alan 1st concert - voice of you -@Zepp Nagoya 雑感
最近はメディアへの露出も増えてきた模様のalan。デビューから二年半の時を経て、初のワンマンライブは名古屋から。
予定の開場が20分ほど遅れて、会場まわりに行列ができる。寒いっての。そんな中、関係者らしき人に光る腕輪を渡される。alan応援のために無償で配っているのだとか。そういう考え方もあるのねと思いつつ受け取る。
いざ入場。めちゃめちゃ混んでる(汗)。ドリンクはペットボトルだったのだが、ペットボトル用のネックストラップは初めて見たな。Tシャツは前売りの時点で買ってたので、そのまま席に着く。CDは特典でポスターがついてきたけど、特に魅力は感じなかったのでパス。
公演そのものは予定通りスタート。
衝撃過ぎたオープニング
全体で20曲+3(アンコール)だったんだけど、曲名が全部はわからなかったので、特に印象に残ってるところをダイジェストで紹介。
1. 天女~ 2. 群青の谷
天女で始まってくれるといいなぁなどと思っていたら、本当にきた…。中央の映像の後ろでalanが舞う演出も相俟って、ものすごいインパクト。alan必殺のフェイクが早くも炸裂し、全身鳥肌が立つような感動でした。
オープニングにしてこの破壊力。alanフェイクを生で初めて聴いたけど、CDで聴くより遙かにパワーがあって聴き応え満点。
そのままなだれ込んだのは「明日への讃歌」ではなく「群青の谷」。ちょっと意外な組み合わせだったけど、これはこれでパワーがあってよかったな。声そのもののインパクトは弱くなるけど、バンドのパワーはこっちが上って感じだし。ともあれ、ぞくぞくしっぱなしでしたよ、ええ。
5. 空唄
この前後は新しめの曲が並んでいた感じだったかな。衣装もモダンな黒になってたし。結構ノリのいい曲もあって意外な感じも。
この曲は1stの頃の曲。音としてのalanの声を楽しむにはこの曲は実にいいですね。
9. 千年の虹
CD未収録の曲だそうです。1stの頃の雰囲気とバックの映像美が魅力。
10. Ballad ~ 名もなき恋のうた ~
今回意外によかったのがこれ。静かな曲で声をぐっと聴かせる曲はやっぱりalanは強いですな。ライブだと特にフェイクが映えるし、ぐっとしびれます。
このあと衣装チェンジタイム。alanな写真がいろいろと。白い天女スタイル→モダンな黒…だったalanは、ここから白いチベット風衣装。聞けば本人デザインとか。。アジアテイストで「ひとつ」のC/Wだった「sign」風の曲に続いていきました。
12. 明日への讃歌
そしてそしてデビュー曲。個人的にはこの曲が最大の目当て。
今回はオープニングのインパクトほどではなかったけど、フェイクフルパワーのalanの魅力は存分に堪能できましたな。CDで聴くよりも遙かに凄かった。伸びゆく高音がもう一段高くなるフェイクは鳥肌が立つくらいよかったな~…。最後の所は涙が出そうでした。
曲としてはCDのもので完成された世界なのかなとも感じたけど、ライブでも色褪せない魅力はalanの声の力ですな。
13. Nobody knows but me
「Nobody knows but you」に改名するとかしないとか。alanのピアノ作曲とのこと。
14. チベット高原(?)
