バンコクの旅 4日目
コム君の店がある、モーチット駅を下りてすぐの、チャトゥチャック・ウィークエンド・
マーケットに行ってみました。
すごく巨大なマーケットです~!
フレッシュのココナッツジュースが、自然な甘みで、超美味しいです~!
コム君の店は、布製品を取り扱っている店です。
オリジナルプリントの生地で制作しているバック、Tシャツ、小物などと、
買い付けて来た民族模様の布製品が、カラフルにディスプレーされています。
コム君自身は、ゴキブリをモチーフにした作品を発表しているアーティストです。
初めはギョッとしました ((゚m゚;) が、もちろん、お店の一押しも、BKKプリントものです。
二人が手に持っているポスターとバックをプレゼントしてくれましたが、
まだモチーフになれていないので、バックを開ける度に一瞬ギョッとしてしまいます。
この後、エカマイ駅から、タクシーで10分ぐらいの高級住宅街の中にある、
友人が新しくオープンした、ヘアカラー専門の
Phy-A に遊びに行くこにしました。
駅から向かう途中スコールに遭遇!15分ぐらいで、一面水溜りに~~~!
ソイ63の大通りから、 Phy-A にいく小道のソイエッカマイ10の交差点に、
タイ風の鶏の炭火焼の専門店サバイ・チャイ・キッタワンがあります。
水溜りの写真はお店の駐車場ですが、奥に見えるお店で友人達とランチしました。
Sabai Jai Kittawan Tel: 0 2714 2622
Address: 65 Sukhumvit 63 Ekkamai Soi 1, Klongton
左から、タイアイスティー、スイカのジュース、ココナッツのジュース。
独特な風味の甘辛いタレに漬け込んだ鶏を、カリッと香ばしく炭火で焼いていて、
日本人に、とても親しみやすい味で、餅米と一緒に頂きます。
鶏の上には大量の揚げニンニクと、既に鶏にしっかり味付きですが、お好みで、
黒っぽいタレ(すごく辛い)と赤いタレ(甘い)を付けます。140バーツ(390円)
左は、トムカカイ(ココナッツミルク入りのトムヤンクンのスープのような感じ)
右下は、シーフード春雨のサラダ、右奥は、パパイヤのサラダ。
ビールがすご~く進みそうな、殻ごとサクサク食べられる足長の小さな蟹のフライ。
お休みの日なので店内の写真は暗いのですが、Phy-Aは、1軒屋のエレガントな
サロンで、1階が、カフェ・ワインバーになっています。
2階が、ヘアカラー専門のサロンになっています。
スペースをゆったりと取っていて、とっても優雅な気持ちになれる空間です。
Phy-A(サイヤ) Tel: 0-2714-1897
Address: 73 Sukhumvit 63 Road, Khlongton-nue, Wattana, Bangkok 10110
http://www.phy-a.net/(ホームページはもうすぐオープン予定)
外は暗いのですが、友人のMちゃんのお店が終わる時間には早いので、
スアンルゥム・ナイト・バザールに。
バザールの立派な門をくぐって、散策しながら、ドイトゥン・コーヒーへ向かいます。
ドイトゥン・コーヒーは、王室プロジェクトの1つで、チャンライの山間で栽培した
タイ産のフレッシュなコーヒーを手軽に頂けるお店です。
ドイトゥン・コーヒー http://www.bangkoknavi.com/food/299/
Tel: 02-250-0140
Address: 1875 Rama IV Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
Mちゃんの店に向かうところで、デー君が、トゥクトゥクに乗っていないでしょと、
値段交渉してくれていますが、結構値段が違って、やっと4台目で交渉成立。
派手なトゥクトゥクで、気分を高揚させて、皆が行きつけている屋台へ向かいます。
知らなかったら、ちょっと怖いと思って入らないと思う、表通りから、ちょっと暗い
細い通りを曲がってすぐの屋台ですが、1970年からやっていると書いてありました。
Ibrahim Shop
Address: 7 Soi Petchburi Road, Ratchathewi, Bangkok
Tel: 02 2157 885 (電話番号は書いてありましたが、電話は取ってないよとの事)
お父さんとお母さんが仲良く料理をしてくれて、とってもフレンドリーなお店でした。
卵になる前の鶏のお腹の中にある時の卵黄と青菜を使った炒め物。
具はないのですが、スープの味はトムヤンクンの様な味がします。
辛いし、皆でシェアするほどの量ですが、特に海老の出汁がすごく効くいていて、
1人でも飲みきれちゃうかも?と思うぐらい、美味しいスープでした~!!
