この間、ある本を読んで
天職ってなんだろうななんてぼんやり考えていました。
本の中で
「ワクワクだけの仕事はないだろう。
試しにそういう人に、じゃあお金は一切いらないのかと
聞いてみるといい。」
というようなことが書かれていて。
多分人によっての切り取り方で変わるのでしょうが、
どの仕事にもこの作業は嫌だなということはきっとあって
それを含めて、最終的な目的がワクワクすれば
「ワクワクする仕事」と表現するのでしょうし、
嫌だなと思う作業も含めてその仕事を見れば、
「ワクワクだけの仕事」はないと表現するのだろうな
と。
この間読んでいた本の作者は後者の
考え方をするのだろうなと。
私、母の仕事母に合っているなと
娘ながら思うのですが、
別に楽しい!毎日仕事行きたい!
って母が言っていることはないのですよね。
仕事行くのが嫌で
朝起きるのがつらい
終わるとどっと疲れる
とかは、向いていない仕事なんだろうなと
思うのですが、
意外と天職って
淡々となんやかんや続けられること
ではないかなあ。
気分が乗らない時でも、
とりあえず無心で
手を動かせる
みたいな。
私、勉強好きーって思ったことないんですが、
小さい頃からずっとなぜか机に向かっていて
書いたり、勉強したり、本をめくったり
していて。
やれなんて言われたことないのに
やっていたんですよね。
意外とそういう作業が好きなのかも
と思ったり。
派手なものじゃないかもしれないですよね。
じんわりとシーンとしていて、
でも苦でもなくて。
天職って。