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4バルブ的人生航路

最近は、ほぼバイク関係の記事です

8月2日

 

 

今回も行き先が決まらないので、トランプカードで方角を決めた。北と出たので素直に北へ向かう。

 

日帰りなので、士別の岩尾内湖まで行こうとしたけど、その近辺に飲食店は皆無なので、愛別町で、まずは早めの昼飯をとっていくことにした。

 

久しぶりに愛山渓ドライブインでマイタケラーメンでも食べていくかと国道39号で東へ向かう。

 

 

愛別町、安足間駅

 

 

 

愛別町の安足間で「森のごはんや」という飲食店があったのでドライブインまで行くのはやめてこっちに入ってみることにした。

 

 

 

マイタケ天婦羅蕎麦と半カレーを注文。蕎麦は本物ではなかったけど、マイタケは肉厚で美味い。

 

大した事ないだろうとセットメニューにしたけど、私には量が多かった。単品でよかったな。

 

 

安足間集落をうろついていたら、上川町まで抜ける道(道道640)を発見したので走ってみる。久々に初めて走る道なので新鮮だった。

 

ここまで来てしまうと、再び愛別市街地まで戻るのは時間のロスなので、岩尾内湖は帰りに寄ることにする。

 

 

上川町から国道273号でさらに北上。途中、大好きな国道333号との分岐があり、そちらへ向かいたかったけど、帰りがきつくなるので、そのまま国道273号の北上を続ける。

 

浮島トンネルを抜けると怪しい建造物がある。なるほど、ここが心霊現象が多くて閉鎖したキャンプ場跡だな。

 

 

建物のドアは観覧に開いたけど、中に踏み込んだら勝手にドアが閉まり、中から開かなくなるだろうと思い、入るのはやめておいた。

 

 

結局、滝上町まで来てしまった。トリップメーターは約160キロ。滝上って日帰り圏外だと思ってたけど、意外に近かったんだな。

 

発電所

 

帰りは、これまたお気に入りの道道61号で岩尾内湖を目指すわけだけど、車道まではみ出しているイタドリが邪魔で、軽快なワインディングとしてはイマイチだった。

 

 

岩尾内湖で休憩。なんとキャンプ場が有料になっていた。いつからだろう?無料が取り柄だったのに、これで私がここを利用することはもう完全にないだろう。

 

 

当麻ダムで、また知らない道を発見した。景色に大差はないけど、初めて走る道というのは、なぜかワクワクしてしまうものだ。

 

 

 

走行距離 308キロ

 

 

7月26日

 

雲が多めだけど一応晴れ。昨日の土曜日は雨だったので、またしてもキャンプツーリングは流れた。

 

あまり良い天気ではないけど、しばらくバイクに乗ってないので、走欲に従い、行き先が決まらないままとりあえず走り出す。

 

旧三井芦別鉄道、炭山川橋梁

 

芦別まで来たところで、そういえば道道135,美唄富良野線は2年前の開通後以来走ってないので、多少は新鮮さを感じられるかなと思い、そちらへ廻ってみた。

 

美唄、我路地区にある庭園

 

2年ぶりだし、走るのも2回目なので、多少の新鮮さはあったけど、20キロにも満たない道なので、あっという間に美唄に着いてしまう。美唄の我路地区も、通行量が多くなったせいか、あまり趣を感じなくなってきたな。

一度は訪れたいと思っていた円形校舎も、今の熊事情を思うと、とても近づく気になれない。

 

 

この後どうしようか行き先を探すも、ワクワクするような場所は見つからず、もうバイクで楽しむのは諦めて、岩見沢の「みなみ公園」にデゴイチを見に行くことにした。

 

 

この公園にはD51とC57が保存されている。C57は貴婦人という愛称がついているけど、こうしてD51と見比べると、確かにそう見えてしまう。

 

昭和12年製造と、ほぼ初期の頃の車両。

パーツが塗り分けされている。

 

 

 

左側に回ってみたら、テンダーの塗装が剥がされている!これは再塗装される準備でしょう。大事にされてるなあ。三笠のキハ82もこうやって手入れされて欲しい。

 

 

 

腹が減ったので、公園のすぐ近くにあるラーメン屋で昼食。13時過ぎというのもあるだろうけど、店内は常に5割ほどの人の入りで私的にはちょうどよい感じ。

 

 

最後に三笠をウロウロしてから帰ったけど、ほぼ美唄の我路状態の区域もある。

 

 

三笠の唐松駅跡へ久々に寄ってみたら、とても可愛らしい植木鉢がたくさんいて、和ませてくれた。

 

観光シーズンが終わったら、安平のデゴイチを見に行こう。

 

走行距離 230キロ

 

 

 

 

7月12日

 

今回の連休も悪天候でキャンプツーリングは中止。7月中旬で一度もキャンプに行ってないというのはキャンプツーリングをやり始めた1991年以来では、最も遅い記録となった。

 

VTRは前回オイル交換をしてから、まだ2400キロ弱だけど、このペースだと次回のオイル交換が大きく遅れそう。どっちみち来春にはオイル交換をすることになるので、今のうちに交換してしまうことにする。

 

 

今回はオイルフィルターも交換。抜いたオイルの状態は、やっぱり交換にはもったいなく感じる程度の汚れ。

 

まあ、今交換しておけば今年度の終わりにちょうどいい走行距離になっているでしょう。

 