中国語曲。チベットでは有名な曲だそうですな。
このあと一曲はさんで2回目の休憩。RED CRIEFの予告編がきたことで、次の曲が何となくわかったわけですが。
16. 久遠の河
17. RED CLIFF ~心・戦~
予想通りこの曲。赤いドレスで再登場+弦楽器部隊が登場。強弱の幅・フェイクに映像が加わって素敵な仕上がりにあってましたな。「久遠の河」は日本語だったけど、「心・戦」は中国語。中国語でもいい雰囲気出ますねこの曲は。あとやっぱり中国語だと、alanのパワーが一段アップする用に見えるのは気のせいか。
18. 絆
alanの二胡によるインストです。生で二胡を聴くのは初めてでした。
20. music is my life
締め曲。
Encore 2. Diamond
来月リリースのマキシより一曲。何かのタイアップ曲のようです。
アンコールのalan派、私服風で登場。観客席側では細いペンライトが支給され、アンコールではあちこちで光が揺れてました。
Encore 3. 懐かしい未来 ~longing future~
そうか、この曲があったか。フェイクも魅力だけど、皆で歌える曲というのがいいですね。映像に歌詞が出てちょっとしたカラオケ状態。alanもマイクを客席側に向けてみたり、流れがちょっと普通の曲と変わるのもいいものです。
初めて見るalan
ヴォーカルのみの人なライブって最近はほとんど見てなかったから新鮮だったけど、ここまで声に突出して魅力的なライブって初めてだったな。
とにかくCDでも声が魅力な人手はあったけど、実際に聴くとそのイメージのさらに上を行きます。普通のポップな曲ではそうでもないんだけど、ちょっとバックが静かな曲だったり、高音でパワーを使う曲だったりすると俄然輝きが増します。最近の曲はそういう意味でしっくりこないことも多いですが。「明日への讃歌」みたいな曲はやっぱりalanならではって感じでいいですね。
驚いたのはフェイク。いや、元々圧倒的な存在感でalanらしさの一角だったんだけど、生で聴くと一段と輝いてますね。フェイクの時はマイクを離し気味にしてるんだけど、それでも別格の声量を感じさせてくれます。ただやかましいというわけでは決してなく、透き通るようでありながら心の強さも同時に感じさせる、まさに異次元フェイク。あれを生で聴けただけでも、初ライブを観に行った会があるというものです。
alan的MC
というか、MCらしいMCはなかったような。まあこのあたりはしょうがないでしょうな。日本語でそう引っ張れる人ではなさそうだし。その分、曲が21曲(インスト等含む)というボリュームがあったし、曲を楽しむという意味ではこれもよかったのかなと。alanがライブを楽しんでる感じは存分に伝わってきましたな。
メンバー紹介とかアンコールの段階まで忘れてるあたりは初ライブならではでしょう(笑)。
客席の感じも今までに感じなかった雰囲気。黄色い声援は飛ぶし、静かな曲でもノリのいい曲もお構いなしにペンライト振ってるし。立ったり座ったり動きの豊富な観客席。なんか違和感があったけど、まあ女性ヴォーカルなライブってこういうものなのかなと思っておきますかね。
帰り際に、協賛のブルボンからチョコとドリンクのプレゼント。こんな所もなかなか新鮮。
とにかく声は凄かった。これだけ声だけで惹きつけるライブって初めてでした。

Tシャツとパンフとブルボン製品
バースデイライブ@恵比寿 KITCHEN SOLNA CAFE 雑感Comments
2010年一発目はやうこライブ。しかも一発目からバースデイライブです。なんとなく普通のライブにはならない予感のする響きです。
恵比寿に移動し、少し時間をつぶしていざ入場。そういえば今日は雨降ってないな(笑)。
今回は、カフェ貸し切り方式の模様。三階を丸ごとつかってのライブ。…とは言っても決して広いわけではなく、通路を考えるとむしろぎっしり。飲み物のオーダーをするのも一苦労である。遅れること30分。雨宮さんと、見慣れないチェロの人が登場。あとの紹介によると、同じ一月誕生日の佐藤万衣子氏。平松氏は夢の国のためスケジュールが合わず、同時多発チェロ失敗(本人談)。雨宮さん@バイオリンのジャージにはしっかり85の文字。バイオリンのチューニングのシーンって初めて見たな。
