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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ

boy


男の子のスクラップはほとんどつくったことがないのだけれど
今月は男の子のママたちのレッスンがあるので
トライしてみました。

パターンペーパーは2種類だけで両方とも道路が描かれているものと
ミントグリーンのヴェラム(半透明)ペーパー

写真を貼る所はサークルと角Rの四角い所
コースターを利用して台紙に

ブルー系のダイカットでタグやジグザクやなみなみ、フレームなどが
ワンシートになっているものがあったので
それを使うとあっというまに出来上がり

lovetag

今月のポケットタグはバレンタイン用
このシーズンは小さな男の子にとっても
チョコの数が気になるのかな?

boy2

これはたのまれてつくったもので
ママの大好きな男の子のお手紙を記念にとっておきたいということで
スクラップに

白い紙に鉛筆書きを活かしてのレイアウトだったので
テーマカラーは男の子っぽい赤とネイビブルーにして

車のペーパーはinky Pinkyさんで手に入れたTim Holtzの8インチのペーパー
なかなか手にはいらないので、もっとほしかったな
coolな(レトロかな)男の子っぽさがある

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サイズがおおきかったので、たたんでノート風に綴じたので
これは開いたところ

ハートがいっぱい描いてあったので
空きスペースにハートを

こんなお手紙をもらえるのは子供が小さい頃だけ
ママにとっては大事な宝物

pelemele1

2月6日から14日まで表参道から少し入ったところにある
ファンナーンというギャラリー&スペースでやる
ラブ&ペア展にネロ凛さんといっしょに手作りのハートを

パリのジュール通りにある手芸材料店のLa droguerie(ラ・ドログリー)
表参道店のちょっと先にあるので
ビーズやリボンを買いに行くついでに覗いてみてください。


全部セッティングしてもらってただつくるだけの私はこれを書くまで
ハート展とおもってハートばかりつくっていました。



ドキドキネロ凛さんとコラボのpelemeleドキドキ

繊細な刺繍やカルトナージュ、ステンシルをこつこつと
作り続けているmixiで出会ったネロ凛さん

カルトナージュでつくったペールメールにハートのクロスステッチがちりばめてあって
それを活かしながら私はあれこれくっつけただけ


pelemele2 pelemele3

なかなかつくる時間が取れないのでディスプレイでごまかすことに

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これはMelissaとのコラボ
日本のお正月に帰ってきていたので
ハートの袋にたくさんの小さなハートをめんどくさいといいながら詰めてくれた。
ピンクと白の彼女の部屋はラブリーなので
ハートの写真にはぴったり

heart2 

いつものポケットタグとフォトフレームカード
ふる~いクリスマスのオーナメントもハートだったので

heart3 heart5

お砂糖を入れてあったガラス瓶にあまった赤のリボンを入れたら
なんだか可愛かった

赤い布張りのボックスは100円グッズだけど
ちょっとドレスアップしてあげた

heart4


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October AfternoonのGood Cheerシリーズのあま~い色合い
ペーパーを切り刻むのはしのびなく
可愛さが活かせるようなレイアウトに

ランダムにくり抜いたものを左のレイアウトに貼って
台紙はピンクのスノーフレーク
その裏面もピンクの水玉で捨てがたかってなあ

あとはラメ入りのピンクの毛糸をぐにゃぐにゃとカットしたペーパーのまわりに

去年のクリスマスの姪のドレスがペーパーにぴったりだったので
シンプルな見開きに
今年のサンタさんはまたビーサンを履いているんだろうね

santa

クリスマスはハワイだけれど、その後ちょっと東京に帰ってくるので会えるのが楽しみ
姪はメールをときどきくれるんだけれど
ため口で書いてくるのがかわいいんだよね

私もすっかり9歳の女の子気分になれるモン

グランマは早くも卒業したので、これからは女の子に舞い戻るのも悪くないなあ



milkyway


王冠1レトロなタグ
左のレイアウトのタグの女の子と同じプリントのクリスマス限定のmilky wayの缶
クリスマスシーズンには素敵な缶入りのお菓子がお店に並ぶので
ついほしくなってしまう
これは確か本牧のベースで買ったもの
15年ぐらい前のものでコーヒーのフィルタ入れに使っている
キッチンにあるのでよごれもあり、すっかりレトロ缶に

自由が丘のTrainchiにあるデュークチュールというアクセサリのお店の一角に
レトロな雑貨やスクラップ風のアルバムなどがおいてあり
行くとかならずチェックしている

右のレイアウトのスノープレークのリボンはマイミクさんとお茶した時に
彼女がデュークチュールでみつけたといって半分わけてもらったもので
ちょっとフェルトのような素材でできている

レインボーカラーのファイバーにくくりつけたツリークリスマスツリーのオーナメントも同じお店で
エンベリに使った後はおうちもなにかのレイアウトに使えそう

xmashouse

12月は忙しくてなかなかみんなの日程があわないので
このレッスンは年越しに
男の子のママは下記のようなブルー系のペーパーに

octoberafternoon

ペタしてね


smile

日本橋三越で10月にやっていた写真展の少女の笑顔がなぜか忘れられずに
しばらく机の前に貼って仕事のあいまに眺めていた
瞳がなんであんなに輝いているのだろう
今を生きている人は、瞬間であっても些細な幸せを掴むことができるのだろうか


今朝やっと時間ができたので、ネットで調べてみた
長倉洋海さんという写真家が撮った写真だった

エルサルバドルの難民キャンプでの写真で1985年とあるので
写真の少女も今では30歳ぐらいの女性になっているのだろうな
今もこんな笑顔でいてくれたらいいけれど

エルサルバドル共和国は中米、メキシコの南にある九州の半分ぐらいの国で
1979年から1992年まで激しい内戦が繰り広げられて、約7万5千人の死者を出したとある

そして戦争で利益を上げる人は決して血を流さなかったとも


晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

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秋の初め、友人に誘われて代々木公園で毎週やっているラフターヨガに参加した

インドの医師が生み出した笑いとヨガの呼吸法を統合させたエクササイズ
脳は作り笑いと本物の笑いの区別ができないらしい

いつの頃からか笑うことがあまりなくなってしまった

公園にはすごく愉快に笑っている男の人や笑顔がステキは外国人がいて
その輪にいると自然と笑いがこみあげてきた

笑いながら空を見上げるとまだ緑の木々の葉が揺れ動き
心の中をさわやかな風が通っていった
都会にいても自然を感じることができるのに
それを忘れていた

外からその輪をみたら、なんかへんって思うかもしれないけど
中に入ってしまうと廻りはぜんぜん気にならなかった

でも家でひとりで笑ってみようと思ってもなかなかできない

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小学校からの幼なじみは二人姉妹
ふたりとも娘がいて、4人でシルバーウィークにパリへ
娘のいない私にはかなりうらやましい

そのスクラップをつくりたいとのことで先日集まって
わいわいと愉しい時間を過ごした

帰り際にパリのお菓子のおみやげをもらった

パッケージがかわいかったので、オルタードブックに張り込んだ
この小さなスクラップブックはとっても便利
いままでは捨てずにとっておきたいものをとりあえずの箱や
ファイルに入れていたけれど
いまではすぐにどんどんコラージュしてしまっている

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チョコレートの銀紙だって素敵なアクセントに
スタンプカーニバルで買った木のタグやクッキーのセロファンも

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ナッツの入ったヌガー
エッフェル塔の絵のいかにもおみやげってかんじのチョコレート
かわいい箱にはいったクッキー

それをみんなに分けてあげたくて、かなり一口サイズになってしまったけれど