 

用意していたオイルフィルターにはパッキンのOリングが付属してない!確認してみたら車種によってOリングが付かないものもあると書いてあった・・・・

仕方ないのでOリングは再使用。でもふたつ買ってしまったんだよな。

 

 

今回使うのもホンダ純正オイルだけど、0w30なのでホントにシャバシャバなのである。

 

高性能オイルで実際にパワーアップもするらしいけど、10w40を使ってた頃と比べて、パワーはもちろん燃費に変化もないので、次回からはエンジン保護を一番に考え、また10w40に戻そうかな。

 

オイル交換時走行距離 36945キロ

 

 

7月5日

 

体調も天候もばっちりだったのでツーリング。

 

先週は雨、先々週は眼痛と、半月も満足に楽しめてないので、今日こそは充実したい。

 

 

走り始めて約1時間。道道4号で芦別の新城峠の駐車場でタバコ休憩。ここは毎回寄る場所。

 

 

道道4号から道道79号で深川へ向かう。この道も最近お気に入りの道。これで路面状況が良ければ最高なんだけどな。

 

 

深川にもD51の保存車両があるらしいので寄ってみることにした。

 

 

国道233号で市街地を抜けたところにある桜山公園。パークゴルフ場などもあり、桜の時期には訪れる人も多いらしいけど、この日は親子連れ一組だけ。D51の状態はあまり良い状態ではなかった。

 

 

 

道路を挟んだ向かい側にはC58があった。かなりボロボロでレストアしたくなる。

 

 

 

留萌市街地に入り、旧留萌駅前にあるラーメン屋に行ったら、並んでる人こそいないものの店内は満席だったのでやめた。去年もここには来たけど、そのときはやってる雰囲気さえないほどだったのになあ・・・

 

 

腹減ったまま海。遠くに見える残雪のある山は暑寒別岳かな?

 

 

小平まで来た。「道の駅おびら鰊番屋」ここも毎回寄ってしまう場所。

 

 

ようやく昼ご飯。メニューがだいぶ少なくなっていた。なんでも従業員不足が理由だそうだ。麺類は鰊蕎麦のみ。

 

珍しく刺身定食なんぞを注文。イカの塩辛なんぞが付いていて、やっぱり酒が欲しくなってしまった。

 

 

 

小平ダムまで行こうと思ってたけど、時間が足りなさそうなので戻ることにする。途中、なんか違和感がある流木を見つけたのでバイクを停め、近づいてみたら海獣の死骸だった。3メートル近かったからトドかな?風があるせいか、凄まじい腐臭は感じなかった。

 

 

小平町から留萌市街地を迂回できる道道550号。この道はほとんど通行量がなく快適!田んぼの中に電話ボックスがあったので近づいてみたら、電気牧柵の電源だった。

 

 

最後の休憩で旭川の神居古潭に寄ってみた。ここにもD51があるのだ。

 

神居古潭は以前は年に2回ぐらいは行ってたお気に入りの場所だったけど、一昨年に嫌な事件が起こったので去年は来ていないから2年ぶり。

 

 

便所にパイロンが置いてあるのは、汲み取り口の鉄蓋が腐食していて危険だからであろう。

 

 

 

ここのSLもわりと綺麗。富良野のD51もそうだけど、冬季にブルーシートで囲ってもらえる車両は、だいたい保存状態良好なのである。

 

この日は十分走ることはできたものの充実度はいまひとつ。理由は新しい発見がなかったからだろう。

 

日帰り圏内で新しい場所を見つけるのが難しくなってきたなあ。

 

走行距離 328キロ

 

 

6月28日

 

昨日からキャンプツーリングに行くつもりだったけど天気が悪いので中止。とうとう6月もキャンプせずに終わってしまった。

 

こんなこと何年振りなんだろう?と自分のブログを見てみたら、ブログを始めた2010年から今まででは、6月までキャンプをしなかったことは一度もなかった。もしかして北海道に来てから始めてか?

 

キャンプツーリングは流れたけど、せめて今日ぐらいはバイクに乗りたかった。予報では道北と道東は思わしくないので夕張へ行くことにしたんだけど、空は青空が垣間見えるものの概ね曇り。面倒だけど雨具を持っていくことにした。

 

 

 

富良野市でクラシックカーミーティングをやっていた。ここでちょっと寄り道。知り合いから「今日はやめておけ」と忠告されるも、空は若干青空率が高くなってきたので夕張へ向かうも、三笠の手前ぐらいで雨にやられた。

 

雨はけっこう強くて、あっという間にビシャビシャに濡れてしまう。桂沢湖から夕張方面に左折したところにある除雪ステーションでカッパを着るもすでに遅し。靴の中が濡れてしまったので、ここでもうツーリング続行は断念して来た道を戻る。

 

 

寒くはなかったけど、こんな雨の中を無駄にガソリンを使いバイクを汚して走るなど、なんて俺は非合理的なことをしているんだろうと自分を否定したくなった。

 

 

また青空が出てきた。するととたんに帰るのがもったいなく感じてしまうけど、もう騙されない。どうせまた降るんだろ。

 

6月の北海道は、一年で一番素晴らしい季節だけど、とうとう充実したツーリングをすることなく終わったのであった。全くもって6月らしくない一か月だったな。

 

走行距離 146キロ