少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -99ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

いま仕事でサ高住に関わっています。


サ高住は施設とは異なります。似て非なるものです。


広く地域住民に知ってもらえるよう、PR活動をしています。


私の勤務するサ高住の場合は、デイなどの併設施設を持っていません。入居者だけでなく、外部の方も利用できる相談室を構えています。ただ、黙って構えていても誰も訪ねてくることはありません。そこで、専門職による出前講座を企画しています。地域貢献の一つです。


その先にあるのが、法人のPRあるいは、私の勤務しているサ高住のPRになれば良いです。


あとは、そもそもサ高住って何という説明をしたりしています。


例えば、地域の民生委員さんに対してなど。


他にも、葬祭会社の終活セミナーや地域サロンなどとコラボさせてもらったりしています。


今後は、信用金庫のお金のセミナーなどとコラボしていきたです。あと地域のシニアクラブなども。


このように、草の根活動を地道に続けて、少しずつアピールしていってます。


近所の郵便局や、いわゆる街の電気屋さんと良い関係作りができそうなので、そこもありがたいです。


高齢者は郵便局、大好きですからね笑。


また、電気屋さんも地域密着なので、高齢者世帯の顧客も抱えているでしょう。




中間期で、冷暖房を付けない場合、だいたい2万円…。これが高いのか安いのか。


我が家は二世帯で6人家族。大人3子ども3。オール家電。


似た家族との分析だと、ほぼ同じ。今月は少し多めだったようで。


住宅関連費だけで、月収の1/3程度に留めたいです。ローンとか光熱水費は、なかなか削るところって限定的です。


しかし、いまはそれ以上が費やされています。


現行NISAは積立を選択しています。

現行の場合、NISAの使い方として積立か通常かどちらかしか選択できません。

2024年からは積立枠も増えるし普通のNISA枠も併用できるとされています。

ただ日々の生活のやりくりで一杯で資金源が確保できないです。

でも、少なくとも積立は継続したいです。

可能であれば120万の枠いっぱいまでやりたいです。

毎月10万円分。

現行は毎日積立をしていて、これはドルコスト平均を最大限活かした方法だと思っています。

仮に、毎年120万を積立できたら20年で2,400万か、良いですね。

私の証券口座はもはや積立NISAのみで運用してもいいかもしれません。

というか、そうなっちゃいそうです。

近所で孤独死がありました。


連休前のことですが、仕事から帰ると救急車とパトカーが停まっていて道が通れなくなっていました。


事故かなと最初は思いました。


実際は孤独死でした。


最後に見かけた人が誰か分かりませんが、亡くなってから数日経過していたそうです。


高齢夫婦で先に夫が亡くなる場合、女性はその地域にコミュニティがすでに形成されていたり、趣味などの活動に積極的に参加しているケースが多いです。


それに家事なども一通りこなしてきた方が多いため、例えばお孫さんなどが居れば頼られる存在になろうかと思います。役割があります。一人残されても寂しさや生活することに、負担が増えると感じることは少ないと思われます。


むしろ元気になるケースさえあると言われます。


反対に、妻に先立たれた方は悲惨で、特に亭主関白的に過ごしてきた場合は何もできないと思います。


身の回りの家事もできなければ、孫の世話も頼むのも不安に感じられ、地域とのつながりもない…


悲惨です。役割がない=必要とされていないと感じてしまいます。


仕事以外の繋がりが希薄だと、退職してからそれを探すのは大変です。


故人は、男性で地域の子どもの見守り隊の活動などをされていました。


地域と繋がっていたいという思いがあったのに、孤独な最期を迎えてしまいました。


我々、地域は何か出来なかったのでしょうか。


郵便や新聞配達、牛乳など配達系の職業人は、配達物が溜まっている場合、異変に気付く可能性はあります。


他にも民生委員や地域包括支援センターなどの社会資源も孤独死を防ぐ活動はしています。


それでも、やはり完全に防ぐことはできません。


最近は地域、地域とよく聞かれますが、そもそも近所の住民の家族構成をそれぞれが把握できているわけではないことや、近年は「個」が重視されていたり、何かにつけて個人情報が絡んでいたり、複雑です。


そんな中、地域住民は何ができるのでしょうか。


外で会ったら挨拶をすることや、地域のお祭りに参加したり、どんな人が近くにいるか知るところからでしょうか。


私がいま仕事で関わっているサ高住は、まさにこのような孤独死を未然に防ぐことができます。


サービス付き高齢者向け住宅のサービスとして、毎日の安否確認が必須となっているからです。


単身世帯数が増える中、当然として高齢者単身世帯数も増えていきます。


サ高住は、単身高齢者の人生の最終段階における居住地の一つです。あくまで選択肢の一つとしてです。


身近な問題の一つとして考えてみました。


確定拠出年金の状況です。


海外も調子が良く、上がってきました。


日本株は、インデックスは調子良さそうですけど、保有株については恩恵はほぼ受けられていません。


今月は自動車税やら、バイクの修理やらで出費が重なっています。


証券口座からお金を引っ張るしか手段はなく、思うような資産運用ができません。


このiDeCoと積立NISAだけは死守したいです。