読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2763ページ
ナイス数:9ナイス
ホワイトアウト (新潮文庫)の感想真保作品への挑戦は2作目。何よりテンポが良い、己の読む速度の遅さにイライラするほど。ダムや発電設備の構造を、読者の殆どは知らないはず。それを白、赤、闇の三色で描きつつ、物語を単調にさせない技術に脱帽。主人公がスーパーマンすぎる部分だけが、微々たる減点部分かも。
読了日:7月26日 著者:真保 裕一
アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)の感想スピード感が素晴らしい。多少無理な展開も読者を上手くリードしてくれる手腕、海外ものにありがちな、外国人カタカナ登場人物に戸惑うこともない、描写に感嘆。これは日本人登場人物の適切な配置にもよると感じる。ドラマ(映画)ありきのストーリィとのことだが、観ずに読んだのは正解のよう。
読了日:7月21日 著者:真保 裕一
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)の感想どんでん返しがそれまでのストーリィの価値と意味を下げてしまった感あり。ミステリーを読んだのに、その余韻に浸れずに終わってしました。ラスト部分にもっとボリュームを割いて欲しかった。東野作品はまだ経験値浅し。次に選ぶ作品に期待。
読了日:7月17日 著者:東野 圭吾
三国志〈3の巻〉玄戈の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)読了日:7月17日 著者:北方 謙三
三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)読了日:7月17日 著者:北方 謙三
三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)読了日:7月7日 著者:北方 謙三
だいじょうぶ3組 (講談社文庫)の感想電車内で読んでいたことを後悔した本。実体験があるから、直球で読者に届く言葉や、脳に浮かぶ映像。誰もが教師になれることはないが、一人の親として、教師の目線や考えを学ぶ、良いきっかけになった。
読了日:7月3日 著者:乙武 洋匡
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