十勝川、岩松ダム付近から、オソウシ林道を7キロほど走ると名湯オソウシ温泉があります。

固く固く引き締まった路面で砂利も浮いているため、走り心地は楽しくないです。
(車は走りやすいんでしょうが)

雨のあとでもないというのに、オソウシ川は物凄い水量。
水質も若干濁っていたため疑問だったのですが、帰ってから調べてみたら、上流に発電所があり、導水管で然別湖から水を引いていることがわかりました。
つまりこれは然別湖の水ですね。

ひなびてますね。お客は思ったより少ないです。

源泉28度を加温してのかけ流しということですが、奥の動物の口からはとうとうとお湯が吐きだされているわりには、湯船の湯量がまったく変わらないのが不思議でした。

湯船は露天がもうひとつあります。
湯温は40度と快適温度で、内湯ともにヌルヌルのお湯ですが、ここも湯量はきっちり安定していました。
かけ流されたお湯はどこへ行ったやら~。
この湿った敷物・・・取っ払いたいですね。

露天の先にある源泉ブロです。冷たくてこの時期には絶対入れません。
ここまで来ると衝立がないので、左側の女風呂が丸見えになります。
これではどんなに肌に良い泉質でも、若い女性は敬遠しちゃいますね。
さて感想ですが、ひなびた温泉は好きだけど、古くてひなびてればいいってものじゃないなと思いました。
ここはお肌ツルツルになりたい人に任せようと思い、おっさんライダーは温泉を後にするのでした。