ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -202ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

 

毎年のクリスマス時期の楽しみ。

街中のデパート、Kaufhofのショウウィンドウの

動くシュタイフ。

他の街からも見に来る人たちがいるのよ。

 

 

ひよこがよちよちしたり御者のクマさんが揺れたり。

今年のテーマはなんだったんだろうなぁ。

農場もあったりお城もあったり。

 

お城のクマさん、左右にトランペット吹いてた。

 

山小屋もあったり。

 

牛の親子の水飲み。後ろのクマさんが草刈りしてた。

 

今は家に病み上がりがいるし

友人からの情報でノロウィルスが蔓延してるということで

ほとんど3週間は街には行ってない。

今年のクリスマスマーケットは2回だけ行ったかな。

 

その代わり(?)この時期のアンティークマーケットは

業者さんがいつもより力を入れるから

(お客さんが多いしみんなのお財布の紐が一番緩むからね〜)

昨日も行ったけど。

あはは。

建物の中で寒くはないし、人が多いと言っても

クリスマスマーケットの比ではないから。

私も昨日のマーケットでプレゼント買ってもらった。

あとで見てね〜。

 

 

 

 

 

 

 


セザール・フランクのこの曲は
クリスマス時期には最も華やかな祭典的な曲じゃないかな。



これを聞くと「あ〜、クリスマスだな〜」とか
「これから典礼式が始まるな〜」とわくわくするの。
教会の中の空気が全部音で振動するのよ。
ま、うるさいということだけどね。あはは。










 

クリスマスにお泊まりに行って会えるわんこは

この子です。

 

 

この時まだ生後6ヶ月ほどの頃。

わんこというより子牛の大きさ。

 

お顔だって

 

 

こんなです。

おバカそうに見えるけど(ごめんよレオ。)

パパとママが帰ってくるまで4〜5時間

一度も吠えもせずおとなしく待っていました。

(お呼ばれした友人夫婦に預けられていたの。)

 

いくらいい子でも体が大きいし力もあるから

この子と遊ぶのは覚悟がいるのよね〜。

それにまだ本当に若いから元気なんだもん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日曜日はもう第4アドヴェント。
来週にはもうクリスマスですね。
気忙しいったらないわ。
これからの予定について
同居人に悪態ついて頭抱えさせちゃったけど
結局私が折れてクリスマス当日と第2クリスマス日、
25日と26日には同居人が大切にしている友人宅へ
行く事になったのよ。
泊りがけ。ふ〜。。
チーズフォンデュ〜のセット持ってね。
私も彼らは同居人の友人の中でも特に好きなんだけど
12月にはいろいろあったから疲れてて避けたかったけど
ま、仕方がない。
大きい犬もいるのでその子を撫でて癒されようと思います。
のしかかられたら絶対に倒れるけど。



私の好きなダカンのオルガン曲のノエル。
フランスやスイスの古いノエルの編曲で
雰囲気があって好き。
バッハのクリスマスオラトリオも聞かなくちゃ。


 

今日の午後同居人が退院してくるはずなんだけど

なんだか私にストレスらしくて昨日の晩蕁麻疹が出た。

ストレス性なのはわかっているの。

今年の春からストレスを感じるといつも出るの。

さすがに仕事のストレスで出た分の5%もなかったけど。

 

無事に帰ってくるのは嬉しいけど

また毎日地味に振り回されるのかと思うとストレス。

あはは。

いつもこの時期同居人の友人たちとの会合が多くて

嫌なんだよね。

それが今年は入院なんてしていたものだから

さらに「退院したら会おう!」みたいな感じで

例年より多いのかも知れない。

私ね、32年ドイツに住んでいるけど

ドイツ人だけの会話の中に入るのって

自慢にはならないけどそれなりにストレスなんだよね。

それも1〜2時間ならともかく大抵もっと長いし。

泊りがけで来て、なんていうお誘いもあって辛い。

もともとそんなに社交的ではない事もあるけど。

 

私は一人で家で好きにしていたい。

寝たい時に寝て、起きたい時に起きて、

食べたい時に食べて。

一週間一人は寂しかったけど慣れてきてたのね。

ずっと編みかけで置いてあった編み物をしたり。

 

どうにか逃げられないかな。。

なんて書いていたら

「ドクターからの退院の証書ももらったし今帰るよ〜」

と、電話がありました。

途中でホームドクターのところに証書を届けてから

帰宅するそうで

私の残り時間は1時間、ですかね。

片付けしなきゃ。