さて、廃墟探索も無事に終わり、時間も時間だからあとは家に帰るだけのはずだったが・・・・
実はこれでは終わらなかった。
この近くにはシュンクシタカラ湖という湖があり、近くまで来た時にはぜひ立ち寄ってみたいと思っていたのだ。

炭鉱跡から国道に戻る途中を右折し、シュンクシタカラ湖を目指す!
子供たち・・・もう少し辛抱してくれ・・・

問題なのはここから湖まで20キロもダートが続くことだ・・・
しかしせっかくここまで来たのだから・・・・
ちょうど子供たちは寝入ってしまったので、お父さんの都合に合わせてもらうことにする!


林道を車で20キロというのは果てしなく遠いものである。
バイクならあっという間の15分だけど、車だと30分はかかる。
バイクだとある程度スピードを出して走るダートは楽しいのに、車だとスピードを出せば出すほど辛いだけである。
いきなり視界が開けたと思ったら湖が現れた。
実に唐突な現れ方だなあ・・・

なあんだ・・と思った。
けっこう人が入り込んでいて、湖面には釣り人のゴムボートがいくつも浮かんでいた。
水質はまずまずだけど湖岸に降りる道はなく、感想は・・・釣りをするならともかく、わざわざ車でダートを20キロ走ってまで来る価値はない!というものだった。
時計を見たらすでに2時!
日没前には帰りたかったので、そのあとはちょっとスピード上げ気味で帰り、なんとか6時半に家に帰れました。