少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -37ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

ある県の公務員が能力不足で解雇に至るそうです。


適材適所という言葉があるくるいなので、然るべき処置ではないでしょう。


先日、我が社でも幹部候補で雇われていた職員に対して、理由を説明して、このままの待遇で継続雇用は出来ないと告げました。


数日後、退職届が出ました。


よく知りもしない人を、何故そんなことしたんだろうと前担当者に聞きたいです。


せめて、評価しながら幹部へ、というステップアップ的な採用にしておいて欲しかったです。


障がい者雇用にしても、LGBTQにしても、労働環境を見直すことは大切ですが、偏り過ぎるのは問題です。


さまざまな壁を無くすことが大事。


職員面談をやりだしていますが、どのように伝えていくか。


個人を評価しつつ、社からの方針、お願いも伝え、やる気をそがないように‥。


頭の痛い問題です。

海外投資家の買い越しか、なんとなく保有している日本の他の個別株の動きに変化が出てきた気がします。


スシローをピックアップしたのは中国の春節で来日観光客が増えそうですし、たくさんお買い物してたくさん食べてくれそうです。


あとはスシローに関してはわざわざ日本で食べなくても、いまでは自国でも同じように食べられるわけで、さらなる拡大も期待できます。


中国だけでなく他国も出店の伸び代がまだまだありますからね。


先10年は保有するつもりですが、どんな企業になっているか楽しみです。


答え合わせは10年後に。。。


NASDAQ銘柄は他にも保有していますが、私の保有中の銘柄ではネビウスグループが一番下がりました。


最近夜更かしが過ぎていて、思わずスクショしてしまいました。


織り込んだのか、まだ下がるのかは分かりません。


数年単位で振り返った時に、このような上場後の下落はチャンスかとも思います。


今後の動向を注視していきます。




毎月5,000円の積立投信です。


もともと妻がイオン銀行で2016年から開始したものです。


結婚が2015年で、当時運用に懐疑的だった妻を説得して5,000円からやってみようと勧めました。


普通預金であれば50万くらいにはなっていたところですが、120万円までに育っています。


妻は今年40歳になりますが、あと20年はこのまま継続して積立をして、還暦祝いとして受け取れば良いと思います。


いまはパート勤めですが、フルタイムで働く機会がないと年金や退職金も期待できません。


確定拠出年金の状況です。


今年で12年。


長かったようなあっという間のような。


一応、その頃どこで何していたか覚えています。


四つ前の異動先ですね。


12年前は、いまという未来を予想できていたでしょうか。


でも良いか悪いかといえば、自分の身の回りの環境を考えればとても良くなっていると思います。


ただ、やはり不確実です。


運用も不確実ですが、時間がリスクを分散してくれます。


これからの私のiDeCoは資金増額も考えています。


設定金額を毎日投信のようにフレキシブルに変えられたら良いのですが、iDeCoの場合、毎月コロコロ変える感じではありません。


23,000円は最低ラインとして、例えば昇給分を毎年増額するなど、所得控除のメリットを最大限活かしたいです。