少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -32ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

国民皆歯科健診の関連銘柄で、東和ハイシステムとアソインターナショナルを保有しています。


この二つは昨年の日経IRフェアで出展があって、一応、独自の指標でその2社は投資対象になっています。


中でも東和ハイシステムは上場したタイミングが悪かったのか、コロナ真っ最中で歯科関連にとっては向かい風でした。逆風もいいところだったでしょう。


上場後にずっと下がっていて、いまは上場来高値の半値以下になっています。


出展ブースの担当者にも、分割をして、いまの値段なんですか?と質問してしまいました。


当然分割してないのは知っていましたが、何て答えるのか興味があったからです。


もう少し話題性が出てくると株価もさらに反応するかもしれません。

今年に入ってハイテク株、日本株も輸出株などが冴えません。


トランプ大統領の発する政策に反応している感じでしょうか。


言うならば関税ショック?


今までいくつも○○ショックがありましたが。。。


国内事業が主体のディフェンシブ銘柄は、影響が受けにくいため、最近の相場もそこまで気にならないと思います。


全く無風かと言われればそんなことはありませんが。



4月から次男が小学校へ入学します。


そのタイミングで習い事=出費が増えます。


分かっていたことですが、ボディーブローのように効いてくると思われます。


まず水泳。上の子もやっているため、まあセットみたいなものでしょうか。


幼稚園でやっている体育クラブ月額5,500円が無くなると思っていたら水泳が始まります。


まだ、その金額でペイできればいいのですが、そういうわけにはいきません。


水泳って高いです。たしか7,000円?


そして、習字。


これも上の子がやっているからセットですね。


この二つの習い事で、壱栄一です。


さらに次男は絵が好きということで、美術系の何かをやらせたいという話も出ています。


なんでも良いけど個人的には子ども全員、算盤に通わせたいです🧮

労働の対価として給与が支払われます。


介護労働者の場合、サービスを提供することで介護報酬が算定され、従業員の給与へと反映されます。


内容によっては、より質の高いケアをすることで加算といわれるオプションがつき高い報酬が得られます。


ここで、気になるのが、たくさん加算がもらえてる、いわゆる質の高いケアを提供している施設職員給与と、全く加算が貰えてない施設職員とで大きく差があるのかということ。


答えはたいして変わらない、のだと思います。


稼働率が良くて、それがインセンティブとなって給与が変動するってあまり聞かないからです。


それはモチベーションも上がりませんよ。


まあ賞与などで反映されるかもしれませんが、もともと低水準だから、たいして変わらないんじゃないかと思うわけです。


景気に左右されなくて強いとか評価されることもありますが、安定はしてると思います。低水準で。


だから、いまサ高住に勤務してるベテラン職員なんかは、特養など経験していて、いろいろ出来るはずなのに、ここは処遇改善手当も無いから必要以上に仕事しないとこぼしているようです。


最初聞いたとき、は?って思いましたが、なるほど。


自分の尺度で給与に見合った働き方をしてるんだ、器用な人だなと感心しました。


まあ確かに、口だけは達者で、周りの職員もかなり気を遣ってるのですが、働き方改革はこういう視点もあるんだと思いました。


だから、私も無理に見学対応とかで休日をずらすとかすることをやめようと思います。


頑張って満室にして稼働率が良かろうが給与に反映されるわけではないし、反対に稼働率が低かろうが給与下げられることは無いわけです。


ですが、稼働率が良いことで周りからの評価を得られるため自己満足ですが、承認欲求は得られたい気持ちもあります。


そういう気持ちすら無くなってしまうと、ほんとに腐ってしまうと思っています。


この業界、半分ボランティアですので誰かに迷惑がかからない程度に手を抜き、ワークライフバランスを保つことが肝要に思います。


そして、私は業界脱出ができるように勉強を頑張ります。


確定拠出年金の状況です。


3月はダウもNASDAQも下がり基調でした。


そのため、外国株式インデックスを運用商品として設定している私にとっては影響もありました。


利回りも14%台までになっています。


もっとも、ずっと上がり続けることもないわけで、反対に下がり続けることもありません。


毎月コツコツと積立をするまでです。