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バンコクの旅 2日目

友人のMちゃんの部屋で待ち合わせをして、昨夜食事をしたスリウォン通りを通り、
最寄り駅のサラディーン駅まで、朝ご飯を買いながら歩こうと、ぶらぶら観光。
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パパイヤとマンゴーを買ったら、両方で40バーツ(110円)、そうしたら、Mちゃんが
普段買うより高いと値段を交渉していたけど、値段はかわらず。
普段は、両方で20~30バーツぐらいだそうなので、観光客価格だったね~と。
そのあとで、バナナのフライも40バーツ(110円)で買ったが、こっちはいつも通り。
それぞれ、ビニール袋に入れてくれるので、二人で、歩きながら食べる。
面白いので、気になった屋台で値段を聞きながらリサーチしてみると、この辺りの
朝の屋台の食べ物は、私が値段を尋ねると、ほとんどが30~40バーツ(80~110円)
と言われたので、このくらいが朝の相場みたい。
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Mちゃんの店のあるサイアム駅までは日本のラッシュアワーのような電車で、2駅。
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駅前は、すごく人通りが多く、駅前広場では、コンサートなどができる、大きな
イベントスペースがあり、高級デパートも隣接していて、街の中心といった感じです。
Mちゃんの店は、駅に直結しているサイアムスクエアという商業ビルを出てすぐの、
ソイ4という通りに、古着をリメイクして売っているロマンティクスという店です。
レディースは、今は、Mちゃんがパターンからおこして制作しているものは少なく、
古着にスパンコールやペイントなど、簡単なアレンジを加えたものが多いのですが、
将来的には、オリジナルのリメイク服をメインにした店にしたいそうです。
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メンズの方はアンティークのジーンズがメインで、結構値の張るものもおいてあり、
日本からの買い付けもあるようです。ランチなど売り場の持ち場が代わった場合に
間違った値段で売ってしまわないように、特別なタグがつけてあります。
アンティークというよりは、古着の分類になるようなものは、別の場所にある
シルクスクリーンの工房でプリントした生地と一緒にリメイクしたりして、さらに縫製を
加えたりして、1点もののアレンジになるような工夫をして商品を作っていて、
なかなか面白い服が揃うように工夫していて、感心してしまいました。
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お店で遊びながら、アーティストのコム君を待っていると、買い付けて来た服を
友人にみせにきた、アーティストのデー君を紹介してもらいました。
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私はタイ語ができないし、彼は英語ができないので、2人で、絵を描いたり、
トラベルガイドの後ろにあるタイ語と日本語の辞書の限られたワードで会話です。
デー君は、グラフィティーのアーティストなので、絵がすごくうまい。
ポートフォリオにタイ語の新聞があって、内容はよくわからないけど、タイで行われた
グラフィックのコンテストで優勝したらしい記事が大きく載っていました。
20%ぐらいしかお互いの会話は通じていないとは思うけど、アーティストと一緒に
絵を描いたり、写真を撮ったりして遊ぶのは、なかなか楽しい。
多分、明日は、自分のアトリエに遊びに来ていいよと言っているみたいです。

