ライジング -69ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

あめ~ばにログインやっとできました。

パスワード忘れて、再発行しても、InternetExplorer君の機嫌が

どうもよろしくなかったようで


   フリーズ

     ↓

意味深なメッセージ

     ↓

   フリーズ

     ↓

悩ましいメッセージ

     ↓

   フリーズ


と規則正しいイライラ爆弾を脳髄に集中発射されて

血圧は上が1000、下が1000という

もはや人類ではない血流を成して、

もう少しで、

動脈硬化、あるいは脳卒中を起こすところでした。


なんとか死の淵から生還し、

ブログを書いてたら、

なんかへんてこな文書になってます。


まったくスカスカでカスカスな文書。

嫌になってきます。


嫌と言えば、

なんで金八先生は教え子(亀梨クン)の

秘密を女性週刊誌に言っちゃたんでしょう?


金八先生のドラマが最終回を迎えて感動の

うちに終わったばっかりなのに・・・


ちょっと残念な気がします。

ネット上でもかなりいろんな意見が飛び交って

るそうですが、

なんかの手違いとか週刊誌側のフライングなんて

こともありえますし、

一方的に決め付けるのはナシにします。


と、まったくまとまる気配の無い内容に

愛想をつかした方もチラホラ

じゃないでしょうか。

時間がないとき、思いつきでウダウダ書くと

こんな感じになりますね。

ということでここらへんで終わりに・・・


アッ!! 最後に!!


今週、来週は人生にとって大きなイベント

があるので、コメントやペタのお返しが

できないかと思います。


記事はチョコチョコとアップするので、

よかったら暇なときにでも、

コーヒー飲みながら

ついでにオシリも掻きながら

読んでください


では、おやすみなさい

選抜高校野球大会が始まりましたね。

今回は80回の記念大会で、甲子園球場が改装されたということも重なってか、開会式には当日券を求めて前日から徹夜組みがでるほどの人気だったようですね。


高校野球、以前はよく観てたんですが、最近は出身県の代表すら結果のみなんてこともしばしばです。今回は出身県どころか出身市が出場していて友人の母校なので応援しなくては!!!

自分の出身校は県内では結構強くって何度も後一歩ってとこで出場を逃しています。


高校のスポーツというと、野球が他のスポーツに比べかなりの注目度がありますね。年末年始に行うサッカー大会もテレビ中継しますが、時期が時期だけに野球ほど放送がなく、盛り上がりも野球ほどではないですね。ですが、どんなスポーツでも、汗と涙の真剣勝負に一喜一憂し感動をもらいます。今、ちょうど、バレーも全国大会(春高バレー)を行ってますよね。バレーは体育の時間にやった程度ですが、結構好きで観ます。といっても、ダイジェスト番組と準決、決勝あたりにはなってしまうんですが・・・。

それにしても、どうも野球が特別な感じしますね。全試合を全国放送してるのは野球だけですもんね。毎日新聞、朝日新聞、NHKがバックアップしてるんだから、当たり前っていえば当たり前なんですが・・・。


ちょっと話が違う方向に行っちゃいましたが、今大会は80回の記念大会ということで、選手が入場する際の各校のプラカードの揮毫(きごう)を国際高校生選抜書展(書の甲子園と言われてるそうです)の団体の部で地区優勝した次の10校の生徒が担当しています。


        北海道地区は、旭川竜谷(北海道旭川市)
        東北地区は、仙台育英(宮城県)
        北関東地区は、松山女子(埼玉県)
        南関東地区は、湘南学院(神奈川県)
        中部北陸地区は、浜松学芸(静岡県)
        東海地区は、宇治山田(三重県)
        近畿地区は、草津東(滋賀県)
        中国地区は、明誠学院(岡山県)
        四国地区は、三島(愛媛県)
        九州地区は、中津北(大分県)


記念大会だけじゃなく、毎回、同じ高校生に書いてもらって手作り感のある大会作りをすればいいのになぁって思います。




いよいよ桜の開花が始まりましたね


今年も綺麗な姿を魅せてくれる


桜にありがとう


さくら

(これは去年撮った写真です)



今日はポカポカ良い天気ですねっ


お布団を干して、窓を全開にして


フレッシュな空気満タンです


心も身体も春の香りに満たされて


こんな日は読書がいいかな


ヒーリング効果抜群の緑へ足を運ぼうかな


海の潮風と春香のコラボもいいなぁ


昼寝も捨てがたい けど、もったいないなぁ


っていいながらBLOGの記事書いてる


BLOG記事書くのがもったいない


ってのはおかしいけど


ちと春遠しな環境だな


さぁ、今日は久しぶりに映画でも


観にいこうかな(エッまたって言わないでくださいネ)


「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の公開日だし....