※ 以下、写真のセンスは気にしたら負け(何

外にあった看板。
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手作り感満載のタイトル。
前半戦
やうこは水色の着物で登場。すっかり着物がメインになりましたですな。
それにしても近い。前から2列目だったんだけど、2m先にやうこがいます。この迫力が小規模ライブの醍醐味ですな。うまい具合に前と右の席が飽いてたのもラッキーといえばラッキー。静かな雰囲気からいよいよ新年一発目ライブの開幕です。
1. インスト新曲
静岡以来、オープニングにオリジナルのインストを入れてくることが増えましたな。弦楽器を含めた音の魅力はインストがよく伝わりますな。毎度新鮮であります。
2. 小さな旅(新曲)
Balladライクでもうちょっと優しい感じを加えたイメージ。最近のやうこライブ名物になりつつある新曲たちです。後半からは弦楽器も参戦で深みが増します。
3. プレミア オン コードレ
…といってたような気がする。いや、フランス語はわからんです。聴き慣れてないせいもあるんだけど、別のアーティストの曲を聴いているような不思議な感覚。
4. 雪の華(中島美嘉のカバー)
ここで意外な路線に。カバーなんて滅多にやらない人だからちょっと驚いた。原曲より透明感があって柔らかい雰囲気がありますね。弦楽器の深みも見逃せない。
5. Canaria
ここからは王道二本立て。打ち込みがなくなって弦楽器が存在感を増すと、ぐっと雰囲気がよくなりますね。2010年もやうこの代表曲の一角でしょう。
6. Just your way
これもPink Or blackより。バイオリンやチェロが細かく音を刻むのが心地よいですね。
食事タイム
ここで食事タイムです。やうこたちはいったんはけていきました。ご飯ものからピザまでバイキング形式。ただいかんせん狭いため、非常に動きづらかったのが惜しい。最初に頼んだカシスジンジャーとともに軽く食事を済ませて後半戦を待つ。
後半戦
後半戦、衣装を買えて登場…キャンベル氏も登場…
なんのコスプレ大会だこれわ
なんだか冥土メイドまで混じっております。というか、これがやうこの自前ってのがまた凄い。衝撃のスタートで迎える後半戦に突入。

秋葉原の冥土喫茶の新年会のようだ。
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後半は演奏もこのまま。
1. Happy Birthday
雨宮さんがピアノでお祝い。こういう意外な組み合わせも異色ライブならでは。
2. 雲の欠片
ファンタジーな演出に時々使われますが、今回も登場。3拍子というのも珍しいですな。
3. やさしい風
UTERUSより。そんなにインパクトのある曲ではないけど、これもライブで弦楽器と合わせると化けますな弦楽器部隊の小技が光っております。
4. すいふよう
前半で忘れられてたすいふようがここで登場。ライブでは一押しですね。弦楽器の響きの良さを全力で体感できる素敵な曲です。いつ聴いても染み入ります。
5. madamaniau
ノリのいい曲という流れでアジアかと思ってたら、まさかのこっち。ドラムとギターの構成は、やうこの中ではかなり異色。アコースティックな楽器が加わると、これまたいいアクセントになりますな。
6. アジアの花V2
キャンベル氏@ダンサーと比嘉氏@三線を加えて、フルスペックアジアの花。今回一番しびれたのは、
間奏の「雨宮バイオリンvs比嘉三線」
会場が一番の盛り上がり。異色かつ圧巻の迫力。2010年一発目から凄いものを見てしまった気分。そのくらい強烈なインパクトを放ってました。
Encore. 子犬とおじさん
そのままアンコールになだれ込み。佐藤氏@チェロの対やうこイメージからこの曲に決定。まあ、確かにこの雰囲気を醸し出せる人は非常に限られるでしょうな。珍しい展開で楽曲部門終了。
曲展開
