少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -122ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

嫁さんが、胆石による入院で、火曜日から居ない状況です。


オペも無事終えて、明日退院の予定になりました。


とても長かった…。


ウチは同居の母が居て、嫁さんの実家も車で10分の距離で、全面的にサポートしてくれました。


ホント感謝です。


というか、そのサポート無しでは無理でした。


ちょうど同じタイミングで、長女の鼻水咳、次男の手足口病、長男の熱発というカオスな状況になったからです。


仕事ずっと休みにできたなら、一人でも乗り切れたかもしれませんが、いや無理か。


実際に家事、幼稚園の送迎など、多岐に渡ります。


嫁さんが一週間近くも居ないなんて、いままで無くて、その存在がやはり大切だと改めて思い知りました。


ありがとう。


日ごろから、食事を作る以外の事はこなしていたので、ある程度は覚悟していましたが、


朝のルーティンは洗濯、風呂掃除、帰ったら3人のお風呂、ご飯の後の皿洗いみたいな感じで…


世の男性の皆様、子どもをお風呂に入れることあると思います。


それって、どこまでやってますか。


脱衣場に出して、あとよろしくのパターンはお風呂に入れるではなくて、身体を洗うが正解です。


お風呂に入れるということは、身体を拭くことはもちろん、ボディークリームまで塗ってドライヤーで髪を乾かすところまでが一連の流れです。


だから、うかつにお風呂は自分担当って言えません。


あと、イクメンっていう言葉は気をつけた方がいいです。


ただ、抱っこ紐をして歩いているだけで、イクメンとか言われているとか、ちょっと親戚の前でオムツ交換しただけで、一昔前はこんなコトやってくれなかったよ、男性は。あなた幸せねえなんて会話された日には嫁さんの顔見れません。


一昔前でも、育児参加していた男性は居たでしょうし。


ただ、ファミレスとかのトイレに子どものおむつ交換台が付いたトイレが女性しかないとか、それって多目的トイレに変更してもらえないかなとかは思います。


たぶん、イクメンなんて存在しないと思います。


定義は、よくわかりませんが、女性がイクメンだねって値する人物像は、


「母乳あげる以外のことを、女性側からの発信がなくとも自然にこなす人」、だと思います。


あくまで、私見です。


そんな事、言わなくても分かるよねってことが分からないのが男性なんです。


脳の仕組みが違うのです。男女で。


それ言っちゃうと極論じみてますが…。


育児は、女性にとっても初めてで、不安でいっぱいなので、余裕はありません。


だから、怒られてもいいから行動をすることが大事なのかなって、いまさらですけど思います。


自分の場合は、勝手にやって嫁さんのペースを乱しても…とか思って遠慮しがちでしたけど、そーゆうのもお互い話し合えば良い事なんですよね。


思いは伝わらない。そう、口に出さないと伝わりません。その人がどう思ってるかなんて。


だから、些細なことでも口に出して伝えるって大切です。


偉そうにダラダラと書きましたけど、自分ができてるわけじゃないので、実行していくようにしたいです。


50株買い増ししました。


これで250株。50万円相当です。


仮に2:1の分割をしていけば500→1,000株と増えていきます。


保有中のバリューHRは、この作戦で2,000株までいけました。


ボクは、5-10年くらいはホールドするつもりで持ちますので、長い付き合いになるでしょうか。

確定拠出年金の移管手続きをせずにいた人が100万人以上もいるなんて…。


ここから推察されることは、


①転職の時に、転職先の企業が確定拠出年金を導入しているかどうかは気にしてない


②そもそも、確定拠出年金の存在を認識していない


まあどっちも同じことが言えるかもしれませんけど。興味がないから、転職先にそんなの導入してるか関係ないのか。


私は気にしますね。


絶対導入してる企業が良いです。


転職するときは、それどころじゃないんでしょうけど、私は転職する場合は、移管手続きしないとなーって一番初めに考えます。


先日、60歳手前の職場女性と仕事で同行する機会があり、車内でiDecoの話をしてきました。


少し意表を突かれたというか、そんな話題を社内の人と車内でするとは思ってなかったので笑


でもNISAの事も言ってたし、身近な話題になってるのかな。


私が20年前に大学の時には、周りには居なかったなあ。


経済学部入って、証券投資理論とかそーゆうゼミとか入れば、良い友達できたかな。


それで、話の流れで、ウチの会社の場合、個人型確定拠出年金になるが、どうしたら良いかと聞いてきたので、自分がやった手続きを説明しました。


社内にいる人に、制度の説明とかもっとして欲しいよねーって。


そういうことなんですよね。


自分のやりたい仕事の一つです。


従業員に対しての、確定拠出年金の説明とか加入の案内とかそーいうのです。


そして、可能であれば企業型確定拠出年金の導入を働きかけたいです。


DCプランナーという資格も気になっていて、以前テキストを買ってみたりもしていました。


その職場女性には、自分は一応FP2級持っていて、iDeCoについても多少は分かってるつもりです。従業員に対しての勉強会みたいなのやりたいんですよね。って言ってみたら、


ぜひやってほしい、知る機会も必要だし、定年間近の私なんかよりもっと若い人たちはこれから大変だろうし。ってほんとその通りだと思います。


ただ、お金のことってデリケートで日本ではそんなオープンにするネタじゃないのが一般的な風潮です。


これから学校教育で授業に取り入れられ、考え方も変わってくるかもしれませんが。


セミナーとかは別として、どうしてもお金の話は卑しいというか、人前でするもんじゃないという感じがします。


ですので、みんな話題にしないだけで実は、周りの人はめちゃめちゃ運用してる人ばっかかもしれませんしね。

長女の教育資金として保険を積立ています。


保険といっても投信での運用ですので、元本保証されるわけではありません。


一本は20年、もう一本は30年で契約期間を設定。


ただ、一定年数経過すれば解約可能です。


その時の運用実績にもよりますが、16年後くらいがひとつの目安で考えています。


500万円を大学入学時の目標金額に設定していますが、実際は国公立、私立、文系・理系でも変わってきます。


学費以外にも、一人暮らしの費用やら、いろいろかかるでしょう。


中学卒業までに、ビジョンを持っていて欲しいんです。


自分のように何も分からないまま、とりあえず普通科かなあと高校進学して、何も分からないまま、大学に行ってやりたいことみつける、みたいな甘っちょろい考えで進学してほしくないわけです。


高校の時に商業・工業系へ進む道もあるわけですから。


その時に、同時にお金渡して、自分の将来のために使っていってもらいたいなと、いまはそう考えています。


目標が決まれば、そのために必要な教育の場は、おのずと分かってきます。


そのためには、どこの学校で学ぶべきか、通える範囲なのか、はたまた海外でしかできないのか、など。


自分で調べて、自分で決めて、身銭を切って進学する。これ理想です。


言うは易し、行うは難し。

会社の取引先の銀行が、ウェルスナビと提携していて、以前より担当者より案内をされていました。


今回、満を辞してついに登録手続きをしました。


手数料が高いから敬遠していました。


登録の最初にリスク許容度を測定して、入金。あとはAIによる自動売買です。


案の定、許容度はMAXの5。


毎月一万円の積立でスタートしてみます。


どんなポートフォリオが組まれるか楽しみですね。