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ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

いよいよ富士スピードウェイで日本GPが開幕しましたね。

昨年は雨中のまさに泥んこ試合のようなレースでした。ほとんど視界ゼロのような

しかも運営についてはご存知のように数々の不手際があったそうで、ネットの記事やyoutubeを見た限りでは、地獄絵図のようでした。去年のトラウマから今年は行かないって人もたくさんいるようですが、今年はまさかそんな体たらくはないと信じています。


土曜の予選は多少の雨が降るかもしれませんが、日曜の決勝は快晴のようなので好レース期待しています。

また日本人ドライバー中嶋一貴、ジャパンチームのHONDA、TOYOTAとジャパンパワーが炸裂することも当然期待しています。


最後に、年間総合チャンプ争いも熾烈です。ここのところ違う意味でアッと言わせるフェラーリチームの動向に目が離せませんよ。

読売ジャイアンツがメークレジェンドを果たして優勝。

最大13ゲームあった差をひっくり返しての優勝はまさに伝説(レジェンド)です。

今年は北京五輪があって各チームの主力選手が抜ける(広島カープは抜けませんでしたが・・・)という変則的なペナントレースでしたが、今シーズンは序盤から圧倒的な強さを見せていた阪神タイガースがリーグ優勝をすることは誰しも疑いようがなかったと思います。もっぱら2位以下のチームのクライマックスシリーズの出場権(リーグ2位、3位)争いに移っていたはずだったんですが・・・。


ジャイアンツは、他チームと打率や投手の防御率はさほど変わらないんですが、ホームランと得点力がずば抜けていました。

あれだけすごい選手を補強すれば強いのは当たり前という人もいますが、それは過去にも悪しき例がゴマンとあるので、一概には言えません。あくまでチームとしてのバランスや総合力が如何に効率よく発揮できたかにかかってくるように思います。けが人も出ますし、選手の好不調もありますし、スタッフも併せて組織力や統率力も問われます。


後半は打撃力、投手力ともに好調を維持して連勝を続けて、優勝街道を突っ走っていたはずの阪神タイガースを捕らえてしまいました。追うものの強みと追われるものの弱みが如実に出てしまった形ですね。

それにしてもスゴイ。一昔前のまだTVの野球観戦離れがマシだった頃にこんなペナントレースだったら日本中お祭り騒ぎだったでしょうね。間が悪いというか運がないというか・・・気の毒な感じです。


ともあれ

ジャイアンツのみなさん

ジャイアンツファンの方

おめでとうございます

BLOGをアップしててふとアメーバニュースの一覧の


 『藤原紀香の体がすごいことに』


というタイトルに反応してしまい、


その瞬間、マウスのポインタは秒速1万Kmで

リンクボタンを押していました。


確かにすごいことになってます。

ご自身のBLOGで完璧なプロポーションを披露していて、

まさに コンプリート って感じです。


ぴったりとしたパープルのミニドレスモデル立ち

体のラインがとんでもなく美しい。

これぞ セクスィー アンド ビューチィー です。


「自分のカラダが今まで生きてきて 一番好きかも」

と自画自賛したくなる気持ち分かります。


実際に紀香さんのBLOG記事を見てみてください。

ここ の10月9日[今の私]です


これはもう芸術ですね。

思わず手を合わせて合掌お願いします


暗いニュースばっかりも気が滅入るので、

こういう記事も良いかな。

またNYダウが大きく下げたと思ったら日経平均株価もそれに負けず劣らずすごい下げです。

まさか9000円をあっさり割って8000円を割り込もうかという勢いにまでなると予想しませんでした。さすが9000円前後でもみ合ってちょっとはプラス方向にリバウンドするのかと思いきや、もうそんな状況じゃなかったんですね。

午前を終わって974円安の8183円。いったいどこまで下げるんでんしょうか。5年前に付けたバブル後の最安値7607円も視野に入ってきました。


先ほど、一昨年、売買した銘柄が、当時の1150円から15円になってたのを見て身震いしました。こんな銘柄に資産注ぎ込んでたら破産です。


欧米でもいろんな手を打ってますが功を奏してないっていうか、市場はまったくの無反応ですね。ヘッジファンドも解約の嵐らしいですし、投機資金がどんどん市場から消えていってます。