塩こしょうでシンプルに焼いた牛タンは、辛いソースをつけていただきます。
ピーマンやタマネギや、小エビなどが入った味付き卵焼き。
この後は、出てすぐの表通りに出て、カフェの屋台へ。
大通りなので、車もバイクもすごい勢いで通り抜けていきます。
道ばたにテーブルを出して、皆でおしゃべりを楽しむのは、とっても楽しいですね!
朝5時のフライトで帰国~。
密度の濃い楽しい旅でした~!!
マーケットに行ってみました。
すごく巨大なマーケットです~!
フレッシュのココナッツジュースが、自然な甘みで、超美味しいです~!
コム君の店は、布製品を取り扱っている店です。
オリジナルプリントの生地で制作しているバック、Tシャツ、小物などと、
買い付けて来た民族模様の布製品が、カラフルにディスプレーされています。
コム君自身は、ゴキブリをモチーフにした作品を発表しているアーティストです。
初めはギョッとしました ((゚m゚;) が、もちろん、お店の一押しも、BKKプリントものです。
二人が手に持っているポスターとバックをプレゼントしてくれましたが、
まだモチーフになれていないので、バックを開ける度に一瞬ギョッとしてしまいます。
この後、エカマイ駅から、タクシーで10分ぐらいの高級住宅街の中にある、
友人が新しくオープンした、ヘアカラー専門の
Phy-A に遊びに行くこにしました。
駅から向かう途中スコールに遭遇!15分ぐらいで、一面水溜りに~~~!
ソイ63の大通りから、 Phy-A にいく小道のソイエッカマイ10の交差点に、
タイ風の鶏の炭火焼の専門店サバイ・チャイ・キッタワンがあります。
水溜りの写真はお店の駐車場ですが、奥に見えるお店で友人達とランチしました。
Sabai Jai Kittawan Tel: 0 2714 2622
Address: 65 Sukhumvit 63 Ekkamai Soi 1, Klongton
左から、タイアイスティー、スイカのジュース、ココナッツのジュース。
独特な風味の甘辛いタレに漬け込んだ鶏を、カリッと香ばしく炭火で焼いていて、
日本人に、とても親しみやすい味で、餅米と一緒に頂きます。
鶏の上には大量の揚げニンニクと、既に鶏にしっかり味付きですが、お好みで、
黒っぽいタレ(すごく辛い)と赤いタレ(甘い)を付けます。140バーツ(390円)
左は、トムカカイ(ココナッツミルク入りのトムヤンクンのスープのような感じ)
右下は、シーフード春雨のサラダ、右奥は、パパイヤのサラダ。
ビールがすご~く進みそうな、殻ごとサクサク食べられる足長の小さな蟹のフライ。
お休みの日なので店内の写真は暗いのですが、Phy-Aは、1軒屋のエレガントな
サロンで、1階が、カフェ・ワインバーになっています。
2階が、ヘアカラー専門のサロンになっています。
スペースをゆったりと取っていて、とっても優雅な気持ちになれる空間です。
Phy-A(サイヤ) Tel: 0-2714-1897
Address: 73 Sukhumvit 63 Road, Khlongton-nue, Wattana, Bangkok 10110
http://www.phy-a.net/(ホームページはもうすぐオープン予定)
外は暗いのですが、友人のMちゃんのお店が終わる時間には早いので、
スアンルゥム・ナイト・バザールに。
バザールの立派な門をくぐって、散策しながら、ドイトゥン・コーヒーへ向かいます。
ドイトゥン・コーヒーは、王室プロジェクトの1つで、チャンライの山間で栽培した
タイ産のフレッシュなコーヒーを手軽に頂けるお店です。
ドイトゥン・コーヒー http://www.bangkoknavi.com/food/299/
Tel: 02-250-0140
Address: 1875 Rama IV Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
Mちゃんの店に向かうところで、デー君が、トゥクトゥクに乗っていないでしょと、
値段交渉してくれていますが、結構値段が違って、やっと4台目で交渉成立。
派手なトゥクトゥクで、気分を高揚させて、皆が行きつけている屋台へ向かいます。
知らなかったら、ちょっと怖いと思って入らないと思う、表通りから、ちょっと暗い
細い通りを曲がってすぐの屋台ですが、1970年からやっていると書いてありました。
Ibrahim Shop
Address: 7 Soi Petchburi Road, Ratchathewi, Bangkok
Tel: 02 2157 885 (電話番号は書いてありましたが、電話は取ってないよとの事)
お父さんとお母さんが仲良く料理をしてくれて、とってもフレンドリーなお店でした。
卵になる前の鶏のお腹の中にある時の卵黄と青菜を使った炒め物。
具はないのですが、スープの味はトムヤンクンの様な味がします。
辛いし、皆でシェアするほどの量ですが、特に海老の出汁がすごく効くいていて、
1人でも飲みきれちゃうかも?と思うぐらい、美味しいスープでした~!!