セットリストは比較的王道だったとは思うけど、カバーとかちょっと変わった試みもあって、スペシャルライブっぽいアクセントはありましたな。ライブではやっぱり弦楽器の存在感が素敵です。演奏中に雨宮さんと佐藤さんが互いにアイコンタクトとってたり、そういうアクションに一つ一つを見るのも楽しいものです。そういえば、珍しくBalladが入ってなかったな。
MC
- ウミガメ
- 琴
- 蟹を食って二胡
- 三味線
- 誘拐
- 直前までメンバーに着せる服をメンバーに明かしていなかった。
- でもティアラとかちゃっかり準備してるし。お菓子の家
- 同時多発チェロ
- 星座の狭間
- おたまじゃくし関連
怒濤のトークタイム
今回はこれが最高に強烈でしたな。ライブ中に出てきたケーキを皆で食べるところはまあバースデイライブだしあり得る話。そこからが凄かった…。
いろんな人と話してるやうこの前を横切ったら、いきなり「○○さ~ん(私の名字)」と本名プレイされる(笑)。そしてそのまま、お開きまでいろいろしゃべりましたですよ。仕込んでおいたプレゼントも渡しました。わずかに出ていた棒を見て猫じゃらしを当ててしまうのはさすが猫の人。
アジアの花の間奏が絶品だったとか、東京の話とか名古屋の話とか携帯の話とかブログの話とか夜型の話とか。二胡と琴と三味線で、いつかアジアの花v3とかできるといいなぁとか笑ってみたり、使ってたキーボードのメーカーの話とかまでしてました。いや、普段RolandとかCORGとかは見るんだけど、CLAVIAというのは初めて見たし。聴けば、高知で一目惚れしたものをさらにチューンさせてピアノの音を強化したスペシャルモデルらしい。やっぱりプロの楽器は凄い世界だ。そんなディープな話が聞けるのもこういうライブならではなんでしょうな。こんなにがっつりと話ができると思ってたから、とっても嬉しい誤算。プライスレスなトークはダテではなかったというところ。
最後にツーショットの写真まで撮ってもらいました。「今日はいいよ~」とノリノリ。早速壁紙にしております。相変わらず表情作るのが下手で泣けるが、相変わらず写真に写り慣れてるやうことのギャップが際だっていたり。
今回はサインをもらったりはしなかったんだけど、それ以上に充実の公演後タイムとなったのでした。やっぱりバースデイライブのようなプライベート色の強いライブは、何かと伝説が生まれやすいですな。いや、いい想い出になりましたよ、ほんと。
終了時間が迫ってて慌ただしくなってきちゃったんで、カフェをあとに。ちゃんと最後に挨拶できなかったのは少々悔やまれるところだが、状況考えると仕方なかったかな。
帰り際に佐藤氏?渡辺さん?から「ありがとうございました~」と言われて動揺してしまうあたりは人見知り激しい体質の悲しい性。いい加減慣れろよ自分。でも、ほんとにいつかサポートの人ともゆっくり話をしてみたいものです。

腕輪とクロワッサン。クロワッサンはやうこ弟殿の手作りとか。
今回はアジアの花の間奏とライブ後の会話。この二点が強烈なインパクトでした。今年のやうこライブも楽しみが多そうです。
SHUUBI 10th SET ME FREE ~約束した場所へ~☆special☆@FAN-J
京都です。東京からだと地味に遠いです。スペシャルライブで他より長めだよと本人から聞かされてたし、行かないわけにはいきますまいて(笑)。問題になるのは帰りの手段くらいかな。
今回はばっちり晴れました。さっすが。ただSHUUBIのMCを聞いてる限り、地元付近は雪だったらしく。どおりで寒かったわけだ。
とりあえず前回買ったTシャツを着込んでGo。ただあれは半袖だから、別途防寒対策は忘れない。ただ、想像以上には冷えたわけですが(汗)。以前のクリスマスライブもそうだったけど、京都って意外に冷えるのね…。
ひさびさ京都
今回はジンソーダを片手に、左の端から横に見渡すように座る。duoと違って、障害物にほぼ遮られないのはやはりいい。
楽器構成を見ると、今回もピアノとドラムかな?ピアノはキーボードになってたけど。
