少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -38ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


保有しているe.l.fビューティですが、最近のtiktok関連のニュースに連動して冴えない感じがします。


SNS戦略でtiktokなどを用いたインフルエンサーによる動画配信がポイントです。


動画配信サイトは他にもありますが、私はすでにこの手のアプリにはついていけてないです。


注視しつつ、必要であればタイミングで買い増しをしたいところです。

職員に何が刺さるか。


Z世代と言われるいまの若い職員。


また働き盛りの世代。


とりわけ介護業界は大企業のような一斉採用のような仕組みで職員採用がなかなか出来ていない気がします。


私の会社だけかもしれませんが。


それで、職員採用のための取り組みについて意見を出すように指示が出ています。


たくさん提案しようと思います。


肝は、

職員モチベーションの部分で、人事評価システムの再構築。部下が上司を評価する仕組みを取り入れて欲しいです。


次に福利厚生の部分で、DCの導入。

あと、扶養手当、住宅手当の導入です。長く勤めても安心となるように。



業界にもよると思いますが、同世代の人と比べて多いのか少ないのか。


何にしても労働に対する評価なわけであります。


ちなみに昨年会った大学の同級生より50万円程少なかったです。


また10年前に会った違う同級生とは500万円くらい差が開いていました。


すでに1,000万円プレイヤーでしたからね。


とても優秀なコでしたので納得の金額でした。


私は仕事一本だけでは稼げてないので、運用などをしてハイブリッド運転といったところでしょうか。

まあ無理だろうと思います、こと介護業界においては。


ただ、どんどん賃上げされてくれば、取り残されてはいるもののいずれ近づくかもしれません。


感覚的には一周回ってくらいかと推測します。


だから12年後くらいですね。その頃には介護業界も初任給でそれくらいの評価になる、かもしれません。


以前にも書いたことがありますが、私の初任給は手取り15万円届きませんでした。


アルバイトかけもちしてた方が貰えてたと思います。


そこから20年経過しましたが、いまだに手取りでは30万円届きません。


この30万円以上は総支給を差していると思いますが、私の給料なんて大企業の新卒者と変わらないんでしょうね。


私は介護職員では無いため、処遇改善はつかないし、だから部下の方が給料が多いという逆転現象が平気で起きています。


多職種で働いていると、比較が難しいところですね。ただ感覚的には介護職員は看護職と遜色ない水準まで上がってきている気がします。


事務はお金を生み出してるわけではないので、評価しにくいです。


極端な話、居なくても問題ありませんからね。


そんな居なくてもいい職種なのに、偉そうにしている姿を見ると滑稽です。



2024年末時点の本人分の構成及び米国株資産状況です。


円表示です。


いまは円安なので、ドルを買うことはありません。


去年は純粋に取引による利益と円安に触れての利益増でした。


年末に数銘柄仕込みましたが、また口数少ないです。


以前、日本株、米国株、投信を1:1:1にしたいと考えてましたが、米国株優位になっています。


投信比率はもう少し高めていくつもりです。


数年後の住宅ローン控除が終えるタイミングで、繰上げ返済していく予定です。


まずは4年後に、ある程度まとまったお金を作って返したいです。


目標は1,000万です。