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体温計の目盛り

パナソニックさんのキッズスクール サイト。
子供だけでなく、大人が読んでも、なるほど~!と思って、面白い。
普段何気に疑問に無関心になっているな~という事にも気付けます。
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体温計の目盛りって、そういえば42度までだね。どうしてだか分かる?
http://pks.panasonic.co.jp/kyoushitsu/library/lib09heat/l09014.html
 
A・人の体温は42度より上がらないから
B・41度になると熱は自然に下がっていくから
C・42度以上熱が出ると人は死んでしまうから

正解はC。
どんなにひどい風邪をひいても、熱は40.9度まで。
もし41度も熱が 出ると、意識がなくなってしまう。
42度を超すと、人は間違いなく生きてはいられない。

というのは、人の体を作っているたん白質が、
42度を超すと、ゆで卵みたいに固まってしまうから。
一度ゆで卵になると、いくら冷やして も元には戻らない。
それと同じで、人も体温が42度を超したら死んでしまうので、
体温計には42度以上は書いていないんだ。


もう一つ体温についてのGIZMODEの記事
http://www.gizmodo.jp/2011/01/365.html

私たちの体はなんで36.5度なのでしょう? 

36.5度は細菌感染を防ぐために十分な熱、ただし物を食べ続けなくては

いけないほど熱を消費するいう温度ではないという絶妙バランス!

今まで科学者達の間で、どうして発展したほ乳類は他の動物よりも

体温が高いのかと不思議に思われてきましたが、この菌と関係した

完璧なバランスが理由のようです。

動物を感染させることができる菌類は1度につき6%の割合で減っていきます。

故に我々は高い体温が要求されるのです。

が、問題はどれだけ高ければいいのか?ということ。

そこで科学者達は、細菌感染から守るために必要な30度から40度の間に

体温をキープするために消費しなければいけない熱量を天秤にかけて計算。

その結果、最も利点を引出し欠点を最小限に抑えたベストバランスな温度が

36.7度だったそうです。



記事を読むと、納得~!!なのですが、

なんか今まで、当たり前に感じて、スルーしてしまっていたなぁ~と

思ったので、記事にしてみました。


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ヤン・リーピンさんの映像

ヤン・リーピンさんは、雲南省大理(ペー族)出身。
踊りを習わずして、中国至宝の舞踏家となった天性の超人。
世に、「踊る精霊」「舞踊の女神」と言わしめた。
国内少数民族の伝統舞踊を収集し継承して、再び現代に甦らせた。

私が、昨年「シャングリラ」の中で一目惚れした「月亮(月光)が
YouTubeにあがっていました。



何度観ても、ほ~んとに美しいです~。
1958年生まれの52歳!とは、とても思えません。
身体を鍛錬し、若さも保持されているのも超人的です。

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ヤン・リーピンのクラナゾのチケットを購入〜!

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昨年、ヤンリーピンの「シャングリラ」を観に行ったらとっても良かったので、
新作の「クラナゾ」のチケットを購入しました!
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4月の公演なので、ずいぶん先のスケジュールなのですが、
前回、「シャングリラ」のチケットを購入した時は、S席とはいっても、
サイドの後ろの席しか残っていなくて、部分的に舞台が見えなかったので、
今回は舞台全体が観たいなと、早めに購入しました。

もちろん、ダンスは素晴らしく、全部見る事ができたのですが、
部分的に見えないというのは、舞台美術にすごく感動を受けたからなんです。
行くまでは、あまり意識していなかったのですが、公演の幕が上がると、
独特で細かな民族衣装や、立体的な舞台の使い方や、セットの作り込み自体も
照明との相乗効果でドラマチックにダンサーの方を引き立てていて、
すごく凝っていて、ディテールが見たいなあと思わずにはいられない仕上がり。
次回は、是非、舞台全体が見渡せる席で観たいものだなぁ~と思ったのです。

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以下、TBSサイトの記事より http://www.tbs.co.jp/event/ylp2011/

「ヤン・リーピンのシャングリラ」から1年。
「シャングリラ」をしのぐ、新たなる感動のステージが完成。
芸術総監督、総演出、主演、ヤン・リーピン。
民族舞踊芸術へのこだわり、チベット文化への思いを込めた舞踊エンターテインメント“蔵謎(クラナゾ)”。
たくましい男性60名が、ギターを弾きながらタップを踏む東洋版リバーダンス。
神々しいほどに美しい、ヤン・リーピン「菩薩の舞」。
圧倒的な存在感、生命力、美とパフォーマンスの力強い一体感。
ひとたびヤン・リーピンの「蔵謎」を見れば、あなたの中の“内なるアジア”が共振する!
「シャングリラ」の次は、 『ヤン・リーピンのクラナゾ』!!