アンケート書いたりしてたら、しばらくして野口さん登場。どうも誕生日ライブやFCイベントの印象が強くなってしまっていかんなぁ。
もう少ししたところでSHUUBI登場。東京都とほぼ同じ服かな?黒ベースのちょっと大人仕様。
1. 新曲
「愛してる、愛してる、大好き」の〆が印象的。ラブソング2のような気もするが、確信なし。いきなり新曲をぶつけてくるあたりがアグレッシブなセットリスト。
2. excuse me
pleaseより。やっぱりpleaseの曲は、ライトでポップなイメージが全体に流れているような気がするんだよなぁと思わせる一曲ですね。SHUUBIの声も弾む感じで。
3. かぞえうた
excuse meから流れるようにかぞえうたに突入。こいつのサビは、ドラムの魅力を存分に感じることができますね。この構成の野口さん強すぎ。
4. 紫陽花
すっかりdummy期の曲の定番となりましたな。メロディーが一癖あるから、この流れだといいアクセントになっているのも面白い。
5. (懐かしい曲)
以前創ったという未発表曲。アルバム収録あるのかなー。
6. ママ(Piano Edition)
ピアノ版のママ。ギター版より暖かみを感じますね。
7. シリタイキモチ
Pleaseより。口笛は唇の潤いが重要なようです。
8. 宝物
9. I miss you
10. マイシーズン
新曲3連発。私の好みで言うとI miss you⇒マイシーズン⇒宝物ですかねぇ。宝物は、pleaseの流れの正統後継曲って感じがしますな。ノリのよさなら他の2曲。
11. ハジマリノウタ
Set Me Freeコーナーの復活とか。第一回の再現という形で、【天使の見つけ方】という詩集から一篇朗読。これは東京と同じ流れ。そのままハジマリノウタに突入です。歌の存在感は強烈だけど、時々入ってくるドラムの効果音的な割り込みが絶妙すぎ。
12. Drum Solo
前回同様、野口さん100%タイム突入です。
13. NIJI
ドラムで大いに会場が暖まったところで鉄板登場。うららかなの後継となるべく、観客との掛け合いが追加となっております。難易度高いけど、そのあたりはさすがSHUUBIファン。2~3回であっという間にコツをつかんでおります。
14. 新曲
ピアノのフレーズが妙に印象深い曲。8分で淡々と刻むんだけど、わずかに妖しさを漂わせる風味が楽しい。
15. Piano Solo
ピアノソロも東京と同じですね。ただ、アドリブだろうから内容は少し違ってたけど。
16. ライダー☆
ライブ新曲の鉄板。ノリのよさはSHUUBI曲でも随一。フルバンドにしたら最高に映えるんだろうなぁと思わせてくれますな。
17. 雲よ月を覆ってしまえ - RED Version -
記念すべきデビュー曲。この曲なくしてSHUUBIは語れませんですな。ピアノ版が新鮮なのもあるけど、照明の赤が似合うアレンジが素敵。この曲って、オリジナルのイメージ的には夜明け前な色なんだよなぁ。RED versionというのは非公式ですよ。
18. うららかな
掛け合いがレベルアップしつつあるうららかなは、今回のツアーでは一貫してトリのようです。盛り上がるのにはこれ最強。
Encore Session
実はここまでは、東京のときとほぼ同じ流れ。あれ?スペシャルはどこへ行った?と思っているうちに、アンコールがスタート。
サンタとトナカイきた~
こんな小ネタを仕込んでくるとは思わなかったな。恐るべし京都。しかもそのまんまCDとTシャツの宣伝やった後、そんまんまアンコール突入。いきなり東京にはないテンションに突入してみました。
Encore 1. ジングル・ベル
森に林に響きながらジングルベルです。突拍子もないと思いがちだが、実は例年のクリスマスライブでも結構やってるので油断できませんな。
Encore 2. かえしてください
数年ぶりというチョイス。古くからのファンには嬉しい一極ですな。
Encore 3. (ちょっとだけ)ブレス
リクエストタイム第一弾。予想して歌詞カードを持ってきてたようだけど、予想外れその1(笑)。でも、こんなFCライクなスタイルができるのは京都ならではなんだろうなぁ。
