5月24日
日曜の予報は雨で激しく落胆していたが、なんとか夕方まで天気が持ちそうということなので、今度こそ新緑を満喫してやろうとVTRで出かけた。
行き先は先週のリベンジで十勝に行きたかったけど、気温は低めだし晴れ間も少なそう。意地を張って先週と同じ目に合いたくないので気温、晴れも多い上川地方で手を打った。
快晴ではないけど、大雪山ははっきり見えているので旭岳温泉まで行ってみる。新緑が美しいけど風が強い!
私はもちろん雨が大嫌いだけど、強風というのもなかなか嫌なもので、なかなかテンションが上がらなかったけど、標高を上げていくにつれて風も徐々に弱まっていった。
忠別湖まで上がって来ると風もずいぶんと穏やかになり、エゾハルゼミの鳴き声を聞きながらしばしくつろぐ。この瞬間を味わいたかった!
満足感を得たので気持ちが落ち着いた。まあ、心の餌だね。さて、それでは旭岳温泉まで行ってみっか。料金は高いけどロープウェイで姿見の池まで行くのもありかも?
しかし旭岳温泉につくとこんな感じ。ビジターセンターのライブカメラで見ても雪まみれ。ここにはちょっとした湿原があって遊歩道が整備されているけど、木道も雪でほぼ埋まっている。さすがにまだ早すぎたな。
まだ水芭蕉が咲いているのである。
下りはエンジンを切って重力のみで降りてみた。とっても静かなのである。自転車の人の気分になる。
河原に降り、川の流れを眺めていたら釣竿を出したくなった。あの辺りに魚がいそうだなあなどと妄想に浸っていたら親子連れがやってきて釣りの準備を始めた。微笑ましい光景なのである。釣れたらいいな。
最後にペーパンダムまで足を延ばす。キャンプ場奥の温泉はボイラー故障で休止していた。まあ入るつもりはなかったけど。
キャンプ場でセミの声を聴きながら寛いでいたら、いつの間にか空模様が怪しくなっていた。時刻は15時前。雨に降られたくないのでここで切り上げた。
下に降りるとやっぱり風が強かった。強風の中での飛行機の離発着が見たくなったので空港に寄り、一機だけ飛行機の離陸が見れたけど、飛行機はごくごく普通に飛んで行った。17時前に帰宅、30分後に雨が降り出した。
走行距離 187キロ