その上、ドル安も進んでますし、これはほんっとヤバイなぁ。

まともに雇用に響くでしょうし、大量の企業が経営難、ひいては経営破綻を招く冬の時代に入っていくんでしょうか。昨日の報道ステーションでもGMの経営危機を特集していましたが、建築関係の企業に中途入社した友人から、先日、”自分は大丈夫だったけど、うちの会社でリストラがあった”、"前の会社が倒産した"というメールをもらいました。なんか身近にそういう話を聞くとよけいに不安が募ります。


ただ、株価もどっかで下げ止まるでしょうから、そこからどうやって経済が上向くか、上手くリバウンドしていくかが、今後の欧米や日本の政府の動向を監視していないといけないです。

このままアメリカの経済力、国力が弱まりドルも弱くなると、これまで、なんとかバランスを保っていた社会主義圏、アラブ圏との関係が決壊しないかとこれまた不安に駆られます。


これからもまだまだ、缶ジュースをはじめ値上げの波は押し寄せてくるというのに、個人消費は細り、企業の体力も弱まり、政府があんなでは・・・・


どうなる ニッポン

がんばれ ニッポン





『イキガミ』

少し前に盗作問題が話題になりましたが、ここではそういうことは横へ置いておきます。
まずこの話の設定がぶっ飛んでますね。"国家繁栄維持法"なる国の法律で、無作為に選ばれた18歳から24歳までの若者を殺すことで、"生命の価値"を高め、生産性を向上させるなんて、普通ではありえない世界です。
原作は人気コミックだそうですが、まったく読んだことありません。最近はコミックが原作の映画化、ドラマ化が目立ちますが、作る側にとっては、この奇抜でエキセントリックな内容はかなり魅力的なんでしょうね。

ともすると、フジテレビの「世にも奇妙な物語」を思わせそうですが、ストーリーがしっかりしていて、キャスト陣もとてもよかったです。見ていて違和感を感じずスーッとこの作品世界に入っていくことができました。

イキガミ(死亡予告通知書)を受け取る3人の若者のそれぞれのストーリーがオムニバスのような形で展開されます。24時間という死亡宣告を受けた3者3様のドラマが悲しく切ないです。
監督は瀧本智行。失礼ながら知りませんでした。ネットで調べたら、2004年に「樹の海」で監督デビューされて、今作が3作目なんですね。

そして、キャスト陣ではまずは松田翔太。最近、TVドラマで彼をよく見るようになって、自分の中では瑛太とともに大注目している俳優さんの一人です。篤姫もそうですが、じっくり落ち着いたシリアスな演技もなかなかだなぁ~って思いました。さすが松田優作のDNAを受け継いでいますね。
2人目のイキガミを受け取る田辺翼役の金井勇太、その友人で森尾秀和役の塚本高史のバンドコンビはベストキャストだと思いました。
また、3人目のイキガミを受ける飯塚さとし役の山田孝之とその妹役の成海璃子の話はこの作品の一番ウリな場面で特に良いです。特に久しぶりに見た山田孝之の"いい加減で嘘つきでだらしないんだけど誰よりも妹想いな兄"という役はとびっきり上手いなぁって思いました。そしてその兄を慕う純粋な妹役の成海璃子もいつもながら素晴らしい。
さらに、柄本明笹野高史という脇のスペシャリストがガッチリ作品を引き締めているところも見逃せないです。

それと音楽ですが2人目のエピソードにも使われている、主題歌、
PhilHarmoUniQueが歌う「みちしるべ」はかなりよかったです。


PhilHarmoUniQue : みちしるべ



ある日突然、"あなたの命はあと24時間です"って言われたら残された時間を自分はどう過ごすんだろう。そんなことをふと考えましたが、この作品のようにドラマチックな最期をおくれるとは到底思えない気がします。