名古屋ライブ@ハートランド雑感
2日で3回の名古屋ライブも最終戦。名古屋でのやうこライブではおなじみのハートランドです。4アーティストの競演で、2番手にやうこ劇団が登場でした。今回は他のアーティストについては割愛です。これといって特記事項ないし。
平日だったけど、仕事終わりで駆けつければ何とか間に合う場所がライブ会場。背広のまま会場に突入し、微妙に浮いた感のある客が一人(笑)。
持ちこたえた天気
予報が雨だったし、間違いなく本降りがくるなと思って構えてたわけですが…
龍神不発。
昨日といい今日といい、天気に関してはまさかの展開が続きましたな。終わり間際に小雨は来たけど、入場の時点では曇りだったし。昨日に至っては快晴。最強の龍神に何があった。
前のほうにあまり人がいなかったので、左右は中央あたりに陣取り。音響的にはかなり恵まれたところで聴けましたですね。
そういえば、やうこライブではアンケート用紙にセットリストがあるのが定番だったんだけど、今回は珍しく省略されてましたな。シンプルなのは相変わらずなんだけど、すごかったのが
読み取れる手書きQRコード
がんばれば手書きでもいけるのね…ちゃんと正しいURLに飛ぶし。ライブ後の物販で聞いたときの情報によると、雨宮氏作だそうで。すごい特技だ>手書きでQRコードが書ける。
本番
サポートは昨日同様、雨宮氏@アイス大好き と、平松氏@セクシー部長 で。衣装自体は昨日と同じ和服構成。他のアーティストがロックよりな感じだっただけに、なんだか空気感が違う。
1. わらった
アルバム未収録の新曲です。ロゼかどこかで聴いたような…と思ってたら、去年の天窓 以来二度目の登場なのです。ほんのり和テイストなんだけど全体には引き締まる展開の曲。
2. VII XII XXX(seven twelve thirty)
これも去年の天窓で一度演奏された曲。いきなりの新曲ラッシュは屋内ライブならではですねぇ。少しだけ幻想的な雰囲気で打ち込み重視型かな?ちょっと変わった雰囲気は持ってますが、個人的には好み。
3. すいふよう
屋内ライブではわりと定番のこの曲。ピアノとかスローな感じとかいい雰囲気なんだけど、チェロの存在感が突出して好みです。ライブだと、あの優雅に流れる音色が相性抜群。今回はチェロがエレキだったんだけど、そんなのおかまいなしの存在感。
4. madamaniau
最近のライブではよく登場するようになったこの曲。ギターよりのノリが異色といえば異色なんだけど、雨宮氏のエレキバイオリンが真価を発揮するという意味でも改めて注目の曲です。バイオリンをギターのごとく操るさまは必見もの。
5. アジアの花V2
最近はすっかり〆の定番。盛り上げやすいし手拍子で一体感出るしで〆にふさわしいところを持ってってますが、間奏のバイオリンとかライブならではの味も見逃せないですな。
MCなどなど
時間がそれほど多くなかったのもあって、MCは昨日の弓忘れネタがちょっと出たくらいだったかな。新曲2発+すいふようまで一気に駆け抜けたあとは少しゆったりした感じ。
そういえば今回は、CanariaもBalladもリストに入って無かったってあたりで、ちょっと変わったラインアップという印象を受けたかな。フリーライブに比べると、わりと新旧さまざま入れてくるのはやうこライブの特徴でもあるのだけれど。
前日がフリーライブで今日が屋内。それを見比べちゃうからかもしれないけど、今日は緞帳が上がって演奏が始まった瞬間の目つきが違ってたな。殺気立ちそうなオーラを醸し出してました。ああいう軽く張り詰めた感じの緊張感は嫌いじゃない。平松さんの場合は、序盤で音量のバランス調整に手間取ってたのもあるのかな。仕事の疲れを癒そうかと思っていたけど、観るほうもいきなり真剣勝負。
屋内だから弦楽器は木のほうかな?と思っていたら、バイオリンは両刀でチェロはエレキでした。ちょっと意外だったかも。
