一番下の子どもが、来年の春から入園することができます。
年少クラスの一つ下のクラス。
そこで、誕生日を迎えて満三歳になれば無償になります。
幼児保育無償化は、一番上の子が幼稚園に上がったタイミングからでしたが、この金額が毎月かかってくると思うとゾッとします。
来年の4月は、その上のコが小学生に上がり、自分の仕事もバタバタしてそうでどうなることやらです。
先日も、就学相談に行ってて、そろそろ結果がでます。
最終的には親が進路を決めるんですが、それでもやはり不安なのかな。
学校のことって自分が通っていた時は、あまり気にしてなくて特別支援級があるという認識はあったけど、親になって、また目線が変わります。
それに、子どもが特別支援を必要としない場合、つまり通常級で問題ないと考えている場合、就学相談自体も受けないだろうし、支援級の有無は気にしていないでしょう。
全体数でいえば、マイノリティなのかもしれませんが、今の世は、早いうちから必要な支援を必要な時に受けることができるようになってきていると思います。
ただ、例えば知的、身体、情緒の支援級は、どの学校にも設置されているわけではなく、自分の学区に無い場合もあります。
ウチのコは情緒面で支援が必要かも?と感じています。
ただ、本人がどこまで困っているかが分からないので、大人たちの取り越し苦労かもしれません。
とても気の優しい性格で、自分からの発信が苦手としています。
支援級のある学校へ2ヶ所見学にも行ったのですが、それぞれに特徴が異なっていました。
こういう事も実際見て初めて知ることが多いです。
また、就学相談の結果で、通常級と判定が出た場合、もう通常級以外を選ぶことはできません。
進学してから、担任の先生が必要と感じたら通級などを案内されることになります。
そして、その通級も、他校にしかない場合もあります。
いまウチの置かれている状況が、学区の小学校には情緒の支援級が無く、当然通級のクラスもありません。
支援級のある学区外の学校に通う場合、下の子たちはどうするか。その問題も出てきます。
できれば子どもたち3人とも、同じ学校に通っていったら楽しいだろうなと、思っています。
自分の子どもや甥っ子が病気で入院したときに、病院から出られない子どもたちの姿を見ました。
先日、妻が入院して無事に退院してきましたが、その数日間は本人や家族にとっては非日常でした。
しかし、それが日常となっている人たちがいる。
学校へ通う、ということを一つ考えてみても、通常級や支援級で迷う家庭もあれば、そもそも病院から出ることすら叶わない子どももいるわけです。
はたまた、世界に目を向ければ戦争や政治、経済などの外部環境により満足に学校へ行くこともできない子どもたちも居る。
国内においても、家事を当然のようにこなしながら学業に専念できないようなヤングケアラーの問題もあります。
元気に自分の足で学校へ行くことができる。
…それが当たり前と思わないように。