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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ

welcome

先週末ウェルカムボードづくりのお手伝いに友人宅へ

いまどきのウェディングは手作りがトレンドのようで
みんななにかしら手作りしているみたい
Eちゃんはスクラップに興味があるけれどまだトライしたことがないので
だいたいのデザインを考えていってそれにそって自分でつくってもらった

立体になっている白いA3のフレームは広尾にあるブライダルボックス
浅草橋にあるシモジマ(包装材料卸問屋)がやっている
ウエディングに関連した商品の専門店なので値段がリーズナブル

下記も手作りの材料が手にはいるネットショップ
砂時計とかスクラップやコラージュに使えるよね

http://www.createg.co.jp/index.html

霧 今日のがらくた 霧

宝石白バックのペーパーはバジルのエンボスカードストック Vintage Vines White
 アラベスク模様が浮き出ていてウェディングっぽい

宝石白シェルのAnna Griffinのペーパーをスキャンして
 透明度50%ぐらいにしてあまり貝がめだたないようにプリント

宝石白二人の名前の間のハートの貝は沖縄でみつけてこわさないように持って帰ったもの

宝石白スターフィッシュと珊瑚はディスプレイに使った残りをもらってきたものをグルーガンで接着
 ブリーチした海星は東京堂などで手に入るけどちょっと匂いが

プレゼントついでに初めての人でも写真を貼るだけでいいような12インチをプレゼントプレゼント

まだアルバムをもっていないのでカバーは二人のイニシャルを
それぞれのドレスアップした写真でも貼ってね
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カッティングシートの文字ももらいもの
ポケットにはラブレター招待状とか式場のカタログなど記念のものを
マウントの中に写真をいれてね
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ママ娘が超かわいいっていっていたドキドキペーパーなのでこれも写真を貼るよりは記念のグッズ入れに
ドレスのレースのテクスチャーやブーケのブーケ2お花の接写も撮っておくと記念になるよ
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観音開きのリボンリボンをほどくと四角い写真が貼れるよ
母上がつくった指輪リングピローの写真も忘れずに貼ってね
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ペタしてね


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夏休みに30分でできるレイアウト

カラーブロックに写真を当てはめたり
ポケットには旅の途中で買ったポストカードやチケットを入れられるように

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昨年姪家族がルート66を通って南西部を旅したときのものをクロップ
タイトル用のチップボードがない時は
Teresa Collinsのペーパーのアルファベットは便利
ただカットするのが面倒だけれど

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右側は見開きになっていて中にも写真が入れられる
去年はどこへいっても大統領選挙カラーが
小さくてみえないけどルート66の道路標識の前で撮った写真は
下記の本のようにしたかったから

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American Girls Placeから出している本は8インチで
スクラップブッキングになっている仕掛け絵本で楽しい
アメリカの女の子の物語で
ぜんぶま1●●4年の時代がベースになっている

アメリカの歴史や当時の流行やできごとなどがイラストと写真で構成されている
大型のWelcome to ............'s World 1●●4 っていうのもある

姪は偶然にアリゾナの小さな博物館でインディアンの少女ジョセフィーナをみつけて
買ってもらったそう

でももう廃盤になってしまっているようで、私がもっている雰囲気じゃなく
いまふうになってしまっていて残念。

この本のようなミニブックを作ってあげることになっているけれど
今だとりかかれていない

どの旅ものんびりしていてやっぱり昔に生まれたかった

手裏剣 Mollyaは1944年 車の旅 手裏剣

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ポケットに入ったステッカーや地図まで折り込んである

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手裏剣 Kitは1934年 列車の旅 手裏剣手裏剣

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赤いルーペで見ると秘密の文字が浮かんでくる

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手裏剣 Samanthaは1904年 船の旅 手裏剣

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erikabox

友人の娘が結婚することになり、ウェルカムボードを作るお手伝いをすることに
嫁ぐ娘の母やってみたかったので今週末が愉しみ

幼なじみのおばあちゃんも歯医者さんで娘の彼女は歯科の女医さん4代目

写真があったら是非4人のスクラップつくりたいなあ

私は定期的に青山に行って歯のクリーニングをやってもらっている
歯科予防に力を入れていて、ご主人がメーカーと共同開発(医学用語がわからないので
違っていたらゴメン)したという
レモンのかおりがしてしょっぱい液でクリーニング
それがなぜか好きな味で気持ちがいい
その前に唇につけてくれるグロスはチョコレートの味