Encore 4. (ちょっとだけ)please
リクエストタイム第二弾。これも予想外。そしてギターを大生は図示する野口トナカイお茶目。耳が聞こえにくいならしゃーないですな(笑)。
Encore 5. (ちょっとだけ)sayららら
リクエストタイム第三弾。これはsayを選ぶ観客がそう通だなぁ。そういえばP-Pro以来歌われてないのかな?代わりのらららもなかなか通好みだったけど。
Encore 6. 愛の詞
京都でもやってくれました愛の詞。フルバンドをいつか聴きたいという希望はあるにせよ、ギター一本でも別角度の魅力があってまったく褪せない。じっくり聴き入らせてもらいましたです。
愛の種目からシングル3曲すべてライブで演奏されたというのも感慨深いです。やっぱりあの当時のSHUUBI曲は、今のライブであっても決して欠かすことのできない主役たちですねぇ。
最高。
Encore 7. 未リリース
最後は新曲。感謝の気持ちをみなで共有。viva 10周年。
One More Encore
「何もない~(笑)」といいつつ、オープニング曲をアカペラサービス。この熱さが京都の魅力だなぁと。
ツアー
ベースラインは東京とだいたい同じ感じでしたな。それだけに、愛の詞が2回聴けたのは大いに収穫。東京は東京で、初物ならではいい緊張感と新鮮さがあり。duoならではの規模感もあり。一方で京都は、今回のツアー一つの完成系と言ったこなれた感があったし、京都ならではの遊びも大いに盛り込まれ、スペシャル感、プレミア感があったのがよかったですね。
ニューマキシがおしゃれな感じできていて、SHUUBIの声もちょっと透き通ったおしゃれ目風だったかな?さすがに昔のクールストイックな風味はもうないと思うんだけど、弾んだ感じは今までにあまり見られない傾向だったような感じだったかな。
ピアノとドラムという、ちょっと異色の組み合わせは、10周年という中に新鮮さを盛り込んでくれた感じですね。
物販
母妙子様が不在だったのがちと残念ではあるけど、サイン会は恒例。野口さんが普通にそのあたりにいるのにもだいぶ慣れてきましたな。人間違いしてなければ、アルファステーションのちかよさんがいた気がしたけどあってるかな。
サイン会はまたまた行列。一人あたりの時間をじっくりとってた感じがしますねぇ。サイン用にCDを用意してたんだけど、白マーカーがあったのを確認してTシャツに軌道修正。いや、此微妙にアーティスト殺しなチョイスのような気はするけど。書きにくそうなんだよね、Tシャツ。でも、せっかくだからとお願いするわがままなファン(自爆)。
なんと言っても最初に言っておきたかった「10周年おめでとうございます~」。前回言い忘れてたし。名前覚えててくれて、目があったのも覚えててくれた。いや、目があったような気はしたけど確信なかったけどここで確定。やっぱしTシャツがおそろいな時点でかなりレアだよなぁ。ツアー2回目ってことだし(笑)。超レア曲「アタリマエ」をワンフレーズ聴いて、搾取したところで終了。てんぱってて相変わらず気が利かないファンだけど、サインや会話で楽しめて、これもまたSHUUBIライブの醍醐味。
夜行バスで帰宅。寒かったけど、心は大いに充足したライブでした。スタッフ/野口さん/SHUUBIに大いに感謝。道を教えてくれたミニストップの店員にも感謝(何)。
ちょっと写真

京都駅のクリスマスツリー。
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夜行バスから最寄り駅に移動したところの夜明け。こういうグラデーション好きだなー。
夜行バス
時間的に新幹線での帰還ができなくなって、今回ライブ帰りで初めて夜行バスをチョイス。以前乗ったときは、移動後に疲れがぜんぜん取れなかったんだけど、今回はそうでもなかったですな。なかなか快適。
このくらいなら、わざわざサイン会断念とかしなくても、機関の選択肢に加えて問題ないかな。今更ながら今回ちょっとうれしい発見。
戦利品

サイン入りTシャツとCD。Tシャツは裏面。表は全開のライブ参照。ディスコグラフィーになってますよ。