何も高望みしてません。
この戦力で優勝してくれなんていいませんから
1つだけ勝たせてくださいな。
何をやってもうまくいかない時は、もう開き直るしかありませんね~。
いつもはカープの中継が始まると私から離れていくことあさん。
今日の最後の方は膝の上に戻ってきて座っていたということは、
私の開き直り(あきらめの?)の波動が伝わったのでしょうか。

さて、気を取り直してと。。
4月に入って柑橘類は、デコポンや木熟のはっさくや甘平、マーコットなどとかなり種類も少なくなってきたような気がしますが、
まだこの時期もまだありますね。
「金柑」。

名残のキンカンで夫婦揃って好物の鶏肝の甘辛煮。
鶏もつのキンカンではなくて、柑橘の「キンカン」を使って鶏レバーの甘辛煮をつくってみました。

金柑を加えるのは予想どおり、相性「バッチリ」でした。
レバーは湯通しして、水できれいに洗い、
醤油、砂糖、酒、みりん、それに種をとった輪切り金柑を合わせた煮汁で煮ます。
落し蓋をして、強火で短い時間で煮絡めるのが、
やわらかく上手に仕上げるコツです。
妻はこの鶏レバーの甘辛煮を「絶賛」してくれます。
ビタミンAや鉄分がレバーに含まれる栄養としてよく知られていますね。
それ以外にもたんぱく質と、その代謝をサポートするビタミンB6を多く含むこともアスリート食的には魅力のある食材です。
今度は、肉屋さんでキンカン(鶏のからだの中の成長過程の卵)も仕入れて一緒にキンカン煮にしてみよう。
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