ウェルカムボードは二次会用
男の人はエレガンスってのは苦手というかちんぷんかんぷん
だから白ベースだけど夏の貝とかを使ったものに

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でもレースとかリボンはウェディングにはかかせないアイテムなので
記念にぶりぶりのboxをプレゼントすることに

白くペンキを塗った木箱にラブリーなハートやお花なども使って
グルーガンで留め付けた

うちのリビングにはぜったいに飾らせてもらえないだろうなあ
Eちゃんの所もそうかもね!?

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女の子がほしかった私なので、これをつくっている間は至福の時間だった

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霧 今日のがらくた 霧

★妹からもらった古いアクセサリー
★カッティングされた水晶はほんもの

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last day

ご両親への花束贈呈でもらったものと云いたい所だけれど
息子が先週末、会社の送別会でもらってきたトロピカルな花

アメリカの大学院へ行く為ならいいけれど
入るための勉強のため

キレイにラッピングされていたので
この複雑な気持ちをスクラップ日記に

Dreams Come TrueのSB

小さめにいれたタイトルは母ごころ

初めてトライするコラージュポージュ(渋谷ギャル系と呼ばれていたような)で
お花が包まれていた茶色のグラシンペーパーを貼ってみた
乾いたら、せっかくしわしわにして貼ったのがきれいにのびてしまった
面白くないので、その上からまたしわしわの紙をテープのりで

きっちり貼らないいいかげんさが身についているので
やっぱりテープ糊が便利
すぐ気が変わってあちこち貼ったものを移動させるので、貼ったり剥がしたりできるのがいい

霧 今日のがらくた 霧

★プロバンスプリントといっしょに買ったモンステラの大柄のキャンパス地

★仕事の試作でつくった紙のボタン

★葉っぱのプリントがしてある麻のリボン


内輪だけで受けているんだけれど
息子がサンプリングで使っている姪の鼻歌
内容は意味不明だけど、なんだかおかしくって笑ってしまう

ひとつのサンプルが色々に変化していくというものらしい
現代音楽はさっぱりわからない




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ScrapBooking Diary-ピンクハワイアンのSB

南国の楽園とよばれていた頃のハワイに惹かれる

ワイキキの外れにあるサンスーシービーチにあるハウツリー
スティーブンソンが宝島を生み出したといわれている大きな木陰のハウツリー・ラナイ(HAU TREE LANAI)

今はホテル・ニューオータニ・カイマナビーチ のレストランになっている

とっても魅力的は木なのに宝島っぽくないピンクのテーブルクロス

バニアンラナイのほうがシック

ScrapBooking Diary-HAWAII CALL

宝島のワイルドな世界をつくるはずがピンクづくしのレイアウトになってしまった
いつも予想がつかないのがコラージュ
途中からピンクのフォト探しに走っている自分を発見

ピンクアイテム

リボン ロイヤルハワイアンのピンクのビーチパラソル

  有名はピンクホテルはコントラストが強すぎでいろいろ試したけど空の色の群青がなおらなかった
  のでスクラップには入れなかった

ScrapBooking Diary-ロイヤルハワイアン

リボン コンテンポラリーミュージアムに展示されていた巨大なピンクの鉄のリボン
   お庭にあるコンテンポラリー・カフェ でのランチは気持ちがいい

リボン 街のあちこちに咲きみだれるRainbow Shower Tree(レインボーシャワー虹)のピンク

リボン アラモアナのフォトスタジオにあったハワイの妖精(?)のコスチュームの写真を切り抜くと
  バックがなくなってなんだかかわいかったので

リボン オーガンジーのリボンは姪のハロウィンの衣装の残り布


ScrapBooking Diary-ハロウィンファエリー

リボン アロハシャツの老舗のReyn'sの20年前位のワンピースのプリント生地の端切れ

リボン ペーパーはTeresa Collins

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