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愛についての記事がちょこっと滞ってましたね。では、また始めちゃいます。
真・善・美ってご存知ですか。辞書によると、「人間の理想としての普遍妥当な価値をいい、認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美」とあります。人間の理想、普遍妥当な価値として挙げられていますが、やっぱりここに”愛”も加えて欲しいと個人的に思います。でも、愛はもっともっと上にあるような気もします。オリジナル・ラブが歌った「愛は命より前にあるから」っていうくらいに。
考えてみると、真・善・美には全部裏(反対の言葉)があり、それぞれ、偽、悪、醜となりますが、”愛”の裏って何でしょうね。いろいろ調べてみましたが、明確な答えはありませんでした。憎や俗、無関心って言葉がありましたが、どれも当たってるような、ちょっと違うようなそんな気がします。
ウィキペディアでは愛とは「崇高なものから、恋愛、そして欲望に至るまで様々な意味で用いられる概念」と記載されています。概念というと漠然として釈然としませんが何となくそうなのかなぁって思ったりします。
宗教や哲学でもいろんな解釈、考え方、教えがあるみたいで、これも勉強してみたいなぁって思います。
前回は万葉集について書きましたが、今回は歌(ミュージック)に見る愛についてです。
これまでに星の数ほどと言えるほどの「愛」歌が作られ歌われて奏でられてきました。今もこれからも愛の歌は歌い継がれていくんだと思います。
人生を歩んできて、いろんな愛の歌を聴き、また歌った経験があると思いますが、人それぞれフェイバリットな愛の歌があるんではないかと思います。
自分が覚えてるなかで一番最初に愛歌として感動に震えた曲は、Mr.Childrenの「名もなき詩」でした。ドラマの主題歌ではじめて聴いたのですが、前が真っ暗になるくらいのショックでした。
ここでの愛は、
愛はきっと奪うでも与えるでもなく
気がつけばそこにあるもの
と歌っています。その当時、まさにこれだなって思いました。この曲が収録されたアルバム「深海」は超名盤です。
アーチストによって愛の表現がいろいろあっておもしろいので、いくつか書いてみました。
ポルノグラフィティ
「アイツの手を離さないように」
愛とは愛されたいと願うこと
B'z
「月光」
ひとつの想いだけを貫こうとすればするほど
愛とはほど遠い力に激しく揺さぶられる
TUBE
「Remember Me」
恋とは奪い合い続け
愛とは与え続けていくこと
THE ALFEE
「Innocent Love」
愛とは見返りを求めずに
ありのままを信じること
「恋人の歌がきこえる」
愛とは過去も未来も
互いに許しあうことさ
LA'CRYMA CHRISTI
「With You」
愛とは誰もが皆
出会い別れの海をもがきながら
傷つきながら
それぞれの想いだけ 泳ぐ
BON-BON BLANCO
「The sea of the time」
愛とはきっと自分の中にある怖れを解き放つこと
心のまま一秒ごと違う未来へ泳ぎだしてゆけたら
平原綾香
「BLESSING 祝福」
愛は求めるものではなくて
心の中に 涸(か)れることのない泉のように
愛は、求める、奪う、許しあう という言葉で綴られてることが多いですね。なかなか言葉で表現するには難しいものですが、メロディにのるとまた違った感じ方をするものです。
つづく....
と言いたいところですが、一旦、終わりにします。また、機会があればつづきをやりたいと思います。読んでくださってありがとうございました。