜???

 

そんな事できるわけないでしょ!

オペの傷口が小さくてもまだ新しい傷だからって

月曜日まで病院どまりなのにさ〜!

仕方なく私が午後行く事にしました。

ほんとうにもう、毎日毎日。。

昨日もご希望のシュトレンとチーズと蜂蜜と

月曜日までは持つように持って行ったのに

チーズなんてすぐ食べちゃったらしいし、

「じゃ街でケーキでも」と言っていたから

もしかしたらあのお高〜いシュトレンもすでに完食?

はぁ〜、不経済だわ言い聞かせるのに手間がかかるわ

もうどうにかしてくれ〜、という感じです。

 

写真は先週末の同居人曰く

「最後のクリスマスマーケット。。」(当時暫定)

の写真です。

今日はすごく曇っていて

行ってもこんな風には映らないわ。

 

 

マルクト教会の塔と大きい樅木。

 

 

家にあるのでもう買わないけど

毎年一番見るのが楽しみなお店。

 

 

郊外の動物を保護している協会などの募金の

マスコットのロバさん。

 

 

 

 

 

 

 

書ける時には書こうと思っていたブログ、

時間はあったのにちょっと間があいちゃいました。

実は月曜日に同居人が小さな手術を受けて入院中。

いや〜、今まで甘やかしちゃってたのね〜。

市電で30分はかかる病院なのに

毎日のようにあれ持ってきて〜これ持ってきて〜

というこき使われ方。

ママか、私は!

 

でもね、いくら小さい手術とはいえ

全身麻酔だったので心配だったのよ、本人も私も。

5年前に家族を手術後の感染症で亡くしているし

本人の心配は麻酔から目が覚めないんじゃないかと。

さっき電話で、ドクターから術後の経過も良好で

月曜日に退院と言われたとの事。

先週末は

「これが最後のクリスマスマーケットになるかも」

みたいな勢いで土日はクリスマスマーケットと

アンティークマーケットのはしご。

とても元気なのよ、本人。あはは。

今週末はダメだけどまた来週いけるね!

良かった良かった。

 

 

毎年街の真ん中に立てられる大きなクランツ。

ちゃんと回ってて2階(ガラスの部分)はカフェ。

 

 

いいお天気だったので青空に16世紀の建物のファッサードが

映える!

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私自身はほとんどTVを見ないの。

前から見たかった映画をやっていたりしたら別だけど。

でも同居人が躾が悪いことに夕食時に絶対にTVをつける、

というか見ながら食べたいらしいの。

だからキッチンにテーブルがあるのに夕食は居間。

もう文句を言うのも飽きちゃったから言わないけど。

そしてこの時期、私が嫌いな番組をよく見る。

チャリティーショウ。

昨日も「子供のためのチャリティーショウ」というのを

見たけれど、ドイツ内の難病の子供たち、

今戦時下にある国の難民の子供たちへの募金番組だった。

200人近くの「プロミネンテ」と呼ばれる著名人たちが

電話のオペレーターをして

一般の視聴者からの電話を受けて募金を募るという趣旨。

恵まれなかったり病気の子供たちの映像を流して

一般の視聴者からの募金と大企業からの募金、

著名人個人からの募金で

まぁ毎年すごい金額にはなってるけど

あんなに大々的に誰々がいくら、

どこそこの企業がいくら募金しました!って

発表しなきゃダメなの?!

有名アスリートや芸能人たちがオペレーターなんてせずに

直に募金しちゃダメなの?

まぁキリスト教国のクリスマス時期ってどこもそうだから

きっとそれが伝統なんだろうけど

なんだか単に「私はいい人」展示会になってて私は嫌い。

今日は第2アドヴェントなのに毒を吐くももりんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね!感激してます私。

何にってね、あの「本の通販の会社」にです!

最近ちょっと暇ができてまた何か作りたい意欲が

ふつふつと、

とまでは言えないけど

プクプクと泡を立てて上がってきた感じなの。うふふ。

 

去年帰国した時にお世話になった

横浜の洋裁教室の先生のブログなどで紹介されていた

洋裁の本をね、注文してみたのですよ。

ほとんど全世界中に送ってくれるのね、あの会社。

それもドイツには送料800円、一冊ごとに手数料300円。

今回2冊買ったので合計1400円。

あのね、日本に住んでいたら

「なぜ送料にそんなに?!」と思うかもしれないけど

海外に住んでいる人間にとっては

「え!?

たった1400円で欲しい本が日本の価格で手に入って

例えば日本で買ったら帰る時に重いし

その分持っていきたい食料か何かを軽くしなくちゃいけない。

そんなこんなを悩まなくて済んで本当にラッキー!」なのよ。

その上注文からなんと3日で到着したのよ!びっくり!

世の中って気がつかないうちにすごく便利になってたのね〜。

 

買った本はね

 

これと

 

これ。

 

実は夏にストンとしたワンピースを幾つか作ったことがあるけど

次は是非ダーツを入れたいな、と思ったのよ。

今までストンと言うよりズドンとしたワンピースだったから。

でもどこにどのくらい入れるかわからないので

あんちょこ買おうと思ってね。

あはは。

 

この2冊目の「誌上・パターン塾」はとても面白い!

洋裁のスキルの低すぎる私は

多分この本の20%ぐらいしか活用できないと思うけど

そんな私が見てても面白いの。

ギャザーの多さの違いでの効果とか

生地の裁断方法によるフレアの出方の違いとか

「なるほど〜」と思うことがたくさん。

自分では絶対に使わないギャザーやフレアだけど

見てるだけで面白いよ!

いい本をご紹介していただいてありがとうございます!

さてと、何作ろうかな〜。