今回の介護報酬の新設加算ですが、時代の潮流に乗っていくのであれば、できるべくして登場した加算の一つだと思います。
そして、このために委員会を立ち上げるのではなく既存の委員会と抱き合わせ、併合する形でないと生産性も何も得ないと思います。
と言うのも、先日、あまりにも出席している会議や委員会が多いため、数を数えてみました。
なんと11個ありました。
月の半分は何かの委員会、会議に参加している計算になります。
しかも私の所属している建物内での委員会ではないため移動時間を含めると、生産性も何もありません。
ちなみに出席している会議の数が11個なだけで、存在している委員会は他にもあります。
無駄な会議は無くすべきなので、この加算のために委員会を増設するのは反対です。既存の何かとくっつけてそれでOK。
ウチの会社が立ち上げそうで心配です。
そもそもDX推進委員会が最近立ち上がりましたが、これも参加している委員が意味を理解してるか疑問です。くっつけるならこの委員会が最適ですね。
でもそもそもシステム委員会とかがあるのだから、そっち系でイニチアシブとってやった方が良いのでは、と思ったりします。
このDXだって、おそらく出席者の半数がデラックス委員会と思ってる気がします。
まだ介護保険制度も始まって20年そこそこなので、業界として若いです。
組織として仕組みが完成されている法人ってどのくらいあるんでしょうか。
効率を図るための会議や委員会を無駄に回数重ねて、やってる感を出してもしょうがないですからね。


