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遠近法で描く中国 -2nd Season-

片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を。 

『杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実』

 

青春ですね。

当時中学生、お受験時期。

80年代アイドルブームの真っ只中に、オメガ聴いてました。

歌詞の意味などわかるはずありません。

最近の曲はあまり聴かないのですが、それでも、杉山氏の楽曲は30年くらいは聴いています。

 

作曲:林哲司氏、作詞:康珍化氏を迎え藤田浩一プロデューサーを中心としたゴールデン・プロジェクトの創りだした楽曲の数々。

 

ファンとしては知りたくない真実かもって、もう皆知っていますよというエピソードの数々。

 

同じ夏でもサザンオールスターズとは違う、憂いを帯びた夜の海をイメージしたというオメガサウンドの「プロジェクト・コンセプト」に今更ながら納得しました。

『街道をゆく 28 耽羅紀行 』 司馬遼太郎 著

カンブリア宮殿 村上龍×経済人2 できる社長の思考とルール』

 

耽羅とは、今の韓国・済州島のことです。

2冊とも入手したのはずいぶん前で、どちらも少し読みかけ放って置かれたかわいそうな本たち。

新しい年を迎えてなぜかするするっと読み終えました。

 

韓国人や中国人とはある時期、かなり濃密に接触した過去があるので、デリケートな昨今の話題について軽々しく触れるつもりはありません、悪しからず。

 

「カンブリア宮殿」、こちらもちょっと前までは好きでよく観ていたんですけどね。

 

龍さんもパワー不足なのかなと。

 

詳しくはWEBで(読書メーター/別サイト)。

https://bookmeter.com/users/687699

 

 

4年振りのブログ。

ということで、その間に読んだものの、まとめです。

 

【小説】
『全部抱きしめて』 碧野圭
『絶の島事件―シム・フースイVersion5.0』 荒俣宏
『小説 始皇帝暗殺』 荒俣宏
『空の中』 有川浩
『下町ロケット』 池井戸潤
『七つの会議』 池井戸潤
『二銭銅貨』 江戸川乱歩

『洋食屋から歩いて5分』 片岡義男
『この冬の私はあの蜜柑だ』 片岡義男
『コーヒーが冷めないうちに』 川口俊和
『陽だまりの彼女』 越谷オサム

『波の音が消えるまで』上・下 沢木耕太郎
『連鎖』 真保裕一
『震源』 真保裕一
『奇跡の人』 真保裕一
『ローカル線で行こう!』 真保裕一
『リング』 鈴木光司
『らせん』 鈴木光司 (『リング』シリーズ)
『楽園』 鈴木光司
『君の腎臓をたべたい』 住野よる

『座禅ガール』 田口ランディ

『ゆび恋』 永田優子
『さよならドビュッシー』 中山七里
『いつまでもショパン』 中山七里
『おやすみラフマニノフ』 中山七里

『風のマジム』 原田マハ
『暗幕のゲルニカ』 原田マハ
『眠りの森』 東野圭吾
『浪花少年探偵団』 東野圭吾
『白夜行』 東野圭吾
『マスカレード・ホテル』 東野圭吾
『川の深さは』 福井晴敏
『幻想郵便局』 堀川アサコ

『きみはポラリス』 三浦しをん
『ビブリア古書堂の事件手帖』1~7(完結) 三上延
『江ノ島西浦写真館』 三上延
『火車』 宮部みゆき
『パーフェクト・ブルー』 宮部みゆき
『海を抱く -BAD KIDS』 村山由佳
『おいしいコーヒーのいれ方(1) キスまでの距離』 村山由佳
『野生の嵐 WILD WIND』 村山由佳
『翼―cry for the moon』 村山由佳
『星々の舟 Voyage Through Stars』 村山由佳
『カラフル』 森絵都

『月下上海』 山口恵似子
『東京湾景』 吉田修一

『チーズと塩と豆と』 井上荒野/江國香織/角田光代/森絵都
 

 

【歴史小説】
『火炎城』 白石一郎 (主題:大友宗麟)
『黒田如水』 吉川英治


【エッセイほか】
『知ることより考えること』 池田晶子
『この世で一番の奇跡』 オグ・マンディーノ
『街道をゆく 28 耽羅紀行』 司馬遼太郎
『夢をかなえるゾウ』 水野敬也
『「超」勉強法』 野口悠紀雄
『無趣味のすすめ』 村上龍
『美しい時間』 小池真理子/村上龍