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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ

janebirkin


9月に日仏学院のエスパス・イマージュにジェーン・バーキンが作った映画『Boxes』を観に行った

上映の後ジェーンが現れて、おしゃべりをしていった
写真をとってもいい時間があったけど、撮れたのはピンぼけばかり

Janejp

映画は自分の廻りにいるゴーストの話で、
黄昏時をむかえつつある私にはとても心情がよくわかった

万人向けする映画ではないけれど
伝えたいことが表現できるってすばらしい

しなやかなおもったより小柄な女性だった
なんといってもあの笑顔がチャーミング

10代のころから知っているジェーンは
バーキンの生みの親というよりは
いつもちょっと先をいくステキな女の人

ホームページの作りがナチュラルでレトロで
南の島の海のように鮮やかではなく、彩度を落とした海辺の風景


janebirkin2

人が着ている服をほしいと思ったことはないんだけれど
はじめてこの帽子がほしいと思った

さりげなく着こなしているけど
実は有名なデザイナーのだったりする彼女のファッション

Enfants d'Hiver 冬の子供たちというCDを買ってみようかな

Button

霧 コラージュがらくた 霧

すごく昔に鎌倉で手染めの洋服屋をちょっとやっていたことがある

六地蔵にある昔、銀行だったという建物

子供がおでこを縫う大けがをした夜に、洋服屋のオープニングパーティーがあり
この建物の階段から又落ちてしまい、まっさおになった思い出が…

今はその名もTHE BANKというBarになっていて
一度だけ友人とカクテルかなにかを呑みに訪れたことがある


子供の年齢にあわせて子供服も少しつくっていた

その時のものでパーツがとりはずせるようになっているボタン
色を変えて染めて使っていた





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来週はもう10月の最後の週
週末にはキャンディーを沢山抱えた、魔女や妖精が街に現れるんだろうな

姪は今秋からハワイでのHalloweenを
枯れ葉のない南の島のハロウィンは不気味さにかけるよね!

今年のハロウィンのSBは写真を見てからじゃないとつくれないので、
iPod Touchから送ってね!!でも写真は撮れないんだったね

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昨日は新しいレッスン場所でのハロウィンのスクラップを

ペーパーをうまく利用して2つつくってもらうことに
子供がいないので写真を貼る部分のサンプルはレトロカードで

オレンジのコットンスエードの廻りをピンキングはさみでカットして
ヘアピンで留めたのがちょっと工夫した所かな

ワックスペーパーをくしゃくしゃにしてブラッズで留めたのだけれど
人によってくしゃくしゃ度がちがい、すごく白っぽくなっている人もいて
面白かった

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今月のポケットタグもやっぱりハロウィン

秋のスクラップ

Autumn

去年の秋のおわりに、姪と有栖川公園で落ち葉を集めて、1mぐらいの高さにしてダイブしたり
小さな川の流れをつくるために落ち葉を棒で取り除いたりもして
ほとんど忘れかけていた遊びはすごく愉しかった

そういえば、ふたりしてママをおこらせちゃったっけ…

カード式の写真を入れておけるようなフォルダをつくって
沢山の写真を収納できるように


迷彩のブランケットの包みの中はメリッサ

霧 コラージュがらくた 霧

★前にも作ったけどラフィアを貼って秋のテイストに
★フェルトの葉っぱのシール
★葉っぱの刺繍のフレンス製のテープ
★わらのうずまきみたいなものは100円ショップでみつけたもの


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去年のバースデープレゼントに妹の夫につくってあげたもの
彼へのプレゼントはなにがいいのかさっぱりわからない