塩こしょうでシンプルに焼いた牛タンは、辛いソースをつけていただきます。
ピーマンやタマネギや、小エビなどが入った味付き卵焼き。
この後は、出てすぐの表通りに出て、カフェの屋台へ。
大通りなので、車もバイクもすごい勢いで通り抜けていきます。
道ばたにテーブルを出して、皆でおしゃべりを楽しむのは、とっても楽しいですね!
朝5時のフライトで帰国~。
密度の濃い楽しい旅でした~!!
バンコクの旅 3日目
今日は、思いっきり朝寝坊してスタートだったので、友人とは会わずに、そのまま、
訪問したかった寺院巡りからスタートです。
まず、地下鉄でファランボーン駅まで行き、タクシーに乗り換え、20分ぐらいで、
王宮専用の寺院のワット・プラッケーオ に到着。
あまりの鮮やかさに、寺院のイメージが一新です。
本堂は、スリランカ様式をベースにスコータイ様式に西欧の要素を取り入れて
建てられ、3層の大きな切妻屋根はタイの伝統的な建築様式の一つだそうです。
北タイから運ばれて来た仏舎利塔を納める為の建物は、青白黄のモザイクが、
とても清廉で美しい建物で、クメール様式の屋根のモザイクも凄くモダンに見えます
台座を支える役目のヤック(毘沙門天の配下で魔除けの役を担う守護神)と
モック(ヤックと常に対で立つ猿神)が、とてもチャーミング。
残念ながら、セレモニーで入場規制していたので、中に入れず、建物の周りだけ
ぐるっと回りましたが、それでも大満足の美しい寺院でした。
ワット・ベンチャマボーピットへ移動する途中にあった寺院で、建物の前に、
立姿と、座姿、寝姿の金色で巨大な仏像のいらっしゃる寺院があり寄り道。
タイ語が読めず、何と読むのかわかりませんが、入り口のサイン(?)らしき文字。
内部は写真撮影が禁止ですが、建物の周りを一周すると、建物を一周、等身大の
金色の仏像が取り囲んでいて、背後には仏像を造っている場所もありました。
その後、屋根以外は大理石でできているワット・ベンチャマボーピット へ移動です。
本尊は、タイで最も美しいとされる仏像の1体で、ピッサヌローク県の
ワット・プラシー・ラタナマハタートのチナラート仏を模したものだそうです。
右手を膝の前にたらして降魔印を結ぶ4本の指が揃っている姿勢は、
スコータイ王朝期から見られるタイの仏像の特徴だそうです。
次は、アユタヤ時代の創建と伝わるバンコク最古の寺院のワット・ポー へ。
入り口が複数あり、私が入った門には、仙人の石像がありました。
面白い事に、石像は、中国への貿易船がタイへ戻る時に、錘として持ち帰った、
バラストといわれるものだそうです。
本堂は、釈迦の生涯がぐるりと描かれていて、一番奥に見上げる高さに、
ラマ一世がワット・サラシーナから移した本尊に圧倒されます。
台座には、ラマ一世の遺骨が納められているそうです。
体長46メートルの、涅槃に入る前の寝姿の、寝釈迦仏。
曲線が美しいシルエットに金色が艶かしく、長い手足がエレガントです。
足の裏は幅5メートル、高さ3メートルで、真珠貝の螺鈿細工でモンコイロンペート
といわれる108の絵があり、これは、バラモン教から生まれた仏教の宇宙観を
表現したもので、人々を幸福をもたらすものとされているそうです。
寺院も閉館の時間なのですが、ワット・ポー は、ライトアップも美しいので、
閉館した後に、眺めているだけでも幸せですが、夜の一人歩きは危険なので、
人が引ける前に駅へ向かいます。
友人の店に到着すると、デー君がアトリエを見せてくれる為に待っていてくれたので
Mちゃんと、ジュイ君と一緒にアトリエへ行きました。
ここは、デー君とジュイ君が一緒に使っているアトリエだそう。
写真の後ろ姿は、本を見ているMちゃんで、煙草を吸っているのがジュイ君です。
凄いたくさんのコレクションです!
