この手の事件が発生すると子供の安全確保が当然に話題になる。
ワイドショーを見た限りでは、容疑者の以前の行動を検証して事件を防止することはできなかったのか?という議論の方向になることが多いようだ.
事前に防ぐというのは、行動が怪しい!ということだけで拘束することを意味するのかは定かではないが、マスコミの意見だと、まるで未来を予知しろといっているかのようで、現実的ではないような気もする。
少なくとも、不審者の通報、公開が奨励されるのだろう。
男が歩いている事案発生
おおざっぱで勝手なな印象であるが、マスコミにとって理想の社会は、子供が安全で自由に町中を闊歩できるように、犯罪者予備軍を片っ端から拘束できるようにするのが理想の社会のようだ。
その一方、アメリカでは子供の行動については、すべて保護者が付き添うことになっているらしい。
送迎ライフ
アメリカで神戸女児遺棄事件のようなことが発生していたら、おそらく、保護者も批判されていたのかもしれない。
これまでは日米の通学方法を比較して、日本は安全でいい国だよねw という視点の意見が多かったような気がするが、なんだかアメリカ式の方が日本でも子供の安全確保という点では、有効性という点で現実的になってきたのかな、と思った。
サーチナ
子供の通学から日米の違いを考える
昔は、小学校は入り口が解放してあって誰でも敷地内に簡単に入ることができたが、池田小学校の事件があってからは、警戒が厳重になった。
これから、日本では子供の学校外の行動は、どうするべきなのかもう一度よく考えた方がいいのかもしれない。
なんだか、アメリカ式の完全護送方式にしても、日本の片っ端から通報方式にしても、どちらにしても、周囲にとっては大きい負担であることには変わりないな、、
ちなみに、こういう事件があると特に根拠もなく子供にとって安全でなくなった、というコメントをテレビでする人がいるような気がするが、昔は子供の身代金目的の誘拐事件が結構あった。