またNYダウが大きく下げたと思ったら日経平均株価もそれに負けず劣らずすごい下げです。
まさか9000円をあっさり割って8000円を割り込もうかという勢いにまでなると予想しませんでした。さすが9000円前後でもみ合ってちょっとはプラス方向にリバウンドするのかと思いきや、もうそんな状況じゃなかったんですね。
午前を終わって974円安の8183円。いったいどこまで下げるんでんしょうか。5年前に付けたバブル後の最安値7607円も視野に入ってきました。
先ほど、一昨年、売買した銘柄が、当時の1150円から15円になってたのを見て身震いしました。こんな銘柄に資産注ぎ込んでたら破産です。
欧米でもいろんな手を打ってますが功を奏してないっていうか、市場はまったくの無反応ですね。ヘッジファンドも解約の嵐らしいですし、投機資金がどんどん市場から消えていってます。
その上、ドル安も進んでますし、これはほんっとヤバイなぁ。
まともに雇用に響くでしょうし、大量の企業が経営難、ひいては経営破綻を招く冬の時代に入っていくんでしょうか。昨日の報道ステーションでもGMの経営危機を特集していましたが、建築関係の企業に中途入社した友人から、先日、”自分は大丈夫だったけど、うちの会社でリストラがあった”、"前の会社が倒産した"というメールをもらいました。なんか身近にそういう話を聞くとよけいに不安が募ります。
ただ、株価もどっかで下げ止まるでしょうから、そこからどうやって経済が上向くか、上手くリバウンドしていくかが、今後の欧米や日本の政府の動向を監視していないといけないです。
このままアメリカの経済力、国力が弱まりドルも弱くなると、これまで、なんとかバランスを保っていた社会主義圏、アラブ圏との関係が決壊しないかとこれまた不安に駆られます。
これからもまだまだ、缶ジュースをはじめ値上げの波は押し寄せてくるというのに、個人消費は細り、企業の体力も弱まり、政府があんなでは・・・・
どうなる ニッポン
がんばれ ニッポン