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4バルブ的人生航路

最近は、ほぼバイク関係の記事です

4月6日

 

天気予報では日曜には天気が崩れると言ってたのでバイクは無理かな?と思っていたけど、昨日の予報で晴れに変わったので、今年の初出走をしてきた。気温もけっこう高くて良い天気だ!

 

バッテリーを取り付け、前後タイヤのセンター出しをやって車庫から出す!

 

 

今年一発目は、加工シートとブラッククリアーのテールカウル仕様でいくことにした。

 

テールカウルは単体だと、ほぼ黒にしか見えないけど、装着するとあまり違いがわからない。

 

 

まずは先日交換したブレーキホースとノーマルに戻したマフラーのフィーリングをきっちり体感してみる。

 

4年前にヤマモトレーシングのフルエキに替えたとき、シフトタイミングが5千回転から6千回転に上がったのが、気のせいかどうかを確認したかった。

 

タコメーターを見ずに、いつも通りの感覚でシフトアップした瞬間にメーターに目をやると、やっぱり5千回転で、気のせいでなかったことを確認。

 

意図的に6千回転まで上がるのを待つと、どうもタイミング的にしっくりこないので、回転数が変わった理由はエンジンのふけ上りが良くなった成果であろうと判断。

 

さすがスポーツマフラーだね!と思うも、ノーマルもなかなかあなどれず、ノーマルマフラーは、2千回転台でも普通に走ることができる、実に優れものだったのである。

 

ノーマルは、低回転域のパワーバンドが圧倒的に広かった!

 

 

次はブレーキホースだけど、こっちははっきり言って、ほとんど違いを感じられず。

 

ブレーキレバーを握った時のフワフワ感の軽減を期待していたのだけれど、結果は走行中、ホースを交換したことを忘れてしまうほどで、まったく効果は感じられなかった。

 

 

裏道を走ってダムまで行くつもりだったけど、今時期だと傾斜のある個所はあちこち雪解け水が道路を流れているので、裏道はやめて、素直に国道を走ることにした。

 

初めは暖かかったものの、20キロも走ると体が冷えてくる。

 

 

ダムに到着してタバコで一服。吸わない人にはわからないだろうけど、こういう時の一服って、最高なんだよなあ。

 

 

寒いと感じてたけど、バイクを停めるとけっこう暖かい。今日はたぶん10度くらいまで上がったんじゃないかな?

 

午後2時を回ったので、帰ることにする。

 

走行距離 85キロ

 

しかし・・・ノーマルマフラーっていいですねえ。

 

 

 

 

 

3月30日

 

今日はVTRのブレーキホースを交換することにした。

 

あわよくば、交換後にブレーキタッチを確認したいと思うも、あいにく天気は荒れまくっていたのでそれは無理。

 

昨日はヤマハSRが走ってるのを見たくらいの天気だったけど、今日は一転、暴風雪なのだ。

 

 

交換するブレーキホースは、デイトナのハイスペックライン。

 

ステンメッシュホースなんだけど、価格が従来のものより半額程度というコスパの良さで購入したわけだけど、ホース取り付け部のバンジョーがノーマルより厚みがないため、他社製の薄型バンジョーボルト使用が推奨されていた。

 

 

 

結局ボルトふたつ購入することになったわけだけど、このボルトが一本千円以上するので、ホースが半額程度といえども、ボルトとセットだと、それなりの価格になってしまうというわけなのであった。

 

 

交換はいたって簡単で、注意するのは塗装面にブレーキフルードを垂らさないように気を付けるだけ。

 

 

ホース交換を終え、エア抜き作業を始めたら、なんとフルードが駄々洩れ!

 

原因は、バンジョーが薄くなったために、ボルトが奥に当たり締めきれなくなってしまったのである。

 

なのでボルトを2ミリほど削って対応するも、ちゃんと締めたにも関わらず、ジワリと液がにじみ出る。

 

どうも付属のアルミパッキンが良くないみたいで(初めからアルミってどうかな・・?と思ってた)ノーマルのパッキンを再使用して漏れは止まった。

 

 

 

漏れたブレーキフルードを拭き取りながら、ようやくホース交換完了。入念に洗ったけど、気が付かない箇所にフルードが付着してないかがちょっと心配。

 

 

さて、ブレーキのタッチはどう変わっただろうか?とレバーを握ってみたけど、感触は大して変化なし。

 

ステンメッシュを使うのは2回目だけど、以前Z1Rに使ったときは、握った感じがカチッときてフワフワ感が解消されたんだけどなあ。

 

まあ、実際に走ってみないと今のところなんともいえないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛び石で傷だらけになった、VTRのブレーキキャリパーの塗装をしようと作業にかかったら、隣のCRMのキャリパーの汚れも気になったので、ついでにCRMのキャリパーも塗ってしまうことにした。

 

 

 

キャリパーは凄まじい汚さで、ブラシで磨いても全然汚れが落ちず、汚れ落としは翌日、職場の部品洗浄機で一日中洗った。

 

 

しつこく洗ったおかげで、汚れは落ちたものの、表面の腐食がひどいので、ワイヤーブラシで磨いてからじゃないと塗れないな。

 

CRMのキャリパーピストンは樹脂製のためか、キャリパー内部は綺麗だったのが幸い。

 

 

 

さて、VTRの方はというと御覧の通りで、さほど汚れてもいないので、傷付いてる部分をさっと磨いただけで塗装する。

 

色はノーマルのゴールドがあまり好きではなかったので他の色で塗ることにし、ホムセンで適当に選んだメタリックグレーにした。

 

 

メタリックなので、上塗りにクリアーを吹いたのだけど、そうしたら艶が出過ぎてしまったので、さらにメタリックグレーを吹き、クリアー無しでいくことにした。

 

 

キャリパーを取り付けたけど違和感はなし。でももう少し色が濃くても良かったかな?