エレキは昨日も使っていた青い武器(やうこ談)みたいなやつ。楽器とは思えないくらい、色合いがかっこいいですぞ。武器みたいという表現もうなづける(笑)。
レア物販
今回は前日のCDの売れ行きが好調だったらしく、在庫が希少。最後には完売したようであります。それより何より、サポートを含めた3人が物販に並んでいるのが貴重すぎる。
なんだかんだでいろいろ話をしましたですな。しゃべり慣れしてないもんだから、しゃべってる間は相変わらず緊張しっぱなしだったけど。ステージ上の超真剣勝負とは違った一面が見られましたな。この辺は、サインを貰えるだけにとどまらない物販の魅力。今回はやっぱり最初の雰囲気が印象強かったのもあって、その辺を中心にトークしてた感じ。
サイン入りCDとキャバクラ風(何)写真を戦利品にゲット。3人そろってのサインは非常にレア…だが、3枚目となると少々レア感が薄れる…が細かいことは気にしない。
ブログみました
そしてその物販の場で、ブログを見てくださってるという方に遭遇。しかも探してくださってたらしく。ああなんと恐縮な。そして、やうこに紹介させてしまってるいけてないファンがそこに一人。ともあれ、いろいろな話で盛り上がりましたです。その方、寺ライブ が初観戦だった方らしく。遠路はるばるようこそ名古屋へと。他にももう一人、やうこファンでアメブロにコメントかいてる人にも会いました。高校生だったかな?
そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていき、やうこ劇団もライブ会場を後にしたところで私も帰宅。小雨がぱらついていたけど、降水確率が70%とも80%ともいわれた予報の元でこの結果は快挙に近いかも。
フリーライブはフリーライブで楽しめますが、屋内ライブはやっぱり音を楽しむという意味では一段違った感動がありますな。そんな両面を楽しんだ2日間となりました。弓からサインまでレアなものがたくさん見たり手に入ったりしたし。
サービス精神満点だったやうこ劇団とスタッフの皆様に…素敵な音たちをありがとうございました。
予定では次は永明寺かな?今度こそ晴れるとよいのですが。ライブ音源とどっちが先になるかは不明だけど、楽しみ楽しみ。
↓今日の戦利品
名古屋 栄ミナミ音楽祭&アスナル金山 雑感
ちょっと久々のライブ観戦でございます。フリーライブ2連発は野外2連発。雨は大丈夫かと一抹の不安が過ぎるも、見事に晴れましたです。珍しいといえば珍しいな(笑)。
一回戦は栄のビルの一角の会場。んー。なんか狭いか?とりあえず様子見。この日はあちこちで同じようなライブが行われてました。ビルの中でもやってたけど、音楽の同時展開による音楽祭だった模様。その中のゲストの一人がやうこだったと。
予定より少し遅れてやうこがスタンバイ開始。最初に驚いたのが、
雨宮さん@アイスが大好きなバイオリニストと平松さん@チェロリスト兼セクシー部長も一緒。
ステージの規模感を考えても、今日は単独行動だと思ってたんだけど、明日がハートランドなのを考えれば少し納得。でも、これは嬉しい誤算だったな。そして、エレキのバイオリン(青)とエレキのチェロ(青)がメカっぽくてかっこよい。暑いから今日は和服はないかなと思ってたらしっかり和服だし。登場の時点でサプライズ連発状態。
いろんな意味でびっくりしてました。ともあれ、いざライブスタート…のはずが。
栄編:やってしまった雨宮氏
最初に衝撃の事実が。
雨宮氏、まさかの弓忘れ。
なんですと~。どうすんねんと思っていたら、平松氏の弓で演奏。代わりにチェロはウッドベース風味に指で弾くプレーでした。というか、エレキとはいえこんな奏法もあるのね…。重みがやや弱くなるけど、ノリ重視ならこれでもいいかなという感じの音色になってますです。

