白球を追いかけて | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

選抜高校野球大会が始まりましたね。

今回は80回の記念大会で、甲子園球場が改装されたということも重なってか、開会式には当日券を求めて前日から徹夜組みがでるほどの人気だったようですね。


高校野球、以前はよく観てたんですが、最近は出身県の代表すら結果のみなんてこともしばしばです。今回は出身県どころか出身市が出場していて友人の母校なので応援しなくては!!!

自分の出身校は県内では結構強くって何度も後一歩ってとこで出場を逃しています。


高校のスポーツというと、野球が他のスポーツに比べかなりの注目度がありますね。年末年始に行うサッカー大会もテレビ中継しますが、時期が時期だけに野球ほど放送がなく、盛り上がりも野球ほどではないですね。ですが、どんなスポーツでも、汗と涙の真剣勝負に一喜一憂し感動をもらいます。今、ちょうど、バレーも全国大会(春高バレー)を行ってますよね。バレーは体育の時間にやった程度ですが、結構好きで観ます。といっても、ダイジェスト番組と準決、決勝あたりにはなってしまうんですが・・・。

それにしても、どうも野球が特別な感じしますね。全試合を全国放送してるのは野球だけですもんね。毎日新聞、朝日新聞、NHKがバックアップしてるんだから、当たり前っていえば当たり前なんですが・・・。


ちょっと話が違う方向に行っちゃいましたが、今大会は80回の記念大会ということで、選手が入場する際の各校のプラカードの揮毫(きごう)を国際高校生選抜書展(書の甲子園と言われてるそうです)の団体の部で地区優勝した次の10校の生徒が担当しています。


        北海道地区は、旭川竜谷(北海道旭川市)
        東北地区は、仙台育英(宮城県)
        北関東地区は、松山女子(埼玉県)
        南関東地区は、湘南学院(神奈川県)
        中部北陸地区は、浜松学芸(静岡県)
        東海地区は、宇治山田(三重県)
        近畿地区は、草津東(滋賀県)
        中国地区は、明誠学院(岡山県)
        四国地区は、三島(愛媛県)
        九州地区は、中津北(大分県)


記念大会だけじゃなく、毎回、同じ高校生に書いてもらって手作り感のある大会作りをすればいいのになぁって思います。