ディナーは、Mちゃんの友人達11人が集まってくれて、リバーサイドのレストランに。
River Bar Cafe Address
405/1 Soi Chao Phraya Siam, Ratchavithi Road, Bangkok, Thailand
Tel: +6628791748
http://www.riverbar.com/ (ウェブサイトはあるけど、ワークしていません)
http://www.lonelyplanet.com/thailand/bangkok/restaurants/thai/river-bar-cafe
ライトアップされた橋が映り込んでいる川辺にデッキテラスを作ってあり、
キャンドルライトで食事ができる、ロマンチックなレストランです。
食事もおいしく、デコレーションも素敵な食事だったのですが、料理がくると、
一瞬のうちに取り分けられてしまい、殆ど料理の写真が撮れず。。。
あと、キャンドルライトだけだと、暗すぎたようで、撮った写真もあまり写ってなくて、
残念~でした(_ _。)
ここの料理は、どれもとても美味しかったので、お勧めレストランですが、
行かれる際には、水辺なので、虫除けスプレーをしてから行く事をお勧めします!
白い野菜は何かわからないけれど、人参と味のない牛蒡のような食感の野菜を
天麩羅のような感じにサクサクのフライにしたものに、ナッツと野菜の辛いソースを
かけて食べる前菜で、ビールがすすみそうな味です。
ココナッツの中にエビ、蟹、イカ、貝など、シーフードがたっぷり入っているカレー。
40センチぐらいの大きな川魚のフライに甘辛ソースをかけたもの。
この後、皆でバンに乗って移動ですが、乗り切れないので、7人は荷台へ~!
また、王宮近くに戻って来て、カオサン通りをぶらぶら散策します。
ドナルドのポーズもタイ仕様で、コップンクラップ(こんにちは)になっています。
ココナッツ売りのおじさんも気さくにポーズをキメてくれました~!
お祭りムードの街はとっても賑やかで、カラフルなライトが華やかで可愛いです。
Bombay Blues Address: Soi Rambutrii Bangkok, Thailand tel: 02 629 3590
水タバコを楽しめるアラビックバーで、青リンゴの水タバコとチャイを楽しみました。
この後、一緒に行ったチャー君の経営しているレストランバーに移動です。
既にお店は片付け中ですが、仕入れにいっているお母さんを待つそうなので、
皆で外で飲みながら、皆で待つ事にしました。
こうやって友人同士で家族を一緒に大切にするところは、すご~く好感ですね~。
Baan Bar
Rangnam Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok, 10400
http://www.soidb.com/en/bangkok/nightlife/bar_pub/baan_bar.html
11人中、宗教上の関係で4人はアルコールを飲まない人がいたので、それぞれが
いろいろノンアルコールの飲み物のお勧めを提案してくれて、楽しかったです。
それにしても、みんな夜に強いな~。
私は3時でギブアップ(日本時間では朝5時ですから~! )して、Mちゃんと帰路に。
みんな、楽しかったよ~!ありがとう~!!
訪問したかった寺院巡りからスタートです。
まず、地下鉄でファランボーン駅まで行き、タクシーに乗り換え、20分ぐらいで、
王宮専用の寺院のワット・プラッケーオ に到着。
あまりの鮮やかさに、寺院のイメージが一新です。
本堂は、スリランカ様式をベースにスコータイ様式に西欧の要素を取り入れて
建てられ、3層の大きな切妻屋根はタイの伝統的な建築様式の一つだそうです。
北タイから運ばれて来た仏舎利塔を納める為の建物は、青白黄のモザイクが、
とても清廉で美しい建物で、クメール様式の屋根のモザイクも凄くモダンに見えます
台座を支える役目のヤック(毘沙門天の配下で魔除けの役を担う守護神)と
モック(ヤックと常に対で立つ猿神)が、とてもチャーミング。
残念ながら、セレモニーで入場規制していたので、中に入れず、建物の周りだけ
ぐるっと回りましたが、それでも大満足の美しい寺院でした。
ワット・ベンチャマボーピットへ移動する途中にあった寺院で、建物の前に、
立姿と、座姿、寝姿の金色で巨大な仏像のいらっしゃる寺院があり寄り道。
タイ語が読めず、何と読むのかわかりませんが、入り口のサイン(?)らしき文字。
内部は写真撮影が禁止ですが、建物の周りを一周すると、建物を一周、等身大の
金色の仏像が取り囲んでいて、背後には仏像を造っている場所もありました。
その後、屋根以外は大理石でできているワット・ベンチャマボーピット へ移動です。
本尊は、タイで最も美しいとされる仏像の1体で、ピッサヌローク県の
ワット・プラシー・ラタナマハタートのチナラート仏を模したものだそうです。