会場はこんな感じ。ビルの前です。

再調整モード。
そんな波乱の幕開けは、本番一発勝負らしく音量バランス調整もスロースタート気味。バイオリンが突出したバランスだったのを聴いて、やうこが指示出してる局面も。う~ん。Wさん(謎)が条件が悪いといってた意味がなんとなくわかる気がするな(謎)。
演奏が始まってしまえば、あとは割と王道…かな?
- 瞑想room
- Canaria
- madamaniau
- アジアの花V2
madamaniauは、フリーライブでは珍しい方かな。だいたいBalladを入れてくるパターンが多いし。盛り上がり重視の布陣だけど、鉄板Canariaが今回はむしろアクセント。この状況にあってもアジアの花の盛り上げ力は半端じゃないなぁ。madamaniauのほうがノリはいいはずなんだけど、観客を巻き込む力…特に所見の人を巻き込む力はアジアの花の独壇場ですな。
道路に面した雑多な会場だったけど、音響を割り切ればノリはなかなか良かったですぞ。やたら写真とってる観客がいたような気がするけどまあ気にしない。自分も実際撮ってたし。

演奏中の光景。チェロ側から。

バイオリン側から。
衝撃の物販
サプライズという点ではこれが一番だったかな?何がすごいって、
物販も3人揃い踏み。
いやいや、これはありえん。やうことの場所でトークしてたりしたことはあったけど、物販のところに集結してたのは初めて見た。生でトリオ漫才(違)を見られる非常に貴重な機会に恵まれましたな。人見知りが激しくてむしろがっちがちになっちゃったのが無念。これ結局アスナルの時も同じだったんだよな~。ハートランドではサポートの人とも喋りたいもんです。
そこに3人がいる事自体がものすごいことだったんだけど、
サインも3人分
ありえんて、もう…。決して多くの期待はしてなかったこのライブで、とんでもないレア物を手に入れてしまうのでした。写真もあったし、いったいどんだけサービスする気なんだと。「すごいサービスだよ~今日」とは本人談。
そしてもうひとつ貴重な情報が。どうも、ライブ音源をCD化する予定らしい。「今日は間に合わなかった~」ということだったので、近いうちに出てくるのだろうな。これは楽しみですぞ~。音源って言ってたのでCDの可能性が高いんだけど、DVDだったらパーフェクトな予感。新作アルバムがDL販売にとって変わられる可能性を示唆しているだけに、この音源にかかる期待はいやが上にも高まりますな。

物販で3人そろい踏み。
アスナル金山編
金山に移動後、ゲーセンでしばし時間を潰してライブ会場に戻る。
リハーサル中
栄の反動か公開リハーサル。自分のタイミングが悪いだけなのかもしれないけど、やうこライブで公開リハは初めて見たなぁ。それ知ってたらもっと早めに戻ってたのに~。どこかで調達したのか、雨宮氏も普通に弓持ってリハーサルしてましたな。弦楽器は今回も青いエレキ。

イベントカレンダー

リハ中。やうこだけ夕日直撃。
栄と似た感じだけど、ちょっと変わったラインアップかな?基本的にPink or Blackから持って来てるあたりは無難という見方もできる。屋内ライブになると、UTERUSとかAsiaからも曲がセレクトされるからなかなかいい感じにカオスになるんだけど。
- 瞑想room
- s-talking stocking
- madamaniau
- Ballad ~愛屋及烏~
- アジアの花V2
子犬とおじさんがいない分突出はしてないけど、s-talking stockingはなかなか珍しいかも。鉄板系後半2曲でバッチリ引き締めてきましたな。
チェロとバイオリンが調整万端のフルスペックだった分、響きが良かったですな。s-talking stockingの音作りとかちょっとぞくっときましたぞ。観客の盛り上がり自体は栄の方がノッテた気はしたけど、音周りはやはりちゃんとしたステージの分だけこちらのほうが聞きやすかった印象は強いかな。やっぱり完調の弦楽器はすごいな…。
終わってしまえばあっという間の30分。楽しめましたですよ。そしてここでも
サイン3人分
会話するには至らなかったけど、初めて平松氏や雨宮氏と挨拶。着物だったというのもあるけど、持ってる雰囲気は一種独特。妙に緊張してしまったな。
でも、貴重な機会になりましたぞ。

演奏中1。
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演奏中2。
そして帰宅
明日はハートランドの屋内ライブ。明日は言うに及ばずの3人劇団。これはこれで音質面に期待ができるだけに楽しみです。物販にも登場するらしいことを考えると、演奏自体に加えて演奏後にも期待が溢れますな。雨降りそうなのが心配だけど(笑)。

戦利品。写真はAsiAの頃のやつ?

