ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -204ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。


この曲が好き。
この曲を聴くとジャンバルジャンとか
映画のサリエリとか
人生にいろいろなことが起こって自責の念に駆られた人の
自分語りを聞いているような気になるの。
最初の約1/4の部分が最後にもう一度繰り返されるのだけど
打ち明け話を聞いた後には
最初に聞いた同じ話が全く違って聞こえるかのように
行動の謎が解けたかのように聞こえるの。



特にこの人の演奏は絵画で言ったらホルバインのような、
(今他に思いつかないので意義があっても許して!)
悪者は悪者でもやけに思慮深そうな人物に見えるような、
「みんな善良な人たち」前提で描かれた絵のような、
そんな感じに聞こえるの。
いや〜、褒めて聞こえないけど褒めてるの。あはは。










 

先週末に球体のドーナツを買ってきたパン屋さんは

この町では結構有名な美味しいパン屋さん。

バウムクーヘンもシュトレンも自分のところで作る。

月曜日にシュトレンを買ってきました。

 

 

小さいんだけどずっしり重い。

 

 

中は干しぶどうと砂糖漬けの果物がいっぱい入ってて甘〜い!

クリスマスの時期って絶対に太るよね。

 

 

 

 

 

 


さっき思いっきり面白い「夜の女王」を載せちゃったので
すごく上手い「夜の女王」も載せときます。



アリアの前のセリフが長いけど。
このコロラテューラはすごい〜。
どういう喉してるんだろ?
衣装とカツラが前衛的でこの映像ではお顔がこわいけど
本当はとても綺麗な人よ。


今見にいきたい映画があるの。
芳名は「ミセス フローレンス なんとか〜」だと思う。
第2次世界大戦前後のアメリカの大富豪の女性なんだけど
こんなに向かない人もない!というくらい才能がないのに
歌手(自称)だった女性。
どういう訳でかカーネギーホールでもリサイタルを開いたり
まぁ、伝説の歌手です。
それをメリルストリープが演じるんですって。
実はこの女性の生の録音は日本の大学時代に
たまたま聞いていて、笑っちゃったことがあるの。
いや、笑ったというか正直、ちゃんと聞けなかったと思う。
だって凄すぎるんだもん。


これがオリジナルね。

改めて聞いてみたけど、すげーなこりゃ。。
(あまりのことに言葉が乱れた。。)
誰も止める人がいなかったのか?疑問も残るし
映画を観に行きたいんだ〜。






 

古い布の物が好きで集めてます。

戦前ぐらいまでは女性は結婚する時に

かなりの数の布の生活用品を用意して

持参していった習慣があったらしいの。

下着とか寝巻きとか寝具に使う物とか。

これももしかしてその作品の一つだったのかも。

 

 

色とりどりで可愛い刺繍。

 

 

これはキッチンのお手拭き。

同居人は刺繍の生地で手を拭くのはもったいなくて

申し訳なくて、と躊躇するけど、大丈夫。

ちゃんと洗ってアイロンかけたらもとどおりになるから。

ドイツの家庭でも今は

やっぱりもうこのスタイルの物は使ってなくて残念。

このお手拭きを掛ける掛け軸(?)も

蚤の市でもほとんど見かけないしね。

私のは赤い木製なんだけど幅が50cmしかなくて

この生地のように幅が60cm以上あると

ギャザーを寄せるしかないけど。

いろいろな刺繍の物があって楽しいのよ。