6月28日
土日とも晴れ予報だったので、すかさずキャンプツーリングに行ってきた。前回は道東だったから、今回は道北。行き先は日本海側とオホーツク側かでちょっと迷ったけど、一年前と同様、オホーツク側、浜頓別のクッチャロ湖にした。
日本海側の豊富の兜沼も好きなキャンプ場だったけど、最近はどうも私とは波長が合わないのではないか?という気がしてきたので、やっぱり行く気になれない。
国道40号を北上し、最初の休憩は宗谷本線の塩狩駅。もうだいたい休憩ポイントが決まりつつある。道東へ行くときの休憩場所も、ほぼ毎回同じ。
ちょうどキハ54が入ってきたので撮影。キハ40は引退してしまったそうだけど、まだ丸目の車両が走ってるんだな。最近はデクモが増えてきて、旧車好きの私としては味気ないのである。
昼過ぎに美深に到着。スマホで飲食店を調べて「羽釜の赤鬼」という食堂にした。
最近あまり米を食べてないので私には珍しくご飯ものを注文。唐揚げ定食900円。
画像ではそう見えないけど、唐揚げは意外にボリュームがあり、ご飯は中盛りだったけど満腹。
美深の廃水門
音威子府で国道40号を離れ、国道275号に入りオホーツク側へ。このルートも去年とまったく同様だな。40号は宗谷本線沿いで275号は旧天北線沿いの道。
たぶん上音威子府駅跡かな?
小頓別の廃校。
家に帰ってから気づいたんだけど、今回は撮った画像が非常に少ない。え、あそこ撮らなかったっけ?と思うことがしばしば。小頓別の駅前集落も撮影したつもりだったけど撮ってなかった。
午後4時頃、クッチャロ湖のキャンプ場に到着。美深を出たのが1時半くらいだったから、随分時間がかかってしまった。
今回は風もなく穏やかな天気だったけど、キャンパーが凄く多く、ほぼ最奥にテントを張った。なのでいつも利用している備え付けのテーブルは使えず。
こうやって湖側からテントを見ると、すいているように見えるけど・・・
テントから眺めるとこんな感じ。十分な空きはあるけど、まあ、便利で良い場所はすでに埋まってるということ。やっぱりバイクは近くにあった方がいいな。
夕焼けが近づいてきたので、キャンプ場の裏にある温泉に行く。夕焼けのピーク時なら、まず混むことはない。
人も多く、午後8時まで団体が東屋一棟を借りているのもあり、この日のクッチャロ湖はかなり賑やかで、しみじみとキャンプの夜を味わうことなく、翌日のルートを考えながら午後9時前に就寝。
走行距離 263キロ 燃費 33キロ













