少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -100ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


先日の母の日に家族と両親を連れてホテルのランチバイキングへ行きました。


妻を含めると「母」が3人いますね。


これくらいしかできないですが、束の間のひとときを楽しめましたかね。


あ、ちなみにプレートケーキは義弟からのサプライズ。ホテルで働くパティシエです。


できた義弟くんです。




親の知り合いで現役の東大生がいます。


家も近所で、話したい事というか聞きたいことがあったので話す機会がありました。


聞きたかったのは、先日ネットでも話題になった祝辞についてです。


あの祝辞を生で聞いてたんだ…と感動するところですが、あの話をどう受け止めていたか聞きたかったのです。


その中で、東大は進振りという制度があり途中から進む学部が決まるシステムで…と進振りというフレーズを初めて聞きました。


知らなんだ。


知っていたら、東大目指してたな、なんて。


そもそも、目標とすることが決まっていて大学で専攻する学部が定まっている場合や、専門大学へ行く人ばかりではありません。


私も漠然としていたため、とりあえず大学へ…みんな行くみたいだし…という流れで進学した感じです。


将来の選択の幅を広げるという意味では、優秀な大学に進むことは正しいと思います。


自分の記憶の上では、勉強しなさいって確かに言われた記憶ありますが、何で勉強する必要があるか、そういう基本的な説明も必要ではないでしょうか。闇雲にただ勉強しなさいって言っても何のために?となってしまいます。


祖母には、手に職を持ちなさいって言われた記憶はあります。今となっては、それが正解にも思えます。


あと、現役東大生に聞きたかったことは、どこかでやる気スイッチみたいなものが入って、そこから主体的に勉強したのかどうか、です。


受験のタイミング、要は中学受験、高校受験、大学受験とそれぞれのタイミングでスイッチは入ったようですが、コンスタントに続いてたわけではなさそうです。


うーん、そんなに普通の受験生とは変わらない気がするのですが…。


親御さんも東大を目指せは一言も言ってないそうですし。しかし自ら東大を目標にして、それを達成した…凄いことです。


さて、我が子には東大を目指てもらうわけではありませんが。目標は高く持ってもらいたいものです。


ひとつは、習慣づけることかなと思います。まずは毎日の宿題を欠かさずやってもらうことかな。

新事業でサ高住に関わっています。


今年の2月に開設しているのですが、申請やらプロジェクト会議やらを約2年くらい前からやってきました。


それで、大変なのは開設してからです。特に集客。


顧客獲得するための活動=マーケティングに苦慮しています。


時を戻すことはできませんが、開設前に同時進行で営業活動がなかなかできなかったことが悔やまれます。


問い合わせや見学はあっても、今すぐに困ってるわけではないというのが実情。


サ高住は施設とは異なり、住宅の一種です。


60歳以上であれば、入居できます。


サ高住に住みながら働きに行くこともできます。


どんな方が入居するかというと、

・一人暮らしが心配になってきた

・家族が遠方

・食事の準備など家事が手間

などなど、さまざまな理由があります。


老健や介護医療院など施設系は、概ね家族の意向で決まる傾向があり、サ高住の場合は本人の意思で決まる傾向があると思います。


本来は老健だって、本人の意思を汲み取るべきですが、実際は本来の在宅復帰施設の大義名分を果たしている老健ばかりではないです。


在宅復帰率が低くても加算型老健の基準は満たせますからね。


この辺は、今度の介護報酬改定で見直されるかもしれませんが。


それで、サ高住の集客ですが、市内20ヶ所近くの包括は営業に周り、いろいろとリサーチを進めています。こーゆうことを開設前からやってないといけなかったのでしょうけどね…。


本人の住んでいる地域を必ずしも選ぶわけではないってところがポイントかなと。


地域包括ケアの考え方であれば、住み慣れた地域で最期まで、なのですが理想と現実の乖離があると思います。


例えば住み慣れた地域にスーパーがないと買い物弱者になります。年寄りほど都会に住むべきという考えがありますが、分かる気がします。


個人型確定拠出年金の状況です。


276,000円✖️単純10年で276万円になります。


普通預金の場合と、10年間で約200万円の差額が出ました。


確定拠出年金の場合、解約ができませんので、原則60歳まで引き出すことはできません。


デメリットといえばそれくらいですかね。


途中で引き出すつもりがあるならNISAの方が良いですが、両方とも続けておく方がベターだと思います。

今年の目標で掲げた宅建ですが、なかなか身に入りません。


法律系資格の登竜門と言われるだけあって、なかなか難解です。


そんな中、高校生が試験合格したとニュースで見ました。


受験資格は誰でも受験可能だから不思議なことではないですが、スゴいと思います。


その学生は、他にも国家資格を保有しているそうですが、チャレンジ精神豊富ですね。


こういうニュースを見聞きして、勉強のモチベーションにしたいです。