 

ちなみにピストンシールは新品を持ってはいるけど、再使用しても問題なさそうだったので交換せず古いものを使った。液が漏れたら交換すればいいや。

 

VTRの作業はここまでとする。

 

 

次はCRMにも取り付けたけど、こっちはバイクが汚いせいか、キャリパーが随分と浮いて見えるぞ。まいいか。

 

 

CRMは最後までやってしまうことにする。

 

ブレーキマスターが空になってしまうと、ブレーキラインのエア抜きが非常に大変になり、ブレーキ液を無駄に使うし、作業時間も30分以上かかってしまうので、このポンプを使ってキャリパー側から液を圧送してやる。

 

 

キャリパー側から液を圧送すると、タンクにぶくぶくと気泡が上がってきて簡単にエア抜きができる。

 

ブレーキレバーを握ってエアを抜こうとするとそれはそれは時間がかかるのだけど、このポンプを使えば、ものの5分でエア抜きができるのだ。

 

いやー、優れものだねコイツ!

 

 

3月16日

 

エアクリーナーカバーのネジも手に入ったし、マフラーはとりあえずノーマルを使ってみるか、という結論になったので、燃料タンクとマフラーの取り付けをした。

 

まずはマフラーの取り付けから。やっぱりノーマルじゃ嫌だな、などと迷いがでないうちにさっさとやってしまおう。

 

 

3年ぶりのノーマルマフラーなのである。なぜ今更ノーマルなのかというと、マフラーを替えたときに感じた特性変化が気のせいだったのかどうか、確かめたかったからであり、つまり、このマフラーで走るのはごく短期間だけ。

 

 

 

 

次はエアクリーナーカバーを完全固定してタンクを取り付ける。オフ車と違いオン車の場合、タンクは傷つけたくない最重要部品なので、脱着はいつも緊張する。

 

 

 

タンクとマフラーが付いてしまうと、やっぱりエンジンをかけたくなってしまうもので、もう結露はあまり心配しなくていい時期だと思いエンジン始動。エキパイガスケットを再使用したので、排気漏れも確認したかった。

 

 

マフラーの水抜き穴から盛大に水が垂れてくる。完全燃焼してる証なんだけど、こうなると中途半端でエンジンを止めることができないので、水分が蒸発するよう、オイル、エンジン、マフラーが温まるまで30分無駄にエンジンを動かし続けた。

 

 

 

最後にシートを取り付けてみる。

 

↑が加工シートで、↓がノーマル形状のシートだけど、自分としてはあまり印象が変わってない気がして、少々ガッカリ・・・正直、どっちでも良いんじゃね?って感じたのであった。

 

 

 

 

3月9日

 

冬季のオートバイ整備も終盤となった。

 

なので、そろそろ走れる状態にしていこうと、とりあえずオイル交換をやってしまうことにした。

 

 

まだ2500キロほどしか使ってないけど、交換したのが去年の8月なので、化学合成油と言えども、さすがに継続して使う気にはならないよな。

 

前回オイルフィルターを交換しているので、今回はオイルのみの交換。

 

 

今回も使用するオイルはホンダのG4。これで4回連続で使っているけど、たぶんこの先もずっとこのオイルを使っていくと思われる。

 

 

廃油を空き缶に移す。こぼれたオイルが綺麗なので、ちょっともったいなく感じるけど、7か月前のオイルだから仕方がない。

 

 

ついでに清掃済みのエアフィルターを取り付けるも、固定ビスが一本足りず、ネジ入れをひっくり返して合うビスを探すも、ボルトやナットはたくさんあるものの、タッピングビスとなると手持ちはほとんどなく、やむなく注文。

 

ついで作業で燃料タンクも取り付けてしまおうかと思ってたのに、エアフィルターに蓋ができなければタンクは乗せられない。タンク脱着は面倒くさいから、そんなわけで次回に持ち越しになった。

 

 

ついで作業で、塗装済みのリアバンクのエキパイを取り付ける。そうなると一気にエキゾースト一式を取り付け、という流れになるけど、実は一時だけノーマルマフラーで走ってみようかと考え中なので、その作業もまた今度。

 

 

 

チェーンの汚れが気になったので、清掃と給油をしておしまい。

 

オイル交換はきちんとやり遂げたけど、あとはどれも中途半端で終わってしまった。

 

注文したネジは取り寄せ品だったから、来週の日曜に届いてるかどうかわからないから、もし届いてなかったらCRMの方をいじるとするかな。

 

オイル交換 28578キロ