右手を膝の前にたらして降魔印を結ぶ4本の指が揃っている姿勢は、
スコータイ王朝期から見られるタイの仏像の特徴だそうです。
次は、アユタヤ時代の創建と伝わるバンコク最古の寺院のワット・ポー へ。
入り口が複数あり、私が入った門には、仙人の石像がありました。
面白い事に、石像は、中国への貿易船がタイへ戻る時に、錘として持ち帰った、
バラストといわれるものだそうです。
本堂は、釈迦の生涯がぐるりと描かれていて、一番奥に見上げる高さに、
ラマ一世がワット・サラシーナから移した本尊に圧倒されます。
台座には、ラマ一世の遺骨が納められているそうです。
体長46メートルの、涅槃に入る前の寝姿の、寝釈迦仏。
曲線が美しいシルエットに金色が艶かしく、長い手足がエレガントです。
足の裏は幅5メートル、高さ3メートルで、真珠貝の螺鈿細工でモンコイロンペート
といわれる108の絵があり、これは、バラモン教から生まれた仏教の宇宙観を
表現したもので、人々を幸福をもたらすものとされているそうです。
寺院も閉館の時間なのですが、ワット・ポー は、ライトアップも美しいので、
閉館した後に、眺めているだけでも幸せですが、夜の一人歩きは危険なので、
人が引ける前に駅へ向かいます。
友人の店に到着すると、デー君がアトリエを見せてくれる為に待っていてくれたので
Mちゃんと、ジュイ君と一緒にアトリエへ行きました。
ここは、デー君とジュイ君が一緒に使っているアトリエだそう。
写真の後ろ姿は、本を見ているMちゃんで、煙草を吸っているのがジュイ君です。
凄いたくさんのコレクションです!
ディナーは、Mちゃんの友人達11人が集まってくれて、リバーサイドのレストランに。
River Bar Cafe Address
405/1 Soi Chao Phraya Siam, Ratchavithi Road, Bangkok, Thailand
Tel: +6628791748
http://www.riverbar.com/ (ウェブサイトはあるけど、ワークしていません)
http://www.lonelyplanet.com/thailand/bangkok/restaurants/thai/river-bar-cafe
ライトアップされた橋が映り込んでいる川辺にデッキテラスを作ってあり、
キャンドルライトで食事ができる、ロマンチックなレストランです。
食事もおいしく、デコレーションも素敵な食事だったのですが、料理がくると、
一瞬のうちに取り分けられてしまい、殆ど料理の写真が撮れず。。。
あと、キャンドルライトだけだと、暗すぎたようで、撮った写真もあまり写ってなくて、
残念~でした(_ _。)
ここの料理は、どれもとても美味しかったので、お勧めレストランですが、
行かれる際には、水辺なので、虫除けスプレーをしてから行く事をお勧めします!
白い野菜は何かわからないけれど、人参と味のない牛蒡のような食感の野菜を
天麩羅のような感じにサクサクのフライにしたものに、ナッツと野菜の辛いソースを
かけて食べる前菜で、ビールがすすみそうな味です。
ココナッツの中にエビ、蟹、イカ、貝など、シーフードがたっぷり入っているカレー。
40センチぐらいの大きな川魚のフライに甘辛ソースをかけたもの。
この後、皆でバンに乗って移動ですが、乗り切れないので、7人は荷台へ~!
また、王宮近くに戻って来て、カオサン通りをぶらぶら散策します。
ドナルドのポーズもタイ仕様で、コップンクラップ(こんにちは)になっています。
ココナッツ売りのおじさんも気さくにポーズをキメてくれました~!
お祭りムードの街はとっても賑やかで、カラフルなライトが華やかで可愛いです。
Bombay Blues Address: Soi Rambutrii Bangkok, Thailand tel: 02 629 3590
水タバコを楽しめるアラビックバーで、青リンゴの水タバコとチャイを楽しみました。
この後、一緒に行ったチャー君の経営しているレストランバーに移動です。
既にお店は片付け中ですが、仕入れにいっているお母さんを待つそうなので、
皆で外で飲みながら、皆で待つ事にしました。
こうやって友人同士で家族を一緒に大切にするところは、すご~く好感ですね~。
Baan Bar
Rangnam Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok, 10400
http://www.soidb.com/en/bangkok/nightlife/bar_pub/baan_bar.html
11人中、宗教上の関係で4人はアルコールを飲まない人がいたので、それぞれが
いろいろノンアルコールの飲み物のお勧めを提案してくれて、楽しかったです。
それにしても、みんな夜に強いな~。
私は3時でギブアップ(日本時間では朝5時ですから~! )して、Mちゃんと帰路に。
みんな、楽しかったよ~!ありがとう~!!