妹さえわからないのだから、日本人の私がわかるはずがない

それで誕生日の少し前に行ったというロンドンと近郊の写真をスクラップにして贈った
今年は1950年代のアメリカの雑誌とアメリカの国立公園の写真集

ロンドンとブルーはピンとこないけど、ブルーの建物の写真がきれいだったので
それを使ってクロップ

私はロンドンには一度しか行ったことがないけれど
印象はレンガの建物と冬でもグリーンがきれいな芝生

ビートルズゆかりの地への旅はいつかやってみたいなあ

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ロンドンの地下鉄の路線図をサイトからダウンロードしてプリントして
パックグランドに
昔行った時に買ったユニオンジャックのピンバッジも留めてみた

East Bourne

East Bourneはヴィクトリア時代に栄えたリゾート地で今は裕福な老人たちが住んでいるそう
この白い崖はうねうねとなだらかな丘が、7つ連なっている
それを、7人の姉妹に例えて『Seven Sisters』と呼ばれているらしい

自分では旅しなくても、地図を調べたりして想像をする旅も愉しい

パリから列車でロンドンに行った時にドーバー海峡をホバークラフトで渡った
水陸両用車
そんな乗り物はいまでもあるのだろうか


9月はやらなければならないことが山積みで、週末もほとんど出かけていたので
すっかりスクラップの世界から遠ざかっていて
必要なサイト以外はアクセスすることもできなかった

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何年か前のレッスンで作ったスクラップボードの材料をコラージュ
オルタード・ブックに貼っておくと参考になっていいと思ったけど
実際につくったものの写真は捜し出せなかった

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同じボードでつくったもので姪のお友達のバースデー用につくってあげたもの
子供にはあまりうれしくないプレゼントかもしれないけれど、ママたちには好評だったよう

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コレクションの好きなカードもオルタード・ブックに

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羽根でつくったクリスマスツリー
ウィンドウのディスプレイ用で、黒のがすごくステキだったけど
作っている人たちはマスクしてつらそうだった。
夢をあたえる人たちの舞台裏は…
その羽根がたくさんあまったのでともらったけれどそのままに
欲しい方いらしたら一声を 白と黒でかなりたくさんあります

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元はコスメのフォトのページをそのまま使用
ドライのシダが入っているのは紀ノ国屋のバケットの袋
透明で中がみえるようになっているのでなにかに使いたいと思っていたので
廻りはなかなか使うことがないラブオンのボーダーやコーナーを

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これも元の写真を使用
ガーゼ模様のようなフィルターがかかったモノクロの写真
7gypsiesのなにかが入っていたバックの厚紙を再利用
ベトナムで買った水牛の角で作られた蝶著の箸置き

古いバースデーブックはとてもキレイとはおもえないけどビンテージ感はかなり

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Le Book1Le Book2

10年前の洋書でかなり重くてじゃまなので捨てようと思っていたものがある。
Le BookはニューヨークのPhotography, Art Direction, Production, Illustrationなどの
広告の作品集みたいなもので日本でいうとADC年鑑のようなもの

それでAltered Bookづくりに挑戦。


かなりの厚さ(10cmぐらい)なので最初の四分の一ぐらいを
コラージュポージュ(渋谷ギャル系グルー)で一枚一枚張り合わせた。
作り方が自己流なのでこの作業は結構飽きる。
もっと簡単な方法があるのかもしれないけど、わからない

とりあえず中身をくり抜く準備だけはできた。

秘密の扉の中に入れるものはまだ検討中。

のり付けがあきてしまったので中ページにコラージュをしてみた
これはきっと出来上がるのに一生かかるかも

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なかなか使えずにいるgraphic45やTimのペーパー。
コレクションもいいけど日の目を見ないのはかわいそうなので
古いレディースホームジャーナルのページに
水ペンなるもので、モスグリーンのインクをうっすら着色

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でもサイズが9インチぐらいの四角なので、作ってみるとわりとスイスイと作れた。

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これは元のページが面白い写真だったので、それを活かしてコラージュしていった
クオリティーが高い広告ばかりなので、気にいったものはそのページを活かすことに

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奇妙なフランスのトランプ
天使までちょっとあやしげ
このレトロなトランプの特に奇妙なものをYasu箱に入れておこう。


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