嫁さんが、胆石による入院で、火曜日から居ない状況です。
オペも無事終えて、明日退院の予定になりました。
とても長かった…。
ウチは同居の母が居て、嫁さんの実家も車で10分の距離で、全面的にサポートしてくれました。
ホント感謝です。
というか、そのサポート無しでは無理でした。
ちょうど同じタイミングで、長女の鼻水咳、次男の手足口病、長男の熱発というカオスな状況になったからです。
仕事ずっと休みにできたなら、一人でも乗り切れたかもしれませんが、いや無理か。
実際に家事、幼稚園の送迎など、多岐に渡ります。
嫁さんが一週間近くも居ないなんて、いままで無くて、その存在がやはり大切だと改めて思い知りました。
ありがとう。
日ごろから、食事を作る以外の事はこなしていたので、ある程度は覚悟していましたが、
朝のルーティンは洗濯、風呂掃除、帰ったら3人のお風呂、ご飯の後の皿洗いみたいな感じで…
世の男性の皆様、子どもをお風呂に入れることあると思います。
それって、どこまでやってますか。
脱衣場に出して、あとよろしくのパターンはお風呂に入れるではなくて、身体を洗うが正解です。
お風呂に入れるということは、身体を拭くことはもちろん、ボディークリームまで塗ってドライヤーで髪を乾かすところまでが一連の流れです。
だから、うかつにお風呂は自分担当って言えません。
あと、イクメンっていう言葉は気をつけた方がいいです。
ただ、抱っこ紐をして歩いているだけで、イクメンとか言われているとか、ちょっと親戚の前でオムツ交換しただけで、一昔前はこんなコトやってくれなかったよ、男性は。あなた幸せねえなんて会話された日には嫁さんの顔見れません。
一昔前でも、育児参加していた男性は居たでしょうし。
ただ、ファミレスとかのトイレに子どものおむつ交換台が付いたトイレが女性しかないとか、それって多目的トイレに変更してもらえないかなとかは思います。
たぶん、イクメンなんて存在しないと思います。
定義は、よくわかりませんが、女性がイクメンだねって値する人物像は、
「母乳あげる以外のことを、女性側からの発信がなくとも自然にこなす人」、だと思います。
あくまで、私見です。
そんな事、言わなくても分かるよねってことが分からないのが男性なんです。
脳の仕組みが違うのです。男女で。
それ言っちゃうと極論じみてますが…。
育児は、女性にとっても初めてで、不安でいっぱいなので、余裕はありません。
だから、怒られてもいいから行動をすることが大事なのかなって、いまさらですけど思います。
自分の場合は、勝手にやって嫁さんのペースを乱しても…とか思って遠慮しがちでしたけど、そーゆうのもお互い話し合えば良い事なんですよね。
思いは伝わらない。そう、口に出さないと伝わりません。その人がどう思ってるかなんて。
だから、些細なことでも口に出して伝えるって大切です。
偉そうにダラダラと書きましたけど、自分ができてるわけじゃないので、実行していくようにしたいです。



