秋になってきましたね


最近私の部屋のそばに鈴虫が住み着いていて、

部屋に入るとリーンリーンと

素敵な音楽を奏でてくれています 笑



今、Youtubeで

オペラ座の怪人のロンドン公演の舞台が

見られるようになっていて、もう2周ほどしたのですが、

 

 

なんて

なんて

素敵なんでしょう、、✨

 

私、演劇を6年間やっていたので、

そのせいなのか、舞台を観ると照明とか音響とか、演出とか

裏方のお仕事が気になってしまう、、、笑

 

オペラ座の怪人は、

高校生の時、劇団四季の舞台を一度だけ観たことがあるのですが

もう感動しすぎて、

席から立てなくなって、

家に帰っても、余韻が抜けなくて困ったのを覚えています。

 

オペラ座の怪人って

なんだか、影のある美しい愛の話で

すごく不思議な吸引力があるなあと。

 

怪人ってきっと、役者さんによって

キャラクターが変わる役だろうなあなんて思っています。

 

誰もが根底で誰かに必要とされたい、愛されたいと思っていて

それを具現化したのが怪人なのではないかなあと。

 

だから、怪人をいつも複雑な思いで観てしまいます。

私の中にも、誰かの中にも、

きっと怪人は潜んでいるのだろうなと。

 

端的にいうと、三角関係の執着どろどろ恋愛劇とも

言えますが笑

 

そういう端的な言葉で

表せない不思議な美しさがあって魅せられてしまう。

 

美しいの定義って

人それぞれだけれど、

 

私は少し影のある美しさ、

灰色が混ざったような美しさが結構好き。

 

デッサンをする時、一回紙を鉛筆で黒く塗って、

そこから消しゴムで黒を吸い取って、

光の当たる部分を作っていくけれど、

その過程で生まれていくような

影の中から見つかる

美しさ。

 

キラキラ100%の明るさでなく、

暗闇を知った上での明るさのような。

 

雨上がりの曇り空

少し切ないハッピーエンドの映画

今は亡き人々が触れてきたアンティークの家具

誰かと楽しく過ごしてバイバイを言った後の

1人の帰り道

夜の月明かり

 

うーん、うまく言うのが難しいけれど、、、

 

こういうどこかに

グレーが混ざったようなものに

惹かれがちな気がする。


美しいの定義って

人それぞれあるし、

きっと人生経験を積んでいくと変わっていくのでしょうね。


昔見た映画を年を重ねて観ると違うように観たり

しますよね、きっと。


 

オペラ座の怪人には

素晴らしい音楽がたくさん出てきますよね。

 

私はThe Music of the Nightが一番好きです。

みなさん、どの曲が一番好きなんだろう。

 

原作を読んだことがなくて、

読んでみようと、今読んでいる最中です。

 

いつか、ロンドンの本場で

「オペラ座の怪人」を

観るのが一つの夢です。

 

劇団四季のオペラ座が今

公演やっているんですよね。

観に行こうかしら?

観にいきたいな。

 

気になった方、

よかったら調べてみてください〜