3人のサイン入り。貴重。

余談。やうこアルバムを全部サイン入りでコンプリートの図。
alan 1st concert - voice of you -@人見記念講堂 雑感
名古屋に続き、1st concertの第2弾は東京。収容人数の規模感としては今回のほうが若干上です。大学内の施設を使用というのもちょっと珍しい形ですね。
前回の名古屋で大体の形はつかんでるんで、そこからどう変えてくるかもちょっと見ものでした。結果的にセットリストは同じもの使ってきましたが。
開場40分くらい前についたんだけど、もう結構人がいて、CD買ってる人も多くいましたな。腕輪イベントは今回はなかったです。全国レベルで統一されたものというわけでもないのね。
さすが東京と思ったのは花の数。まあいろんな人が花出してましたね。中国大使の名前まであったのはちょっと驚き。あとは案内担当が背広だったりと、名古屋に比べてちょっぴり厳格な雰囲気。
今回は後ろのほうの席で全体を眺める形に。高さはあるので、視界に困ることもなく楽しめましたぞ。17:00ジャストにいざ開演。
以下セットリストですが、コメントは印象に残ったところを中心に。
全体的にいえば。とにかく声は凄かった。やっぱり凄かった。高音の圧倒的な存在感は何度聴いても鳥肌。
天女~黒銀モダン編
映像の後ろで天女が舞うオープニングは前回と同じ。あの衝撃的なオープニングがもう一度観られるというだけでもどきどきが止まりません。
01. 天女 ~interlude~ ~ 02. 群青の谷
アルバムでは天女~明日への讃歌の破壊力が絶大だけど、ライブだと群青の谷に繋がる組み合わせがものすごく輝きます。いきなりのチベットフェイクからの映像美。そしてライブでいっそう輝く楽曲。
個人的にはここが今回のライブのMAXでした。涙腺を直撃というか、むしろ一撃で破壊された感じ。群青の谷の時には泣くほど感動してました。いや、ほんとにすごかった。何度聴いても絶大なインパクト。
03. One
04. Beauty
05. 空唄
1st期のじっくり型。前後がわりとノリがいいほうの曲が並んでいるせいか、アクセントとしても効果的でした。
06. Lost Child
07. Swear
08. Call my name
alanの曲中ではかなり珍しい部類のノリ重視。本人もこれしかないなんて笑ってましたが。
演出や映像もはじけてました。圧倒的な声の伸びがalanの真価だとは思うけど、こういうのをそつなくまとめるのもセンスですねぇ。
09. 千年の虹
今回はここで尺八(?)が登場。こういうアクセントが入るといい雰囲気でますねぇ。改めて聴くと、さびの雰囲気とか意外と良い感じ。
10. ballad -名もなき恋のうた-
こういう静かな曲は、alanの声を堪能するには最高ですね。フェイクで入ってくるところなんかすごいパワー感です。今回のライブで気に入った曲のひとつ。映像も素敵でした。
ここで前半戦終了。衣装チェンジの間は写真鑑賞タイムです。
白チベット編衣装
チェンジ後は再び白。本人デザインのチベット風味な衣装です。
11. sign
途中まではインスト風で進行しつつ、ボイスが入るところでalan登場。
12. 明日への讃歌
そしてデビュー作。高音の伸びとチベットフェイクはalan曲の中でも最高峰。ライブならではのインパクトはオープニングのほうが上だが、alanの真骨頂を堪能するなら断然こっちだし、ライブでも最高にしびれるシーンでしょう。オープニングに続いて涙腺直撃。
13. Nobody knows but me
alan本人による作詞作曲withピアノ。今回はここでも尺八(?)登場。月をはじめとする幻想的な演出も光りましたね。
14. 青蔵高原
中国語曲。映像含めてのどかな感じできてるんだけど、ライブでも指折りの強烈なチベットフェイクを堪能できるという点は見逃せない。今回はショートバージョンだったけど、ロングバージョンも聴いてみたいな。
15. 幸せの鐘
赤ドレス編
ここでインターバル。RED CLIEFの予告編が流れます。
16. 久遠の河
17. 心・戦 ~RED CLIFF~
2曲続けてRED CLIEFより。予告編をがっつり流した後なので、なんとなく流れはわかりますな。