アーティストのコム君と女子大生のベンちゃんが来たので、デー君もランチに誘うと
他の人とランチの約束があるそうなので、3人で、ランチに行きました。
3人分のご飯におかず2種ずつ+ボトルの水1本で200バーツ(540円)ぐらいでした。
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そのあとオーダーしていた生地取りに、問屋街に行くというので、一緒に。
バスは片道14バーツ(40円)で、乗ってから車掌さんが来るのでチケットを買います。
車内はとっても綺麗ですが、タイ語でのアナウンスしかないので、土地勘がないと
バスに乗るのはかなり難しそう。。。
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中華街でおりて、インド街まで歩くことにしたが、すごい人通り!
この中を、屋台がついた荷台やバイクなどで通り抜けていく人もいて、驚きです~!
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卵とイカを串刺しにして売っている組み合わせがすごいと思って近づいたら、
売り子のお姉さんの帽子も、すっご~い個性的でした~!
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中華街とインド街の分かれ目の、インド街の入り口側の道の角に、有名なサモサを
売っている屋台があるというので、行ってみました。
5個40バーツ(110円)の揚げたてのサモサを買い、皆で歩きながら食べる。
サモサの具が均等な辛さではなく、真ん中に、さらに辛いカレーが入っていて
ちょっとびっくりしましたが、それがここの特徴みたいで、とても美味しかったです!
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インド街の、生地をオーダーしていた問屋街は、プレハブ内に商品がぎっしり!
外の人通りの多さに対して、ここは客が殆どいないので、ちょっと商品を見ると
お店の人の注目がすごくて、気軽に見て回るという感じではない感じでした。
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お坊さんに沢山会うよといわれていましたが、問屋街からの帰り道、オレンジ色の
衣のお坊さん方が横断歩道をわたっていくのは、すごく鮮やかで印象的な風景。
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サイアムの駅に戻って、デパートの中をウィンドーショッピングしました。
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外装も凄いけど、タイのデパートは、内装もきらびやかで、すごく派手ですね~。
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デパートの移動は地上階ではなく、駅の改札と同じ3階部分の高さで歩道橋が
あるので、安全に移動できます。
車、トゥクトゥク、バイク量が凄いのですが、歩道橋を渡らず、この交通量の合間を
横断している人も沢山います。
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デパートに隣接しているコンテンポラリーギャラリーが集まっているミュージアムに、
コム君の同級生がオーナーをしているギャラリーが入っているというので移動。
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一番右がギャラリーのオーナーさん。
残念ながら、作家さんは今日は帰ってしまったそうですが、アスレチックのように
縄を張り巡らせている作品は、実際に登ったりして体験して下さいとの事なので、
しばらく女子大生のベンちゃんと写真を撮りながら遊んでみました。
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ベンちゃんが、可愛いので、楽しい~!(これは、男子な気分♪なのかも~?)
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ミュージアムから友人の店までの帰り道、午前中見せてもらったデー君の絵が
お店の中全体に描かれている店を発見下ので入ってみる事に!
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お店の人が英語が堪能だったので、デー君の作品ですかと聞くと、オーナーが、
デー君の絵のスポンサーをしているとの事で、1階から3階まで、どうぞ、どうぞと
嬉しそうに案内してくれました。各階それぞれテイストが違っていて面白い!
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今夜は、アーティストのPさん達と、パッドタイ(タイの焼きそば)の発祥の屋台に
行く約束をしていたので、 Mちゃんの仕事が終わるのを待って、Pさんのアトリエに。
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発祥の地は見て、その隣の店の方が美味しいから、食べるのは隣の店にしようと
店に向かうと、美味しい方の店は既に売り切れとの事。残念。。。
で、発祥の地の方でパッドタイを食べる事にして店に入ると、ロイヤルファミリーの
写真が張り巡らされています。
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既に夜中の2時を回っていますが、飲んだ後という訳ではないお客さんが、
普通にパッドタイを食べに来ています。
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卵に包まれたパッドタイが来ました。
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卵を割るとこんな感じで、お好みで、モヤシ、バナナの花、ピーナッツ、ライムを
追加していただきます。
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発祥の地でと観光記念にはいいのですが、ここは味はいまいちでした。。。
是非、次回はお隣で~~~。

超盛りだくさんな一日でした~。

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バンコクの旅 1日目

成田から7時間で、タイのバンコクへ到着できます。
日本との時差が、2時間あるので、夕方6時に成田を出発すると、タイのバンコクに
同日の夜中11時に、到着できます。
タイでは一番涼いシーズンとはいっても、日本から行くと夏の暑さです。
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壁画がいきなり鮮やかで、タイに来た気分が盛り上がります。
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タイに住む親友と空港で待ち合わせ、親友の住んでいるバンコク市内の
サラディーン駅付近へ行くと、深夜12時を回っていましたが、街は賑やかです。
友人の部屋に荷物を置いて、早速、屋台で一緒にディナーを楽しみます。
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友人の行きつけのスリウォン通り沿いにある屋台に向かいました。
屋台では、まず食べ物を見ながら注文し、テーブルに持ってきてもらいます。
すぐ料金を払うのではなく、食べ終わってから精算をします。
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左から、トムヤンクンのスープ、アヒル肉と小松菜のような青菜の炒め物、
真ん中が、アヒル肉のカレー、マッシュルームとブロコッリーの炒め物、
何の魚かはわからなかったのですが、川魚の揚げ物に甘辛ソースです。
マッシュルームとブロコッリーの炒め物以外は、美味しいけど、辛かった~!!
食べたいものを指差しながら注文したので、ちょっとオーダーし過ぎちゃいました。
あと、ボトルのお水1本で、全部で、400バーツ(1,100円ぐらい)に、
チップを足してお支払いしましたが、安くてびっくり~!!

タイでの宿泊先は、友人のアパートのある、マンゴーツリーレストランの向かいの
アパートをウィークリーで貸してくれるそうなので、5,600バーツ(15,100円)。
1週間が最小単位で、日割りはしないそうですが、友人と同じビルは安心だし、
毎日、掃除込みで、この価格は十分お安いので、即決です。
セキュリティーの人と監視カメラが、24時間管理しているので、現地の人の
アパートの中では、ちょっとお高めのアパートだそうです。
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ウィークリーの部屋なので、最低限生活できるように家具が揃っています。
12畳ぐらいで、エアコン、冷蔵庫、テレビ、クローゼット、デスク、ベッドがあります。
お風呂にはちゃんとバスタブもあり、水洗トイレ付きで3畳ぐらいの広さです。
15,100円で、1週間分には、十分です。


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新年にあたり

私が毎日つぶやいている哲学者アランの言葉。
今年も楽観主義で!とおもい、新年のブログに記しておこうと思いました。
 
Le pessimisme est d'humeur ; l'optimisme est de volonté.
(悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する)

これは、皆様よくご存知だと思いますが、
幸福論のなかの、哲学者アラン(1868~1951)の一文です。

視点を変える為にも役立ちますし、自分自身を律する助けにもなります。

日々精進。
モ~グ

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