菜の花



道を歩いてると家と家の間にポッカリ空いたところに菜の花が絨毯を作っていました。

太陽の光を浴びてキラキラ鮮やかに輝く黄色の世界、このまま黄の絨毯にダイブしたい衝動に駆られるほどでした。春を待ちわび、待ちに待って、やっとの思いで咲いた花たちの「随分待ちましたよぉ。どうですか?綺麗でしょ!!」って自信たっぷりに話しにかけてくるようです。

菜の花の花言葉は "快活さ"、"豊かさ"、"財産"、"快活な愛"、"競争"、 "小さな幸せ" といろいろあるようですが、"快活"とか"小さな幸せ"っていうのが一番しっくりきそうです。

こんなに綺麗な菜の花をを前に、ここで一句と言いたいところですが、めっぽう苦手なので、有名な俳人たちの作品を紹介します。

江戸時代の代表するお三方は、菜の花を見てこう詠んでいます。




     菜の花や 月は東に 日は西に  ... 蕪村



     菜の花や かすみの裾に 少しずつ  ... 一茶



     菜畑に 花見顔なる 雀かな  ... 芭蕉




太陽と月と星のなかで刻まれるゆったりまったりした時間の中で俳句なぞしたため、花や木、土、虫、鳥、風、たくさんの自然なる有形、無形なる存在に触れることの幸せを感じた俳人たちが羨ましい。


追記

写真の画像、携帯のカメラの性能と自らの貧弱なテクの為、ボヤけてぶれてしまいました。

失礼しました。

朝日新聞に出ていた『経済産業省がまとめた「長期エネルギー需給見通し」の原案が明らかになった。』という記事を読んでいて怒りと疑問がフツフツと沸いてきました。


そもそもこの「長期エネルギー需給見通し」とは、政府の「エネルギー基本計画」に基づき、経済産業省が立てるエネルギーの長期的な需要と供給の試算で、1967年から約3年おきに改定しているそうで、今回の改定は14回目となり、初めて235種類の新技術の開発時期や価格、普及率などを加味して試算する「積み上げ方式」を採用したんだそうです。これもいろんな団体の過去の意見なんかを読んでみると、かなり前からこういった内容への要望があったようです。


化石燃料を使うときに出る「エネルギー起源二酸化炭素(CO2)」の見通しを試算したうえで、メタンなど他の5種のガスも加えた国全体の温室効果ガスの「総排出量」をはじき出したとしていて、将来の温室効果ガスの総排出量と社会的負担を今回初めて試算しており、今後の見通しとして、総排出量のほぼ9割を占めるエネルギー起源CO2について、

  (1)2005年水準の省エネ機器を買い続ける現状固定ケース

  (2)これまでと同様の省エネを前提とする努力継続ケース

  (3)最先端の機器を価格を問わずに導入する最大導入ケース

という、3つのシナリオにまとめられています。


この「最大ケース」では2005年度比2020年度には14%減となり、欧州連合(EU)が掲げた削減目標(2005年度比では14%減相当)と同水準になるそうです。が、1990年度比となると2020年度では3.1%減2030年度で同15.3%減と試算されています。ただ、2020年度までの試算も、約2%の経済成長率京都議定書で認められた森林吸収分(3.8%減)が維持されるとすればというのが前提です。

そして、この最大導入ケースの最大の問題は負担の部分です。国内総生産(GDP)の1%程度の負担が家庭や企業などに毎年生じる計算で、その負担額は2020年度までの12年間に約52兆円が必要と推計してます。『例えば、家庭では2020年度に新車販売の「2台に1台」が次世代自動車になり、新築住宅の7割に太陽光パネルが導入されるなど計26.7兆円の負担が発生。企業でも、ネットワーク機器の約98%が省エネ型になるなど計25.6兆円の負担が必要』としています。

これ読んでて、

 エエッ!!!

って思いませんか。

家庭と企業に12年間で52兆も負担させても、1990年度比で3.1%減って、京都議定書で取り決めた「2012年度までに1990年度比6%減」とはあまりに程遠いことに声も失いました。何でもかんでも政府のせいにはしたくないですが、京都議定書では、勝手に根拠のない値を設定し、設定責任の年になってやっと莫大な負担が必要ですなんて発表されて、これは軽~くサギのようなものです。これだけ景気が停滞、下降し、値上げ値上げで、増税の嵐に遭い、社会保障、治安、防衛も不安だらけ、さらには国の借金が天文学的なんてネガティブな負のニュースばかりにさらされて、さらにCO2削減で莫大な国民負担を強いるって、国民の財布からどれだけのお金を吸い取ればいいんでしょうか。

何もまったく負担しないということを言ってるんではないです。国民が安心に安全に幸せに暮らしていけるために必要であれば痛みも覚悟します。税金や保険料だってちゃんと使ってくれてるんだったら増税、値上げも納得します。しかし、政府や官僚、役人、そこに繋がってる企業、団体なんかのあまりに酷くいい加減で犯罪まがいのような国政に対して怒りを通り越して反論する気力も失うほどです。


それともう一つ驚いたのは「現状ケース」でいった場合、エネルギー起源CO2は増え続け、2020年度で90年度比20.4%増2030年度で同27.3%増になる。

努力ケース」でも、2020年度で同8%増2030年度で同6.9%増になるということです。

こんなんどうしろっていうんでしょう。現状だったら大変なことになるのは分かってます。さんざんメディアで取り上げられ、温暖化の影響を見ています。こんな数値で脅す前に何でもっと早くどんどん政策を打ち出していかないんでしょう。利権ばかりが前へ前へと優先されて、地球のこと、日本国民のこと、何にも考えてないのかと思えて仕方ないです


・・後記・・

実は、もっといろいろと書いてたんですが、途中でフリーズしてしまい、パンチする意欲を失い、朝日新聞さんの記事中心で構成しました。マメに保存しないと悲しいことになりますね....

読んでくださった方ありがとうございました。