9月8日の続き
道道61のクネクネ道を楽しんだら、道道137で西興部村へ。国道239に出たら下川町へ向かうと、ぐるりと回るルートが取れる。
ちなみに道道137は初めて走る道。
西興部には旧名寄本線の上興部駅が保存されいて、鉄道資料館になっている。
ここで西興部のコンビニで買ったおにぎりをいただく。コンビニおにぎりなら食事時間は5分で済むからありがたい。
ここが廃線になったのは1989年だそうだから、私がまだ北海道未訪の時代のこと。
駅舎内で現役だった頃を想像してみたけど、関東育ちの私には、古いドラマや映画のシーンの雪景色しか思い浮かばなかった。
私は公共交通機関では鉄道が一番好きなのだけど、時間に縛られてしまうのが煩わしくて、公共交通機関自体をあまり使わないけど、たまに鐡道に乗ると、バスやタクシーとは比較できない快適さを再認識したりする。
ロータリー除雪車があった。
ブロア(横回転の羽)の前方にオーガ(掻き込む縦回転の羽)がある、現在主流の方式。
下川町に着いたらサンルダムへと向かう。ほんの数年前に出来たばかりの若僧ダムである。
まずはダム管理支所に寄る。新しいダムだけあって、管理支所内部も状況によってはくつろげそう。
東川の忠別ダムよりも断然冷房が効いていていて、その違いの理由を考えてしまった。
ダムカード、ゲットだぜ!
ダム提体上を歩いてみる。
なんと魚道がつづら折りで設置されていて、その数も七段もあるので、サクラマスがダム上に行くには何日もかかるのではないだろうか?途中で力尽きるモノもいるかもしれない。こうしてサクラマスは減っていく。
サンル川の流れ込み付近の端まで行って引き返すことにした。
この日は風が強くて、橋の上はかなりの強風。スマホがすっ飛ばされないよう、細心の注意を払って撮影。
さあて、そろそろ帰るかなと思ったところで、Gマップを見ると、ダム湖の対岸に展望台があるとのことなので、ついでに寄ってみる。
展望台というのは、大抵期待を裏切るものなのだけど、ここからの景色はなかなかで、北海道を感じさせられる景色だった。
最近は日も短くなっているので、もう切り上げねばならない。この時点で3時24分!
行きがけに休憩した当麻で最後の一服をして、なんとか日没前に家に着けた。
走行距離 401キロ 燃費 31キロ。
先週が200キロで、先々週が300キロのキリ番だったから、もしかして今週もか!?と、にわかに期待したけど、残念ながら1キロオーバーになってしまった。













