5月31日
土曜日まで続いた雨も日曜にはめでたく上がったものの強風は残ってしまった。まあ晴れているのだから出かけるかと、先々週のリベンジとして十勝へ行くことにした。
最近走ったばかりの道だけど、この道しかないから仕方なくまた狩勝峠へと向かう。
狩勝峠を降りたところの新得町、新内パーキングでトイレ休憩をとったが、その裏に旧狩勝線の橋梁があったことを今回初めて知った。これは発見だ。
なかなか素敵なのである。橋梁の上の道は何回かバイクで走ったことはあったんだけど、その下にこんなものがあったなんてね。
峠を越えて十勝に入ったら、国道を逸れて裏道を走り回るが、碁盤目状になった道はいまだに覚えることができなくて、いつも新鮮な気持ちになる。木々の葉は色濃くなり、この辺りの新緑ももう終わり夏の風景の始まり。
帯広の八千代牧場へ行ってみることにした。八千代牧場には「畜産研修センター、カウベルハウス」というレストランがあり、メニューにある「牧場めし」というのを食べたかったからなのである。
「カウベルハウス」到着。ただのレストランではなく宿泊もできるらしく、トイレも研修センターという感じ。
入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて入店。もう廃業してしまったけど、夕張にも「はまます会館」という飲食店があり、そこも靴を脱ぐスタイルだったな。
一応メニューを一通り眺めたけどけっきょく牧場めしにする。ラーメンなどの麺類もあるけど、こんな辺鄙なところまで食事に来る人は肉を食べに来てる人ばかりなので、見たところ麺類を注文している人はいないようだった。
腹が膨れたら清流を愛でながらのんびり帰ることにする。十勝の川は本当に綺麗だな。
崩壊した堰堤?同じ十勝にあるピョウタンの滝みたい。
キャンプしたくなる河原
岩内仙峡のゴミがない方を撮った。
ついでだから同じ帯広市の景勝地「岩内仙峡」に寄ってみたが、駐車場にはクルマが一台しかなく、ちょっと熊にビビりながら吊り橋を渡ってみたけど、橋から下を覗くとゴミが散乱していて一気に冷めてしまったので散策はやめて引き返す。熊が心配だったのもあるけど。
最近ゴミのポイ捨て禁止の看板をよく見かけるけど、私はあれって無意味だと思っている。ゴミを捨てない人は看板があろうかなかろうかゴミを捨てることはしないだろうし、捨てる人は看板の有無に関係なくゴミを投棄するのである。「あ、ここにはゴミ捨て禁止看板があるから捨てちゃダメなんだな」と、看板で判断してるひとなんかいないぞ。看板設置なんかカネの無駄。
不法投棄をなくすには、非常に残念なことではあるけどそのエリアを立ち入り禁止にする以外にないと思っている。
帰りにまた狩勝峠を走りたくなかったので、遠回りになるけど日勝峠で日高回りで帰ることにした。
距離はだいぶ伸びたけど、日勝峠は久々に走ったので楽しかった。
走行距離 370キロ