衣装チェンジしたalanと弦楽器部隊が登場。名古屋のときより弦楽器の数増えてたような。心・戦は前回同様中国語バージョンです。
18. 絆
奈良の唐招提寺(だったかな?)でも演奏したことのある曲らしいです。alanが演奏する二胡を中心としたインストです。
19. 恵みの雨
20. my life
本編の〆曲です。中盤で楽器が止まってalanがソロで歌うところがあるんだけど、そこがすごく良かったなぁと。
白い私服風味編 - アンコール
Encore01. Together
Encore02. Diamond
2月リリースのマキシより。スタンダードなナンバーかなという印象です。
Encore03. 懐かしい未来 ~longing future~
今回も〆はこれ。カラオケモードも健在でした。
東京版隠し球で、子供たちによる合唱団の登場。ぐっと壮大な雰囲気があふれてきましたね。
ライブ的alan
声もすごいが曲数もすごい。アンコール含めて23曲はなかなかのボリュームです。声を堪能するライブというのがこれほどしっくりくるライブも珍しいんじゃないかと思います。
高音の強さと伸びは言うまでもないけど、高いところからさらに一段突き抜けてくると、本当に鳥肌ものです。このあたりはチベットフェイクに限らないalanの魅力。「明日への讃歌」のサビで微妙に歌詞間違えたとか、そういうのがどうでもよくなるくらいインパクトありますね。
フェイクはフェイクで、マイクを通常より離し気味で歌っても声量が一向に衰える気がしないパワー。あの突き抜けるような声は鳥肌もの…というかしびれる感じもあります。
振りはなんとなくペンライトを意識したものもいくつかあったり。基本的には「しなやか」な印象が強かったかと。個人的には「明日への讃歌」でPVと同じような振りでいってほしかったかなとも思ったけど、マイク持ってるとできないんだよね、あれ。
MCに関してはそれほど多く語ったわけではないけど、初ライブに対する感謝の気持ちは十分に伝わってきましたね。MCが少ない分、曲を存分に堪能できるのも、個人的には好きな方向。
明日への讃歌は、やっぱりCDとDVDの演出が最高なのかなと改めて感じましたね。ライブだと声はさらに突出するけど、雰囲気がDVDの雰囲気を超えられない感じがします。映像美はライブならではの良さもあるのは確かですが。
客席を俯瞰する
今回は後ろのほうの席だったので、観客の様子も前よりは全体的に見えましたです。名古屋のときも気にはなってたんだけど、ペンライト振りすぎな感が。ノリ曲で動きがそろわないのはまあいいとして、静かな曲でぽつぽつ振ってる姿があるのはどうにも気になったな。何本も熊手の骨みたいに持って振ってた人とかがいたっけ。
あとは立ってる人。曲によっては立ちでノッたほうがいい曲は確かにあったけど、そうでもない曲で周りが座ってる中立ってる人はどうなんだと。後ろの人がちょっと気の毒。
avex系コンサートってペンライト振るのが基本なのかなぁ。立ち座りの自由っぷりといい、なんか馴染みにくい。特にこういう、声をじっくり聴きたいライブではメリハリが大事だと思うんだけど。
新曲
2/3発売のニューマキシから、Diamondがあちこちで流れててライブ中でも披露されました。まあ全体的にはavex好みの曲調かなあという印象。浜崎あゆみの曲とかが好きなら買っておいて損はないかな。普通に浜崎のラインアップにあってもいいような曲調。心なしか、この曲については声質も似て聞こえるし。
終了~帰宅
今回もブルボン提供のクッキー&酢を貰う。さらにライブオリジナルの礼状(?)もついてきました。アンケートを提出して帰宅。そういえば、名古屋のときはアンケートなかったな。
今回はalanが終盤にきて感極まったほど、充実のライブとなりました。名古屋の時と比べてもまた完成度を高めてきた感じはしますね。1stワンマンツアーのひとつの完成形を見た気がしました。ビデオが回ってたからDVDとか出るかもしれないのも楽しみ。
また機会があったらライブ行きたいな。

花たくさん。中国大使まで花出してる。

花の豪華なネームバリュー

左からエコバッグ・ブルボン製品・礼状・フェイルタオル