中国を代表する、国家一級の舞踏家ヤン・リーピンが総演出・主演をつとめた、少数民族の舞踊エンターテインメント『シャングリラ』。
‘08、’10年の日本公演はいずれも“チケット完売”という快挙を成し遂げ、大絶賛を博した。惜しまれつつ閉幕してから一年余。再演を望む多くの皆様からの声にこたえ、遂に新作「ヤン・リーピンの蔵謎(くらなぞ)」上演が来年4月に決定した!
中国では決して踊ることのない精霊ヤン・リーピンが、日本公演では全ステージに登場し、その美しき舞を披露する。

「クラナゾ」は、チベット族の特徴のある歌舞をメインにした4場構成の作品である。
一場「巡礼」、二場「労働」、三場「民族衣装祭」、四場「輪廻転生」というチベット文化を凝縮した構成となっている。
チベット仏教の聖地・ラサへ老婦人が巡礼に赴くというストーリーを基に舞台は進行される。チベット族の日常生活や民族活動、宗教儀式、祭を様々な歌舞で表現。チベット仏教のもつ厳粛かつ色鮮やかなテイストを、舞台装置や照明で強調し、スペクタクル感満載の舞台に仕上げている。
作品は「原生態」にこだわり、音楽、舞踊、楽器、道具などはすべて民間から収集された物で制作されている。

タップダンス、弦子舞、ヤク舞、鍋庄舞など、各族の踊りや歌がヤン・リーピンによってアレンジされ、優れた芸術作品として、舞台上で新たなる輝きを放っている。
また、龍頭琴、マンドリン、弦胡、達瑪鼓、チベットホルン、骨ホルン、陶笛、鷹笛など独特な楽器が登場するなど、まさに蔵謎はチベット芸術の集大成である。

芸術総監督、総演出、主演はヤン・リーピン。
ヤンの民族舞踊芸術へのこだわりと、チベット文化への敬虔な思いがこの作品にはよく表れている。
ヤン・リーピンの演じる「蓮花菩薩」は、神々しいほどに美しく、蔵謎を読み解く上でのキーポイントであるとともに、孔雀舞に替わる新しいヤン・リーピン像とも言える。

2006年から、ヤン・リーピンはチベット自治区、青海省、甘粛省、四川省、雲南省など20か所以上を廻り80名余りのキャストを選定。蔵謎の演技がすべて原生態に忠実であるようつとめ、チベット族の歌手容中彌甲と共に本作品を作りあげた。
2008年11月の北京公演はチケット完売、保利劇場は感動の嵐につつまれた。

<蔵謎解説>
死を知らなければ生を理解することはできない。
チベット族は人類文化遺産の貴重な一部分として独自の文化風習を残している。生活習慣、信仰、婚礼、参拝、読経、鳥葬、生き仏(ラマ教の高層)、輪廻思想などチベット文化は今日では世界中の注目の的だ。
蔵謎の中で描かれる老婦人の巡礼と転生はチベット族の生死感を表現している。生と死は常に一体であること。死は新しい生の始まりであること。五体当地は天をよりどころとし、死は生命の意義を映し出す鏡である。
苦を知らなければ、楽を体験することはできない。
チベット文化が流行している理由のひとつは彼らが雪の高原地帯に住むからだ。

その厳しい自然環境は、彼らの憂いのない安静な生活態度と好対照をなしている。チベット仏教では人の心が苦と楽を生み、そこから心を安静にする能力が育つという。心の本質は安静への悟りなのだと説く。チベット人は信仰によりこのような特性を持つのだ。蔵謎の中でチベット族が苦を快楽に変え、煩悩を悟りに変える彼らの本質がよく表されている。

ヤン・リーピンはチベット文化を掘り起こし、輪廻転生の思想を舞踊で再現した。
それこそ孔雀から度母(菩薩)への転生と言えるだろう。また優しい美から知の美への昇華でもあり、自然礼讃が生命賛美へと登りつめたといえる。
蔵謎ではヤンは「度母」(菩薩)という優しく穏やかな慈悲の化身を舞台に再現している。埃にまみれた心は菩薩の涙に洗われることにより、物欲に満ちた世界においても人の命を尊び、生命のよりどころを思いやる心に変わる。そして生命の真相と謎が明かされるのだ。

芸術監督・構成・主演:ヤン・リーピン(楊麗萍)
出演:四川省民族歌舞団
主催:TBS/Bunkamura/Albax
後援:中国大使館/日本中国文化交流協会 /TBSラジオ

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楽しみです~!!

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