少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -40ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


長男証券口座の状況です。


昨年比+14.8%でした。


もともとS&P500ETFを主力として保有していましたが、かなり高騰してきたため配当高めの日本株へスイッチングしています。


結果として、そのままETFを持っていた方がもっと利回りは良かったはずです。


というのも日本株がほぼマイナスとなっており今年巻き返してほしいです。


投信等の運用状況です。

これは今年から始めた分です。


毎月3万円の積立投信。


これは毎月の児童手当と持ち出しで捻出しています。


これらを運用して、あと4年間で目標700万円で設定しています。


そして中学入学から本人に運用をバトンタッチします。


逆算すると、あと4年間でお金の取り扱いを教えなければなりません。


うーむ。まだろくにお小遣いも与えてないのに。


そろばん通わせたい。


あと業界地図は必須だと思ってます。

私の口座は生活資金などで現金化しているため毎年支出の利益分を生み出せずにいます。


昨年の出金合計金額は1,040,247円でした。


しかし、昨年は米国株が順調に推移したため昨年比-5%ほどで済みました。


昨年一番上手くいったのは、ダッチブロスへの投資です。


あとはiDeCoも昨年比+34.5%で推移しており、全体利益に貢献しています。


iDeCoは12年目に入ってますが年率15%超えとなっております。


今後は、拠出額の増額も法改正で期待されます。


上限62,000円満額はいきなりできないため、例えば毎年昇給分を増やすなどして対応したいです。


あとは、投信を三本。これらはすべて一万円ずつの積立です。

①さわかみ投信。



②信用金庫の積立投信。


③サイバーセキュリティ株式の積立。これもかなり熱かったです。


毎月一万円の積立投信でも時間が味方してくれます。何でもなるべく早くから買い付けしておくことが重要です。



2024年の資産状況です。


①預金等を除く金融資産計45,250,386円

②住宅ローン残高32,534,580円

①-②=13,255,806円


①については昨年比+13.6%でした。

上昇率上位は妻のiDeCoで+38.5%。

次が私のiDeCo。そして、次男のインデックス投信。

ただ奮闘したのは次男のインデックスだと思ってます。何が素晴らしいか、もう積立をしてないという点です。


また後述しますが、次男はジュニアNISAで積立をしていたため、もう終了しています。


つまり、ただ寝かしてあるだけで増えたということです。


個別でそれぞれの報告は改めてします。


②については、変動金利が上昇し、今後返済金額が増えていきます。五年後に繰上げ返済を計画します。その時には住宅ローン控除も無くなるためちょうど良いタイミングだと思っています。


年収500万そこそこの中間管理職とパート妻ですが、これまで少しずつ資産形成をしてきました。


私は特殊な事情から高校生の頃から金融市場に参加してました。軍資金は少ないですが、経験は25年あります。


そのためストレス耐性とかは持っています。


2025年も良いパフォーマンスで終えられるように頑張ります。

2025年元旦。


新年おめでとう御座います。


今年は、昨年から引き続き宅建資格取得のために邁進したいです。

https://ameblo.jp/moonyhiro/entry-12778961629.html


絶対取るという気持ちを持ってコツコツとやっていきたいです。


目標に向かって40代はまだ勉強を続けなければいけません。


その後は、成年後見人養成研修、ケアマネ受験、福祉住環境コーディネーターを並行して目指す予定です。


その頃は、また見える景色も変わってると思います。


運用面は、今年はトランプ2.0が始まります。


米国市場が31日も開いていたため、2024年の総括をこれからやります。


自然と米国関連株を保有している割合が増えています。


共和党政権でも民主党政権でも経済大国は順調だと思います。



昨日はフルタイム希望の採用面接をしました。


年内最終日でしたが、今年のうちに面接やって感触をつかみたかったです。


まだ20代で年齢も若く、職歴は豊富でしたが、過去にサ高住、有料の経験があったため即戦力として期待できます。


年明け早々に社長報告して採用したいです。


ところで、サ高住もさまざまで、大きく一般型と介護型に分かれます。介護型は読んで字の如くで、主に介護が必要とされる方が多くを占めます。職員配置も介護に対応できるような体制になっています。


私の勤務するサ高住は一般型に属しており、身の回りのことは自分でできる方たちが入居しています。


あとは併設サービスが介護を担うケースも少なくありません。これがいわゆる囲い込みというものです。


要介護3以上、デイサービス必須みたいな条件の場合、日中はサ高住側が無人で全員デイサービスに通っているといった形です。


デイサービスで排泄介助、入浴介助などをするわけです。施設でいうみんなで集まっている食堂がデイに置き換わった感じですね。


私の勤務しているサ高住は平均介護度もかなり低いです。


あとは併設サービスも無いため、経営的には難しいものがあります。


介護保険の絡みが無いため、処遇改善手当もありません。夜勤の手当も施設に比べたら劣ると思います。


考え方によっては、軽度のため、介護をすることがないということで身体的負担は軽減されます。


労働対価としては妥当かもしれません。


特にサ高住一本の場合は、例えば建築コストを抑えてうまくやりくりする必要があります。


話を面接に戻します。


これは以前受講した研修での話ですが、いま介護業界は人手不足なんかじゃないと言い放った先生がいました。


え?と驚きました。


万年人手不足の業界だと思っていたので。


ところが、その先生の法人は毎年大勢が受験して、大勢を不採用にするそうです。


結局、介護業界を辞めた人は、介護業界で再就職する人が多く、人が回ってるだけということ。


それで、どんなところに人が集まるかというと、DXが進んでいる施設に集まるようです。


それは一理あると思います。


ただ、なんでも導入すれば良いわけではなく、上手く使いこなして効率化できているかがポイントでしょうね。


時代の潮流に乗るには、柔軟な頭が必要です。


トップがもたついてるとどんどん人は流れてしまいます。


うまくその組織に合ったシステムを導入して、効率化を推進する専門部隊が居るような法人は強そうですね。


そこにかける人材は多少のコストかけても費やすべきだと思います。