少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -31ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

妻口座で購入していた旧NISA株を売却しました。


そのまま放置していても特定口座へ移管されるため、それでもいいのですが、値が上がってきていたため今回はここで利益確定しました。


この先、不確定要素が多いので、キャッシュポジションも多めにしておきたいです。

今週のジェットコースター相場は凄まじいものでした。


大きめの下げと、上げ。


双方を短期間で経験した一週間でした。


日経平均の過去最大の〜という数字ってそんな簡単に書き換わるもんですかね。


トレンドは円高メリット企業、内需株優位の流れかなと思っています。


関税交渉でどのような内容になるのか分かりませんが、それによってはさらに円高に傾く可能性があると思っています。


いろいろ転換期になる気がしますが、ポートフォリオを組み直すほど企業分析できませんので、基本ホールドです。


もともと内需株の割合が多いため、そのままにしてあります。


積立投信の金額設定変更くらいはするかもしれません。


毎日投信の場合、こういう局面で本領を発揮します。


安値でたくさん口数を増やせるわけです。


もっとも一日でここまで極端に上げ下げが続くのは異常に感じています。

次男が小学校に入学しました。


おめでとう。


ランドセルが初々しい。


通う小学校は比較的、街中にあり環境は悪くないのですが、1クラスです。


私が通っていた頃は3クラスありましたので、3分の1。


ただの3分の1ではありません。


1クラスあたり人数が減ってるため、実質はもっと減っているはずです。


今日は半日だけでしたが、それなりに緊張もあったと思われます。


それでも、明日行くの楽しみと口にしてくれたので、少しホッとしています。


元気に毎日学校に行くことだけでも立派なことです。


学校は社会の縮図。


いろいろ揉まれて、たくさん笑って、泣いて頑張っていきましょう。


応援していきたいです。

エントリーポイントが数年前だと、去年までは好調だったとしても今年に入って、損失が出てる個人投資家も少なくないと思われます。


特に昨年からの新NISAの普及でかなり運用への意識づけが世間的にもされたのは良いとしても、向き合い方としては今はレベルの高い環境に置かれていると感じます。


でもここを体感することで、胆力が培われると思っています。


よく言う授業料だと思えってやつです。


今回は、政変によるもので、一冊本のご紹介を。


コロナの時も、この本を引っ張り出してきて読み直したりしました。


あとは、相場とは一旦距離を置くことも大切です。


ずっと気になっちゃって、精神衛生上、良いことありません。

新年度が始まり、相場環境は判断が難しい状況です。


私の保有株は内需株の構成が多いため、今のところそこまでダメージは無いです。


それでもつられて売られている銘柄も当然あります。


ほかにも円高に触れた方が好ましい銘柄も含んでいます。


さまざま、といった形です。


やはり、こういう局面に備えてポートフォリオの点検は定期的に必要です。