カラーセラピーは、「色彩心理学」に基づき、クライアントが数ある中から選んだカラーの意味、
メッセージを伝え、クライアントが内面と向き合う手助けをするもの。

センセーション・カラーセラピーは、カナダ生まれで、10本のカラーボトルを使います。
オーラソーマ、T Cカラー、アヴァターラなどなど、たくさんの種類のカラーセラピーがありますが、
センセーションは妻がティーチャー資格を持っていて、
今回スケジュールが合ったので他のお客様と一緒に受講させてもらいました。

セラピストとして活動するというわけではなく、
カラーそのものに興味があったこと、食材や食器の色など食とカラーは密接に関係していて
カラーへの理解が、料理や食べる人への配慮にも繋がるんでなかろうかと思った次第。
とりわけ野菜の色は
「ファイトケミカル」
の色で栄養そのものの色です。

トマトの「リコピン」、紫いもやブルーベリーの「アントシアニン」、大豆の「イソフラボン」。。
その機能性については、さまざまな効用があり、抗酸化作用をもつものがとても多く、
現代人にとっては重要なものです。
「野菜」など食べ物の色が、栄養としてのその方の体調面に与える影響だけでなく、
感覚的なもの、精神的な部分で与えるものも突き詰めて行くと面白そうです。
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