この曲が好き。
この曲を聴くとジャンバルジャンとか
映画のサリエリとか
人生にいろいろなことが起こって自責の念に駆られた人の
自分語りを聞いているような気になるの。
最初の約1/4の部分が最後にもう一度繰り返されるのだけど
打ち明け話を聞いた後には
最初に聞いた同じ話が全く違って聞こえるかのように
行動の謎が解けたかのように聞こえるの。
特にこの人の演奏は絵画で言ったらホルバインのような、
(今他に思いつかないので意義があっても許して!)
悪者は悪者でもやけに思慮深そうな人物に見えるような、
「みんな善良な人たち」前提で描かれた絵のような、
そんな感じに聞こえるの。
いや〜、褒めて聞こえないけど褒めてるの。あはは。



