地方公務員の勤務条件の措置要求 | ブログ

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勤務条件の措置の要求というものを人事委員会に対して請求をして、却下(簡単に言うと門前払い)されたので、その取り消しを請求した裁判の弁論が終結したのが今週の月曜日。

 口頭弁論といっても、事前に提出した書類について「陳述します」と言うだけの儀式、、、のはずなのだが、あまりの自分の馬鹿ぶりに裁判官があきれてしまった。

なぜかというと直前に「弁護士費用、旅費、交通費、日当を払え」という請求を追加する内容の訴状変更の申立書と準備書面を提出して、裁判が始まったのだが、、


裁判長 
 「交通費、日当ということですが、そもそも訴状に裁判費用は被告の負担とせよ、という請求があり、裁判費用には交通費、日当が含まれるので、」

自分
「、、あ、、そうですか、、じゃぁ、却下してください!」

裁判長
「それに弁護士費用ですが、日本では弁護士費用はそれぞれが負担するものであって、例外的に不法行為を原因とする請求の場合に、請求に含むことができることなっているのです。」


自分
「、、、あ、、はい、、、」

裁判長
「それに、あなたは本人訴訟で弁護士は頼んでいないじゃないですか」


自分、
「いや、あの、これから弁護士さんを探そうかと思って、」

右陪席裁判官
 (声は出さないが、表情が爆笑状態w)

裁判長
「提出しても認められることはないと思いますが、陳述するのですか?」

自分
「、、、陳述しません。」


続いて、裁判長が直前に提出した準備書面を見ながら、

裁判長
「2,3日前までに提出されていれば、事前に読むこともできたのですが、、、」

自分の心の中の声
 (今日は月曜だから2日前は土曜日だろ、それにこっちには先々週の土曜日に被告の準備書面が届いたんだから、被告の準備には3週間与えて自分には1週間の猶予もなしかよ?)

裁判長
 「ん~、、まだ全部読んでいないのですが、どうも法律的主張がないようですね。」

右陪席裁判官の表情
 「wwwwww」


裁判長
「なにか今後の予定はありますか?」

自分
「ありません」

裁判長
「では、弁論は終結ということでよろしいですね」 


その後、被告の人事委員会の訴訟代理人と裁判長がやりとりをして、被告さんはもう一回念のため期日をいれたかったようですが、こちらが「嫌です。もういいです。」を連発して拒否したので裁判は終了。


陪席裁判官のさわやかな笑顔が印象的な裁判でした。

男からみても、イケメンは憎めないわ。