少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -30ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

先日ニトリ株を35株購入したところです。


すると、5%近くも下げてしまいました。


やはり為替の影響を受けます。


買うタイミングは下手かもしれませんね。


最近は、こういうことが続きます。


買ったら下がるパターンです。


理想は、円高になりつつ米国株全般が上がる流れです。


円高になれば、私の保有する米国株も当然影響を受けます。


ただ、その分、株価が上がってくれれば評価額も減らずに済みます。


そして、日本株の特に内需株が株高になることで、私の保有銘柄も反応するわけです。

ニトリ株を買いました。


と言っても高すぎるため、35株のみ購入しました。


もう少し整理できたら分散購入します。


30%分と言えど50万円以上ですからね。


まとまって買うより分散購入します。


円高に進む可能性もあり、日経平均が弱い時にこそ強い銘柄と感じています。


確定拠出年金の状況です。


資産評価額は前月比20%ほど下がっています。


コロナの後、2020年3月では拠出額を下回ることがありました。


もし、拠出額を下回る規模で下がるならば、ここから50%以上下がることになります。


当時は積立が6年ちょっとの頃でしたが、5.6年くらいだとやはり評価額がマイナスになることはあるんだと教訓になりました。


さすがに10年以上続けていると、商品にもよりますが、評価額を下回る場合は大きなイベントが発生したことになると思われます。


このiDeCoはリーマンショック後からですので、例えばそのような大きなイベントです。


今回の関税絡みのイベントがどのような展開になるのか、です。



次男の積立投信です。


こちらはインド株ファンド。


これも評価額は損失です。


積立開始したタイミングでは人気の商品でした。


予定ではあと5年間の積立をするつもりです。


インド市場の今後に注目しています。


長男口座で毎月積立している投資信託です。


一年前から始めています。


あっという間ですね。


この積立はあと4年間続けるつもりです。


関税ショックの影響を受けて評価損益はマイナスになっています。


まあ一年以内に開始した投信であれば、想定の範囲内です。


少なくとも5年くらい継続する必要はあります。


この投信が金額も大きいし、あと4年間しかやらない設定してるため心配なところ。


もっともあと4年というのも勝手に考えて設定しただけなので、継続するという手もあります。


それを決めるのは4年後に中学生になった長男に委ねるつもりです。