怖いほど吹いてるとき以外は、どんなコンディションでもNeilpryde FLY6.0の一択です。
6.0をセッティングしてると「それ、今日の風だとオーバーでしょー」と声をかけてもらうこともあります。
単純に小さめウィングできちんと風をつかみ続ける技術が無いんですよ。進行風をちゃんと利用出来てないんでしょうね。
それと、結構吹いてても出艇するなり急に風落ちることってありますよね。「6.0で出といたら飛べたのにぃー」と後悔したくないって貧乏性の所為もある。
結果的に、吹いてる日はへこへこにウィングから風逃がして姑息(誤用)に飛んでます。
ゲロオーバーな日に突然ウィングが頭を下げて引っ繰り返ろうとすることがあります。
「やっぱ微風用のウィングを強風下で使ってたら暴れるんだろうなぁ」くらいのつもりで諦めてましたが、ふと気づきました。
前ハンドル、常に一番後ろ持っとるわ。離水前のパンピングの時も含め、フォイリングに入ったら前手は必ず前ハンドルの一番後ろを持ってます。
そら、重心後ろ過ぎてピッチ不安定になってるのでは?ピッチ不安定になったらヨーも不安定になるのか?まぁピッチが決まらないとウィング全体がしっちゃかめっちゃか(死語)でヨーもへっちゃくれ(死語)も無いわね。
ラジコングライダーでは強風の時、バラストを積んで重心を前に持ってくるそうです。私は強風下でも貧乏性でバラスト積まずに風下に流されて泣いたことがあります。強風下で軽いラジコン飛ばしてたら、風の中の落ち葉を操縦してる感じになる、しくしく。
それじゃね?
風オーバーになってきたら前ハンドルのもうちょっと前を持てば安定するんじゃね?
やってみたらマシな気がする(ぷらせぼ。
#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil
