昨日、子どもがインフルエンザと診断されました。
今週はほぼ登校できない状況です。
さあ、夫婦間で相談です。
仕事どうする問題。
我が家では、妻が非常勤勤務です。午後には帰って来ます。
私の予定を変更し、
月曜日、午後から出勤
火曜、一日休み
水曜日、一日出勤
木曜日、午後から出勤
という形にしました。
金曜日は下熱のタイミングで登校可能。
これなら妻の勤務を変えずに対応できます。
妻がパートだから休みやすいとか、そういう問題じゃなくて、賃金もらってる以上はプロとしてまっとうに労働すべきです。
休むのはお互い様です。
助け合えば何とかなるもんです。
こういう時に、組織としてどう対応するのか。
案外、自身がそれほど必要とされてなかったりするかもしれませんよ。
妻にはまだ時間を伸ばして、例えばフルタイム勤務を目指してるとすれば、安心して働ける環境は必要です。
ただ子どもが病欠になるとお母さんが仕事を休んで…ということが統計的にも多いのではないでしょうか。
何となく暗黙のルールみたいな。
それこそ、男性が育児休暇を取りづらいことにも繋がっている気がします。
お母さんが仕事を休んで…という展開は子どもが生まれてからの話にはなりますが、その前段階で育児休暇が登場してきます。
日頃から男性も病欠の子どもの対応のために、仕事を休んでいる姿を見ていれば、世の中だいぶ違ってる気がします。
それこそ育児休暇だって自然に取ってるだろうし。
ですので、男性も積極的に病欠の看病をすべきだと考えます。
そういう時に、ゆっくり家の中で過ごし、子どもとの対話の時間であったり、家事のことであったり日常の一つ一つを振り返る機会でもあったりするのではないでしょうか。
お互いを感謝し合える気もします。